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2012年10月31日 (水)

フジイ先生お別れ会

今日で10月も終わり。

日差しは射していますが、風は冷たさを感じます。

フジイ先生のお別れ会を行いました。

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先生は学校を卒業後、15年と7か月浜ヶ城保育園に勤めてこられました。

受け持ってきた子どもたちも一番大きな子は高校2年生になります。

「フジイ先生は学校を卒業してからずっと浜ヶ城保育園でみんなと一緒に遊んだり、いい子になるように頑張ってこられました。先生は12月に赤ちゃんが生まれるので、今日で保育園をお別れします。みんなでありがとうございましたとあいさつをしましょう。」と園長先生からお話がありました。

「今日でみんなとお別れです。大変だなと思うこともありましたが、浜ヶ城保育園で長く勤めてこられたこと良かったと思っています。みんなと一緒に遊べて楽しかったです。あおぐみの子どもたちは先生のおなかが大きくなるのを見て男の子かな、女の子かなと声をかけてくれて本当にうれしかったです。今からお遊戯会や卒園式があり、まだまだ一緒にいたかったです。ありがとうございました。」とフジイ先生からあいさつがありました。

先生からは一人一人にプレゼントをくださいました。

各クラスからは先生にプレゼントを渡しました。

「先生の赤ちゃん、男の子だと思う人?(手を挙げた人数人)女の子だと思う人(たくさん手が挙がりました)生まれたら保育園に見せに来られると思うので、楽しみにしていてください。」と園長先生。

長い間、本当にお疲れ様でした。

体を大事にして、元気な赤ちゃんを生んでくださいね。

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2012年10月30日 (火)

リトミック13

昨日とは一転、どんより雲の立ち込める日になりました。

リトミック13を行いました。

一週間空いただけなので、今日はみんな落ち着いており、よく集中していたようです。

まずはももぐみから

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スティック一本ずつ渡されました。

スティックを横にして、両手で持ちます。

「こうするのってどういうのがあるかな?」とマツダ先生。

「バイク!」と子どもたち。

「ブーンブーン、みんなでやってみよう。」

「他に何かあるかな?」

「バス、大きなバス」

「じゃあ、大きなバスだから大きく運転してみよう。」

先生が立ち上がって両手にスティックを持って動き出しました。

「パッカパッカパッカパッカ」足はギャロップです。

「これは何かな?」

「お馬さん」

「ヒッヒーン、ヒッヒーン」

「みんなもやってみようね。曲が止まったらみんなも止まるんだよ。」

お馬さんになって動き出します。

パッカパッカパッカパッカ…立ち止まって、ヒッヒーン。

みんな楽しそうです。

「リンゴの木があるよ。上の方のリンゴをとってね。」

先週のおさらいです。

高いところの実をとるときには高音の曲が流れます。

低い音に変わりました。

先週のことを覚えていれば、下に落ちた実をとることになります。

覚えていないようです。

「下の方のリンゴを拾うんだよ。」

それを何度か繰り返します。

そうすると、音を聞き分けて体が反応するようになります。

「小さな木になって」小さな木からだんだん大きくなっていくよ。

これも先週のおさらい。

「ドングリになってゴロゴロするよ。」と床の上をゴロゴロします。

フラフープが出てきました。

「曲が止まったらフープに入るんだよ。曲が流れているときにはフープに入ったり、またいだり、飛び越したりしないでね。」

フープのある周りを走ります。

止まったらフープの中に入ります。

その時、フープは人数分ないので、2,3人ずつ入ることになります。

「座ってしまうとほかのお友達が入れないから、立ったままお友達をギューッと抱っこしようね。」

そうすると、2,3、4人入れます。

今度は「フープの中は水たまりになってるから、曲が止まってもフープには入らないでね。」

また違った指示が出ました。

先生が言っていることを注意深く聞いていないと、何をするかわかりません。

折り紙が出てきました。

「これは何色?」

「黄色」

「フープの色が黄の人は小鳥さんになってね」

フープの色が黄色のフープに入っている子どもたちがフープから出て小鳥になって部屋の中を飛び回ります。

折り紙は赤・青もありました。

「フープが青色のお友達はゾウさんになって歩いてください。」

「フープの色が白と緑の人は犬になって歩いてね。」

折り紙の色と自分が入っているフープの色が結びつかないと動くことができません。

この年代の子どもたちにはちょっと難しいところもあるようです。

“大きな栗の木の下で”を普通の栗、大きな栗、小さな栗、ちぃっちゃなちぃっちゃな栗を表現しました。

あおぐみとももぐみ3歳児の活動になりました。

あおぐみの子どもたちはあいさつの歌“あーさのあいさつお・は・よー”の歌を歌います。

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マルになるのではなく、歌詞のように動き回って友達を見つけて「おはよー」や「手を握ったり、手合せ」をしたりします。

友達同士(決まった人と)やりたいようで、「~ちゃん、くんとしたかったのに横から割り込んできた。」などの不満が出てきます。

「お友達が見つからないときにはどうすればいいのかな?」とマツダ先生。

「こっちにおいでって言う。」

「そうだね、見つからないお友達もただ待ってるだけじゃなくて、入れてって言えばいいよね。違うお友達とそして、たくさんのお友達とあいさつしてね。」

歌を何度も繰り返し、何人ものお友達と触れ合っていました。

先ほどの折り紙が出てきました。

青・赤・黄の折り紙です。

「ぞう・犬・小鳥があるんだけど、どの色にしたらいいかな?」と先生。

ちょっと決めるのに時間がかかりましたが、青がゾウ、赤が犬、黄が小鳥になりました。

3歳児・4歳児・5歳児の3つのチームに分かれました。

5歳児が青チーム、4歳児が赤チーム、3歳児が黄チームです。

「ゾウさんはパオーン、パオーン。犬はワンワン、小鳥はチチチチ。青はゾウ、赤は犬、黄は小鳥さんになるんだよ。」

曲に合わせてそれぞれの動物の表現をします。

他のチームの動きが入ったりして、いろんな動きになってしまいます。

自分たちのチームの動物の動きを集中して表現する必要があります。

最後はみんな一緒にゾウ・犬・小鳥の動きをしました。

3つともリズムが違うので、自分の動物のリズムを持っておくのが難しいようでした。

あおぐみだけの活動です。

「みんな指揮って知ってる?そう、運動会の時に歌を歌うとき指揮をした人がいるんだね。指揮はみんなを一つにまとめるんだよ。それができるか練習してみようね。」

青いボードが4枚出てきました。

はじめのところに子どもが足を投げ出して座り、そのあとに青いボードを2枚。その次に子どもが足を投げ出して座り、青いボードを2枚置きます。

1・2、1・2足をまたいで青いボードを1・2で踏みます。また足をこえて1・2とボードを踏みます。

その練習を何度か繰り返します。

1・2・3 1枚ボードが増えました。

1・2と1・2・3 2拍子と3拍子です。

その違いを体で動いて体感します。

今度は1が手をグーにして下に、2が腕を横に開いて、3がウルトラマンのようにシュワッっと腕を斜め上に上げます。

1・2、1・2・3の掛け声をかけながら腕も動かします。

“きらきら星”に合わせて腕を動かします。

椅子を出しました。

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ド・ミ・ソ ド・レ・ミ ド・ファ・ラ シ・レ・ソ椅子に向かい合わせで座って、音階を感じます。(音が階段になっているのを実際に体験します)

先週も練習したメロディーベルを交互に練習しました。

曲に合わせて歩きます。

止まったら自分たちも止まります。

ハラグチ先生が名前を呼んだ子どもたちが木になります。

そして、その木に子どもたちはくっついていきます。

バッーっとみんながまとまって寄っていくので、一人ずつピアノの合図に合わせてくっついていく練習をしてみました。

これもちょっと難しそう。

ピアノの音を聞いて、何人組になるかをやってみました。

ここでもちゃんと音を聞いておくこと、そして待つこと、集中することが求められます。

何人組になって“かごめかごめ”を歌いました。

最後はみんなで輪になって歌いました。

今回のリトミックもいろんな要素が詰まっていて、しかも楽しめる内容でした

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2012年10月25日 (木)

10月誕生会

昨日、今日と朝冷え込みましたね。

子どもたちの服装も冬仕様になってきました。

誕生会に入る前に“大きくなったら”という手遊びをしました。

10月の誕生会でした。

誕生者は5名。(あか1名、き1名、あお3名。男の子3名、女の子2名)

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小さなお友達は先生やお友達に紹介してもらって、あおぐみ3名のお友達は自己紹介をしました。

男の子にはゴーバスターが人気。

女の子はお医者さんになりたいと答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は

①不思議なスケッチブック

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表紙のかわいらしいスケッチブックが出てきました。

中を開くと真っ白で、何も書いてありません。

「今から先生がパワーを入れるとドーナツ、アイスクリーム、アメが出てきます。誕生日のお友達に手伝ってもらいましょう。」

あおぐみ10月生まれのお友達に出てきてもらいました。

「ドーナツとアイス、アメ何が食べたい?」

速い順にそれぞれ選びます。

ナカヨウボ先生がスケッチブックにパワーを入れると…

真っ白だったスケッチブックからドーナツ・アイス・アメが出てきました。

②森の誕生会のパネルシアター

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キノコちゃんは森の中でさみしそうな顔をしています。

「今日は私の誕生日なのに、誰もお祝いしてくれないのかな?誰もいないな。」

そこにどんぐりちゃんがやってきました。

「きのこちゃん、今日お誕生日だね。おめでとう。」

他の木の実たちもやってきました。

木のかずらで編んだお誕生日のかんむりをきのこちゃんの頭にかぶせてくれました。

「ありがとう。」

そこに黄色や赤の葉っぱもやってきました。

きのこちゃんにかぶせたかんむりを彩ってくれました。

そして、おめでとうのケーキも贈ってくれました。

最初さみしそうにしていたきのこちゃんの顔もニコニコ顔になりました。

今月も楽しい誕生会になりました。

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2012年10月23日 (火)

リトミック12

夕べから久々に雨が降りました。

今もどんよりした雲が立ち込めています。

リトミック12を行いました。

運動会があったので、約一か月ぶりです。

みんなで一つの大きな円を作ってあいさつをします。

ももぐみの子どもたち

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座って音楽を聞きながら、体の前でマルを描いて手を叩きます。

「今度はお顔の前で大きなマルを叩くからね。」

ゆっくりした低音に合わせて大きなマルを描いて手を叩きます。

“むすんで開いて”の曲に合わせて手を叩きます。

曲が止まったら、手を叩くのも止めます。

次は“むすんで開いて”の曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら歩くのを止めて、体もピタッと動きを止めます。

よーく曲を聞いていないと止まれません。

走るのがうれしくて、音を聞いていなくて止まれない子が多いです。

「ゾウさんになって歩こうね。」

ゾウさんの曲は低い音でゆっくりしています。

ドシン、ドシンと歩くので、速く走ったりしているときと比べると音も聞きやすく、止まれる感じです。

床に座って“むすんでひらいて”に合わせて手を叩きます。

曲の間に「頭」とか「おしり」など体の部位を先生が言うと、そこに手を持っていきます。

「かかと」「おなか」「肩」などいろんな体の部分が出てきます。

聞き逃さないように聞いています。

フラフープが出てきました。

“むすんで開いて”の曲で走り出します。

曲が止まったらフープの中へ入ります。

“あたまかたひざポンひざポンひざポン…”歌を歌いながら手遊びします。

曲が止まって「頭」とか「肩」「ひざ」と言われたら「頭」「肩」「ひざ」だけをフープの中に入れます。

「頭」「肩」「ひざ」をフープに入れるのはちょっと難しそう。

面白い姿勢になります。

子どもたちもキャーキャー笑っています。

フープの中で二人組を作ります。

電車を作って出発進行。

嬉しそうに電車になっています。

あおぐみの子どもたちとき・ももぐみの子どもたちが2人組になります。

トンパ、トンパ、トントンパ、トントンパ、手を合わせてグルグル回します。

あおぐみの子どもがき・ももぐみの子どもを横に寝かせてゴロゴロ転がします。

あおぐみの子どもたちは大きな木になります。

もも・きぐみの子どもたちは大きな木から木の実をとります。

大きな木なので伸び上って上の方の実をとります。

今度は木の下に落ちている実を拾います。

いっぱいいっぱい拾います。

「これはどっちかな?」とマツダ先生が子どもたちに問いかけます。

高音の曲が流れます。

「???」という子が多い中、背をいっぱい伸ばして実をとる姿が見られます。

「そうだね、木の上から実をとるんだね。」と先生。

じゃあ、これは?

低音の曲が流れます。

木の下から実を拾う姿が見られます。

何度か高音と低音の曲を繰り返しながら子どもたちにどちらかを考えさせます。

き・ももぐみ2歳児の子どもたち最後に体を小さくしてだんだん大きくなって体をいっぱい伸ばして大きな木になりました。

ももぐみ3歳児の子どもたち。

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曲が流れている間は動いて、曲が止まったら体も止める。

小さな木からだんだん大きな木になるをやってみました。

風が吹いてきて、木が揺れて、もっと大きな風が吹いて木の枝がいっぱいしなります。

大きくしなって木が倒れてしまいました。

椅子に座って小さなボールを一つずつ手渡されました。

ド・レ・ミ・ファ・ソ…。

ドの時には太もものところにボールがあります。

レになると少しボールが高いところになります。

そうやってソになるとボールを持ったまま両手を高いところにあげます。

ドが一番低いところ、ソが一番高いところ。

レ・ミ・ファはその中間で、だんだん高くなるということを子どもたちは体験しました。

初めてのことだったので、子どもたちも戸惑っているようでした。

「あのね、音にも階段があるんだよ。ちょっとずつやっていくからね。」

あおぐみの子どもたちの活動。

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“くり くり くり”という曲に合わせて手拍子したり、歩いたります。

「手拍子だけしてくださいね。」と言われて曲に合わせて手だけを叩きます。

「足だけ(歩く)してくださいね。」と言われて曲に合わせて歩きます。

「4つ手を叩いたら次は4つ歩いてくださいね。」「8つ手を叩いたら次は8つ歩いてくださいね。」と言われ、1・2・3・4・…と数えながら一生懸命拍子をとります。

「すごいねぇ。できたね。今度は交替って言われたら手を叩いているときには歩くのに変えます。歩いていたら手を叩くのに変えます。」

四人組を作ります。

「4人でどんな木を作るか話し合ってくださいね。」と先生。

太くてしっかりした木、天にいっぱい背をのばした木などそれぞれの木が出来ました。

「8人組を作って…」2つの8人組が出来、4人が残りました。

「8人組の人たちは大きな木を作ってください。4人は木の周りを回る動物さんになってもらいます。」

8人が話し合って作った木の周りを動物になった4人の子どもたちが曲に合わせて回ります。

「かごめかごめの歌知ってる?」「うん」

じゃあ、歌を歌ってみよう。

“かごめかごめ籠の中のとりはいついつであう…”

3つのグループに分かれました。

“かごめかごめ”と前のグループが歌い始めると、次のグループが“かごめかごめ”と歌いだします。

2小節遅れで歌い始める輪唱です。

周りのグループの歌につられないように、自分のグループの歌に専念します。

ちょっと油断をするとつられてしまいます。

最後にハンドベルの練習をしました。

交替で一つずつベルを持って、先生の指示した子がベルを鳴らします。

“キラキラ星”はよく聞く曲で、すぐにハンドベルで曲が出来ていました。

ほかの曲にも挑戦したのですが、初めてのことで難しかったようです。

今回も盛りだくさんの活動で、有意義な時間になりました

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2012年10月21日 (日)

第41回運動会

雲一つない秋晴れです。

まさに運動会日和です。

第41回浜ヶ城保育園運動会を行いました

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開会式からあかぐみの一番小さな子どもたちのハイハイ競争から綱引き、閉会式まで一気に駆け抜けたあっという間の4時間でした。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん・お姉ちゃん…たくさんの方々が運動会を見に来てくださいました。

運動会を目指して各年齢に合わせて一生懸命練習してきました。

特に年長児は開会式、閉会式、応援の役割を果たしました。

子どもたちのキラキラした表情が印象的でした。

詳しくはまた運動会の特集をイベントのようすに掲載します。

子どもさんたちは精一杯練習してきたことを披露しました。

おうちでもいっぱいいっぱいほめてあげてくださいね。

保護者の皆様方のご協力・ご支援により運動会を無事終えることが出来ました。

ありがとうございました。

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