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2012年10月30日 (火)

リトミック13

昨日とは一転、どんより雲の立ち込める日になりました。

リトミック13を行いました。

一週間空いただけなので、今日はみんな落ち着いており、よく集中していたようです。

まずはももぐみから

5_s6_s9_s12_s
18_s21_s26_s

スティック一本ずつ渡されました。

スティックを横にして、両手で持ちます。

「こうするのってどういうのがあるかな?」とマツダ先生。

「バイク!」と子どもたち。

「ブーンブーン、みんなでやってみよう。」

「他に何かあるかな?」

「バス、大きなバス」

「じゃあ、大きなバスだから大きく運転してみよう。」

先生が立ち上がって両手にスティックを持って動き出しました。

「パッカパッカパッカパッカ」足はギャロップです。

「これは何かな?」

「お馬さん」

「ヒッヒーン、ヒッヒーン」

「みんなもやってみようね。曲が止まったらみんなも止まるんだよ。」

お馬さんになって動き出します。

パッカパッカパッカパッカ…立ち止まって、ヒッヒーン。

みんな楽しそうです。

「リンゴの木があるよ。上の方のリンゴをとってね。」

先週のおさらいです。

高いところの実をとるときには高音の曲が流れます。

低い音に変わりました。

先週のことを覚えていれば、下に落ちた実をとることになります。

覚えていないようです。

「下の方のリンゴを拾うんだよ。」

それを何度か繰り返します。

そうすると、音を聞き分けて体が反応するようになります。

「小さな木になって」小さな木からだんだん大きくなっていくよ。

これも先週のおさらい。

「ドングリになってゴロゴロするよ。」と床の上をゴロゴロします。

フラフープが出てきました。

「曲が止まったらフープに入るんだよ。曲が流れているときにはフープに入ったり、またいだり、飛び越したりしないでね。」

フープのある周りを走ります。

止まったらフープの中に入ります。

その時、フープは人数分ないので、2,3人ずつ入ることになります。

「座ってしまうとほかのお友達が入れないから、立ったままお友達をギューッと抱っこしようね。」

そうすると、2,3、4人入れます。

今度は「フープの中は水たまりになってるから、曲が止まってもフープには入らないでね。」

また違った指示が出ました。

先生が言っていることを注意深く聞いていないと、何をするかわかりません。

折り紙が出てきました。

「これは何色?」

「黄色」

「フープの色が黄の人は小鳥さんになってね」

フープの色が黄色のフープに入っている子どもたちがフープから出て小鳥になって部屋の中を飛び回ります。

折り紙は赤・青もありました。

「フープが青色のお友達はゾウさんになって歩いてください。」

「フープの色が白と緑の人は犬になって歩いてね。」

折り紙の色と自分が入っているフープの色が結びつかないと動くことができません。

この年代の子どもたちにはちょっと難しいところもあるようです。

“大きな栗の木の下で”を普通の栗、大きな栗、小さな栗、ちぃっちゃなちぃっちゃな栗を表現しました。

あおぐみとももぐみ3歳児の活動になりました。

あおぐみの子どもたちはあいさつの歌“あーさのあいさつお・は・よー”の歌を歌います。

28_s30_s33_s36_s
39_s43_s50_s47_s
54_s57_s58_s

マルになるのではなく、歌詞のように動き回って友達を見つけて「おはよー」や「手を握ったり、手合せ」をしたりします。

友達同士(決まった人と)やりたいようで、「~ちゃん、くんとしたかったのに横から割り込んできた。」などの不満が出てきます。

「お友達が見つからないときにはどうすればいいのかな?」とマツダ先生。

「こっちにおいでって言う。」

「そうだね、見つからないお友達もただ待ってるだけじゃなくて、入れてって言えばいいよね。違うお友達とそして、たくさんのお友達とあいさつしてね。」

歌を何度も繰り返し、何人ものお友達と触れ合っていました。

先ほどの折り紙が出てきました。

青・赤・黄の折り紙です。

「ぞう・犬・小鳥があるんだけど、どの色にしたらいいかな?」と先生。

ちょっと決めるのに時間がかかりましたが、青がゾウ、赤が犬、黄が小鳥になりました。

3歳児・4歳児・5歳児の3つのチームに分かれました。

5歳児が青チーム、4歳児が赤チーム、3歳児が黄チームです。

「ゾウさんはパオーン、パオーン。犬はワンワン、小鳥はチチチチ。青はゾウ、赤は犬、黄は小鳥さんになるんだよ。」

曲に合わせてそれぞれの動物の表現をします。

他のチームの動きが入ったりして、いろんな動きになってしまいます。

自分たちのチームの動物の動きを集中して表現する必要があります。

最後はみんな一緒にゾウ・犬・小鳥の動きをしました。

3つともリズムが違うので、自分の動物のリズムを持っておくのが難しいようでした。

あおぐみだけの活動です。

「みんな指揮って知ってる?そう、運動会の時に歌を歌うとき指揮をした人がいるんだね。指揮はみんなを一つにまとめるんだよ。それができるか練習してみようね。」

青いボードが4枚出てきました。

はじめのところに子どもが足を投げ出して座り、そのあとに青いボードを2枚。その次に子どもが足を投げ出して座り、青いボードを2枚置きます。

1・2、1・2足をまたいで青いボードを1・2で踏みます。また足をこえて1・2とボードを踏みます。

その練習を何度か繰り返します。

1・2・3 1枚ボードが増えました。

1・2と1・2・3 2拍子と3拍子です。

その違いを体で動いて体感します。

今度は1が手をグーにして下に、2が腕を横に開いて、3がウルトラマンのようにシュワッっと腕を斜め上に上げます。

1・2、1・2・3の掛け声をかけながら腕も動かします。

“きらきら星”に合わせて腕を動かします。

椅子を出しました。

59_s62_s64_s65_s
66_s69_s72_s78_s

ド・ミ・ソ ド・レ・ミ ド・ファ・ラ シ・レ・ソ椅子に向かい合わせで座って、音階を感じます。(音が階段になっているのを実際に体験します)

先週も練習したメロディーベルを交互に練習しました。

曲に合わせて歩きます。

止まったら自分たちも止まります。

ハラグチ先生が名前を呼んだ子どもたちが木になります。

そして、その木に子どもたちはくっついていきます。

バッーっとみんながまとまって寄っていくので、一人ずつピアノの合図に合わせてくっついていく練習をしてみました。

これもちょっと難しそう。

ピアノの音を聞いて、何人組になるかをやってみました。

ここでもちゃんと音を聞いておくこと、そして待つこと、集中することが求められます。

何人組になって“かごめかごめ”を歌いました。

最後はみんなで輪になって歌いました。

今回のリトミックもいろんな要素が詰まっていて、しかも楽しめる内容でした

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