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2012年10月23日 (火)

リトミック12

夕べから久々に雨が降りました。

今もどんよりした雲が立ち込めています。

リトミック12を行いました。

運動会があったので、約一か月ぶりです。

みんなで一つの大きな円を作ってあいさつをします。

ももぐみの子どもたち

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14_s16_s21_s23_s

29_s

座って音楽を聞きながら、体の前でマルを描いて手を叩きます。

「今度はお顔の前で大きなマルを叩くからね。」

ゆっくりした低音に合わせて大きなマルを描いて手を叩きます。

“むすんで開いて”の曲に合わせて手を叩きます。

曲が止まったら、手を叩くのも止めます。

次は“むすんで開いて”の曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら歩くのを止めて、体もピタッと動きを止めます。

よーく曲を聞いていないと止まれません。

走るのがうれしくて、音を聞いていなくて止まれない子が多いです。

「ゾウさんになって歩こうね。」

ゾウさんの曲は低い音でゆっくりしています。

ドシン、ドシンと歩くので、速く走ったりしているときと比べると音も聞きやすく、止まれる感じです。

床に座って“むすんでひらいて”に合わせて手を叩きます。

曲の間に「頭」とか「おしり」など体の部位を先生が言うと、そこに手を持っていきます。

「かかと」「おなか」「肩」などいろんな体の部分が出てきます。

聞き逃さないように聞いています。

フラフープが出てきました。

“むすんで開いて”の曲で走り出します。

曲が止まったらフープの中へ入ります。

“あたまかたひざポンひざポンひざポン…”歌を歌いながら手遊びします。

曲が止まって「頭」とか「肩」「ひざ」と言われたら「頭」「肩」「ひざ」だけをフープの中に入れます。

「頭」「肩」「ひざ」をフープに入れるのはちょっと難しそう。

面白い姿勢になります。

子どもたちもキャーキャー笑っています。

フープの中で二人組を作ります。

電車を作って出発進行。

嬉しそうに電車になっています。

あおぐみの子どもたちとき・ももぐみの子どもたちが2人組になります。

トンパ、トンパ、トントンパ、トントンパ、手を合わせてグルグル回します。

あおぐみの子どもがき・ももぐみの子どもを横に寝かせてゴロゴロ転がします。

あおぐみの子どもたちは大きな木になります。

もも・きぐみの子どもたちは大きな木から木の実をとります。

大きな木なので伸び上って上の方の実をとります。

今度は木の下に落ちている実を拾います。

いっぱいいっぱい拾います。

「これはどっちかな?」とマツダ先生が子どもたちに問いかけます。

高音の曲が流れます。

「???」という子が多い中、背をいっぱい伸ばして実をとる姿が見られます。

「そうだね、木の上から実をとるんだね。」と先生。

じゃあ、これは?

低音の曲が流れます。

木の下から実を拾う姿が見られます。

何度か高音と低音の曲を繰り返しながら子どもたちにどちらかを考えさせます。

き・ももぐみ2歳児の子どもたち最後に体を小さくしてだんだん大きくなって体をいっぱい伸ばして大きな木になりました。

ももぐみ3歳児の子どもたち。

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曲が流れている間は動いて、曲が止まったら体も止める。

小さな木からだんだん大きな木になるをやってみました。

風が吹いてきて、木が揺れて、もっと大きな風が吹いて木の枝がいっぱいしなります。

大きくしなって木が倒れてしまいました。

椅子に座って小さなボールを一つずつ手渡されました。

ド・レ・ミ・ファ・ソ…。

ドの時には太もものところにボールがあります。

レになると少しボールが高いところになります。

そうやってソになるとボールを持ったまま両手を高いところにあげます。

ドが一番低いところ、ソが一番高いところ。

レ・ミ・ファはその中間で、だんだん高くなるということを子どもたちは体験しました。

初めてのことだったので、子どもたちも戸惑っているようでした。

「あのね、音にも階段があるんだよ。ちょっとずつやっていくからね。」

あおぐみの子どもたちの活動。

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“くり くり くり”という曲に合わせて手拍子したり、歩いたります。

「手拍子だけしてくださいね。」と言われて曲に合わせて手だけを叩きます。

「足だけ(歩く)してくださいね。」と言われて曲に合わせて歩きます。

「4つ手を叩いたら次は4つ歩いてくださいね。」「8つ手を叩いたら次は8つ歩いてくださいね。」と言われ、1・2・3・4・…と数えながら一生懸命拍子をとります。

「すごいねぇ。できたね。今度は交替って言われたら手を叩いているときには歩くのに変えます。歩いていたら手を叩くのに変えます。」

四人組を作ります。

「4人でどんな木を作るか話し合ってくださいね。」と先生。

太くてしっかりした木、天にいっぱい背をのばした木などそれぞれの木が出来ました。

「8人組を作って…」2つの8人組が出来、4人が残りました。

「8人組の人たちは大きな木を作ってください。4人は木の周りを回る動物さんになってもらいます。」

8人が話し合って作った木の周りを動物になった4人の子どもたちが曲に合わせて回ります。

「かごめかごめの歌知ってる?」「うん」

じゃあ、歌を歌ってみよう。

“かごめかごめ籠の中のとりはいついつであう…”

3つのグループに分かれました。

“かごめかごめ”と前のグループが歌い始めると、次のグループが“かごめかごめ”と歌いだします。

2小節遅れで歌い始める輪唱です。

周りのグループの歌につられないように、自分のグループの歌に専念します。

ちょっと油断をするとつられてしまいます。

最後にハンドベルの練習をしました。

交替で一つずつベルを持って、先生の指示した子がベルを鳴らします。

“キラキラ星”はよく聞く曲で、すぐにハンドベルで曲が出来ていました。

ほかの曲にも挑戦したのですが、初めてのことで難しかったようです。

今回も盛りだくさんの活動で、有意義な時間になりました

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