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2012年9月29日 (土)

お月見団子作り

台風が近づいていて、雨が降っています。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおうちからおにぎりを作ってきてもらって、食べるのを楽しみにしていました。

明日は中秋の名月。

お月見はできるでしょうか?

ちょっとお天気が心配ですね。

この時期、空気も澄んで一年で一番お月様がきれいに見えます。

秋の豊作を願い、お月様にススキやお酒、お団子、サトイモなどをお供えします。

すっかり涼しくなった夜長に虫の音を聞きながらお月様を観賞します。

ももぐみ(3歳児)とあおぐみの子どもたちがお月見団子を作りました

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イシツカ先生からお月見のお話をしてもらいました。

材料はツブツブの粉の上新粉とサラサラの粉の白玉粉、そして今朝ゆでてペースト状にしたかぼちゃです。

まず、上新粉と白玉粉をボールに入れて混ぜます。

粉が混ざったらかぼちゃのペーストを入れて混ぜます。

子どもたちが手をボールに入れて団子の生地になるように両手でこねます。

水も入れてさらにこねていきます。

だんだんお団子の生地が出来てきます。

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生地が出来たらお団子を丸めます。

ちょっと水分が多かったのか丸めるときに生地が手にくっついてきます。

丸めるのは結構難しくて、特に年齢が低い子は丸めるのに手に力が入りすぎて平べったくなったり、蛇のようになったりします。

4,5歳児の子どもたちは器用に生地を丸めていきます。

「小さめのお団子は赤ちゃんたちのだよ。このお団子は自分たちが食べるやつだよ。」と言いながら丸めています。

たくさんのお団子が出来ました。

「お団子はこのままでは食べられません。先生がみんながお昼寝をしているときにゆでて、おいしくしてみんなに食べてもらいます。」とイシツカ先生。

「ゆでるってどうするのか知ってる?」と園長先生。

「焼く??(ちょっと首をかしげる)」

「お湯に入れる」

「そうだよ。グラグラ沸騰したお湯にお団子を入れます。最初は下に沈んでるけど、ちょうどいいぐらいになったらお団子は上に上がってきます。そしたらお湯からとります。それをゆでるって言います。」と教えてくださいました。

「今日のお団子の味はきな粉とみたらしとあずきの団子3兄弟です。楽しみにしていてください。」とイシツカ先生。

ということで、3つの味が楽しめます

3時のおやつ、楽しみですね

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