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2012年8月 7日 (火)

リトミック8

朝からどんよりと厚い雲が垂れ込めています。

リトミック8を行いました。

リトミック始まりのあいさつをします。

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♪小さくなってこんにちは 大きくなってこんにちは~♪子どもたちもすっかり慣れたようです。

あおぐみの子どもたちが外側で大きな丸を作り、き・ももぐみの子どもたちは内側に入って歌を歌いながら動きます。

全員で歌った時と、き・ももぐみの子どもたちだけで歌った時と声の大きさ、小ささを比べたりします。

向かい合わせになって二人組になります。

ギッコンバッタンします。

最初は今までみたいにお互い足を伸ばし、手を取ってやりました。

今回は違うバージョンも出てきました。

2人が同じ方向に座ってくっついて、前後にギッコンバッタンしたり、背中と背中をくっつけてギッコンバッタンしたりします。

最後には4組に分かれてみんなでつながり、大きな舟を作ってギッコンバッタンしました。

き・ももぐみの子どもたちはピアノの音に合わせて走ります。

何度もやっているので、覚えている子も多く、ピアノの音が止まったら、子どもたちも止まります。

「止まるときには石みたいに動かないでね。」とマツダ先生。

年齢の低い子にはちょっと難しいようで、音が止まっても動いている子も見受けられます。

ピアノの曲がなるときと止まるときの時間がだんだん短くなってきます。

止まって、高い音がしました。

前回までの約束は「ピョンピョン跳ねる」でした。

覚えている子がピョンピョン飛び跳ねると、周りの子どもたちも真似して飛び始めます。

今度は低い音がしました。

「ドーン、ドーン、雷が鳴ったよ。」おへそを抑えて座り込みます。

お魚が泳ぐ曲も聞こえてきました。

みんな魚になって、ゆったりとスイスイ泳ぎます。

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先生がみんなに「先生に背中を向けてみないでね。おめめは手で隠してください。」

そこは子ども。

気になって振り返ったり、薄目を開けてみようとします。

先生は隠れています。

「何の音だったかな?」シャッシャシャッシャと音がしました。

「????」

「何の音かな?」ポンポンポンポンと音がします。

「????」

園庭から聞こえる蝉の鳴き声もますます大きくなって、なかなかわかりづらいです。

何も見ないで、音だけを聞いて判断するのは難しいものですね。

シャッシャッシャッシャッシャ(私にはそう聞こえた)は新聞紙をヒラヒラさせていた音。

ポンポンポンポン(もっとはじけた音)はペットボトル2本をお互い打ち鳴らした音でした。

「今日は音のまねっこをしてもらうね。」

マツダ先生はいろんな楽器を(手作りのものも)持ってこられました。

それをフラフープの中にそれぞれの楽器ごとに置きます。

先生は子どもたちから見えないところで楽器を鳴らします。

「この音はどの楽器の音かわかるかな?」

子どもたちに置いてある楽器がどんな音がするのか想像してもらいます。

楽器はカエルのカスタネット、トライアングル、洗濯板のギロ、プラスティックのコップにビーズの入ったマラカス、鈴のついたタンバリンです。

先生が音をならすと「あ、これ。この楽器の音」など反応が返って来ます。

いろんな音があるものですね。

そして、音は耳を澄ませて聞いていないとわからないものです。

き・ももぐみの子どもたちが一つ好きな楽器を手に取って音をならしてみました。

き・ももぐみ(2歳児)の子どもたちはこれでおしまい。


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ももぐみ(3歳児)の子どもたちは「カエルの歌」を楽器を手に持って合奏しました。

あおぐみの子どもたちも好きな楽器を一つ取ります。

楽器の種類ごとに並びます。

先生からリズムの指示をもらって、合奏開始です。

子どもたちはリズムパターンを飲み込むのが早いですね。

素敵な合奏になりました。

楽器はなおして、フラフープに4つの大きなボールが出てきました。

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「このボールは重たい石です。どうやって持ったらいいかな?」

実際にやってみます。

3歳の子どもは持ったままの重さで持ち上げます。(まだまだ重たい石をイメージして表現するのは難しいですね)

あおぐみの子どもたちも「重たい石」を表現するのは難しそうでした。

「重たい石を持つときにはよいしょって言葉も出るよね?そして、上まで持ち上げられないよ。」

「よいしょ、よいしょ…」と声をかけながら重たい石を持ち上げます。

「よいしょ」はゆっくりだよね。だから二分音符だよ。

あお・ももぐみそれぞれ円になって、重たい石(のつもりで)よいしょよいしょと声に出しながらボールを回していきます。

ボールを大きな袋になおして“おおきなカブ”ができました。

「先生だけで大丈夫だと思うけど、この大きなカブを引き抜くね。」よいしょ、よいしょ力いっぱい引き抜こうとしますがなかなかカブは抜けません。

子どもたちがどんどんどんどん手伝いますが、なかなかカブは抜けません。

しまいには子どもたち、先生たちも入ってみーんなで手伝うことになりました。

「よいしょよいしょ…やっとカブが抜けました。みんなありがとう。」みんなでつながって

大きなカブを抜きました。

あおぐみの子どもたちだけの活動になりました。

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「メロディーベル」という楽器をマツダ先生が持ってこられました。

“ハンドベル”の子ども版といったところでしょうか。

この季節にぴったりの涼やかな、癒しの音がします。

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラまでのベルを2人ずつ持ちます。(足りない子どもたちは交替して)

自分の音を確かめます。(担当制)

先生が手で合図を出したら、その音の人2人が音を鳴らします。

“きらきら星”“カエルの歌”を合奏しました。

先生の方をずっと集中してみていなければなりません。(見ていないといつ自分がベルを鳴らすかわからないので)

「次は手では合図をしません。目だけで合図をするから先生の目をよーく見ていてくださいね。」

先生の目を見ることだけに集中していないとベルは鳴らせません。

ということで合奏してみました。(ピアノと残っている子どもたちの歌つきで)

思わぬところで自分の音が回ってくるので、気を抜けません。

子どもたちもだいぶ集中して演奏していました。

今回も盛りだくさんの活動になりました

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