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2012年8月30日 (木)

アイスクリーム作り

雨が降ったり、曇ったり、晴れたりコロコロ変わる天気です。

あおぐみではアイスクリーム作りをしていました。

まずは生クリームをボールに入れ、その中に砂糖を入れます。

ボールは氷水の入った容器につけ、できるだけ冷たさを維持できるようにしておきます。

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後はひたすら混ぜます。この作業が大変なんですよね。

電気のミキサーが活躍します。

子どもたちも泡だて器をを持って一生懸命混ぜます。

ドロドロの状態から生地に硬さが出て、泡だて器を引き上げた時に角ができるくらいまで混ぜます。

子どもたちが混ぜるのでは到底追いつきません。

子どもたちも電気ミキサーを持って混ぜます。

ハラグチ先生が混ぜた生地の一つにイチゴジャムを混ぜました。

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少しずつほんのりピンク色になっていくその様子を子どもたちは興味深そうに見ていました。

ボールや泡だて器に残っているクリームを指ですくってなめると、「あまいねぇ、おいしい」など声が上がっていました。

混ぜた生地をバットに広げ、少し取っておいた生クリームだけの生地を絞り袋に入れて、飾りつけをしました。

後は冷凍庫に入れて冷やせば完成ですね。

「アイスクリームいつ食べられるのかな?」3時のおやつに自分たちで作ったアイスクリームを食べるのを楽しみにしていました。

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2012年8月28日 (火)

8月誕生会

台風の余波で生暖かい強い風が吹いています。

8月の誕生会でした。

誕生会に入る前に、司会のナカマ先生に一つ手遊びを教えてもらいました。

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誕生者は4名
(男の子3名、女の子1名。きぐみ1名、ももぐみ2名、あおぐみ1名)

自分で言えないお友達は子どもたちや先生たちに手伝ってもらって、言えるお友達は自分で自己紹介をしました。(ナカマ先生お手製のマイクで

前に出て、自分の名前、何歳になったか、好きな食べ物、好きな遊びなどみんなに聞こえるように大きな声で答えていましたよ。

「大きくなったら何になりたいですか?」の質問に「ケーキ屋さん、ゴーバスター、ゴーカイブルー」など答えていました。

みんなからは歌のプレゼント

今月の出し物はイケダ先生が赤ずきんちゃんの人形劇をしてくださいました。

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赤ずきんちゃんは病気のおばあさんをお見舞いに行きます。

途中、オオカミに出会いました。

「おばあさんが喜ぶように、お花を摘んでいくといいよ。」とオオカミ。

「そうね、おばあさんが喜ぶから、お花を摘んでいくわ。」と言うと、森の中に咲いているお花を摘み始めました。

「しめしめ、赤ずきんが花を摘んでいる間に先回りしておばあさんの家に行って、おばあさんを食べてしまおう。」とオオカミ。

おばあさんの家についたオオカミはおばあさんの家に入り、ベットに寝ていたおばあさんのところへ行きます。

驚いたおばあさんは「キャー」と悲鳴を上げ、ベットから飛び起き逃げますが、オオカミに一飲みにされてしまいました。

オオカミはおばあさんが寝ていたベットに横になりました。

そんなこととも知らない赤ずきんはおばあさんの家にやってきました。

おばあさんの家の中に入り、ベットに近づくと驚いた赤ずきんは「キャー」と悲鳴を上げ逃げますが、オオカミに赤ずきんも一飲みにされてしまいました。

「おなかもいっぱいになったからベットで寝ることにしよう。」オオカミは寝始めました。

森の中で狩りをしていた狩人が悲鳴を聞きつけ、おばあさんの家にやってきました。

「あ、オオカミがベットに寝ているぞ。おばあさんと赤ずきんを食べてしまったに違いない。」鉄砲で麻酔を打ちました。

オオカミのおなかを開けると、案の定おばあさん、赤ずきんちゃんが出てきました。

「狩人さん、ありがとう。おかげで助かりました。」

「オオカミのおなかの中にたくさんの石を詰めよう。」というと、3人で川に石を拾いに行きました。

オオカミのおなかに石を詰め、おなかを縫い合わせました。

オオカミが起きてきました。

「あー、よく寝た。なんだかおなかの調子が悪いぞ。のどが渇いた、水を飲みたいな。」オオカミはそういうと、川へ向かいました。

水を飲もうとして川へ入ろうとしたとき、おなかの重さで川へ落ちておぼれて死んでしまいました。

「オオカミも退治出来て、これで安心して暮らせるわ。」赤ずきんちゃんとおばあさんは狩人さんにお礼を言いました。

今月の誕生会も楽しく過ごせました

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2012年8月25日 (土)

おにぎりの日(赤・黄・緑3食品群について)

残暑厳しい日になっています。

おにぎりの日です。

子どもたちは朝から「お母さんにおにぎり作ってもらった。」と食べるのを楽しみにしていました。

もも・あおぐみの子どもたちにはイシツカ先生から食育のお話がありました。

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「私たちが元気に過ごせているのは毎日ご飯を食べているからですね。みんなは朝ごはんを食べてきましたか?」と先生から子どもたちが質問されると「はーい」と元気よく返事をしました。

中には「ご飯食べてこなかった」という子もいました。

「みんなは好きなものばかり食べていないよね?好きなもの(お菓子など)ばかり食べたらどうなるかな?」と先生が子どもたちに聞きます。

「虫歯になる。病気になる。太ってしまう。」子どもたちは子どもたちなりに理解しているようです。

「みんなが食べる食べ物は赤・黄・緑の3食品群に分かれます。今日は赤・黄・緑についてお勉強したいと思います。」

赤は体をつくる。(血や骨、肉をつくる)(肉・魚・卵・乳製品類・豆類など)

黄は体の熱や力になる。(穀物・イモ類・油・砂糖・麺類など)

緑は体の調子を整える。(野菜類・果物・海藻類など)の説明を先生から聞きました。

カレーやラーメンに入っている食品を上げて、赤・黄・緑どれになるか子どもたちに聞きながら分類してみました。

赤・黄・緑がバランスよく入っている食事なのか子どもたちも一緒に考えてみました。

実際に昨日の晩御飯や今日の朝ごはんに何を食べたか2,3人の子どもに聞いてみました。

緑や赤が不足している子がいました。

一回の食事で3食品群を満たすのが難しかったら、一日3回の食事でバランスを取れればいいと思います。

イシツカ先生が『たべものにありがとう』という自分で作った紙芝居を読んでくださいました。

ポンタくんは嫌いな食べ物がいっぱい。自分の好きなものばかりを食べていました。しかも、食べ方は汚く、こぼしたり、食べ散らかしています。

その様子を見た天使ちゃんは「食べ物はなんでも食べないとだめだよ。」と言っていますが、全く聞いていません。

「給食を作ってくれた人が悲しがっているよ。野菜も畑で野菜を作ってくれた人も悲しがっているよ。」

好きなものばかりを食べていたポンタくんは足を骨折してしまいました。

「魚にはカルシウムという骨に大事なものが入っているのに、魚を食べなかったから骨折したんだ。」天使ちゃんに言われて、魚を少しずつ食べるようになりました。

今度はポンタくん病気になりました。

「野菜を食べないから病気になったんだよ。」

野菜も少しずつ食べるようになりました。

しかし、まだ天使ちゃんは怒っています。

「ポンタくんは魚や野菜の命をもらって食べているということがわかっていない。畑で野菜を作ってくれた人、魚や肉、野菜の命をいただいてありがとうって言っていない。」

それからポンタくんは「いただきます」「ごちそうさま」と大きな声であいさつするようになり、食べ物もいっぱい、きれいに食べるようになりました。

園長先生から「家ではお母さん、保育園ではイシツカ先生やヤマテ先生、ハマヒラ先生が給食を体に良いものを、みんなが大きくなるように考えて、一生懸命ご飯を作ってくださいます。これは嫌い、食べたくないって言って食べなくてもいいのかな?みんなは自分でまだご飯を作れないからお母さんや給食の先生がご飯を作ってくれています。なんでも食べて、大きくなるようにしましょう。食べないと小さくなって赤ちゃんになってしまいますよ。野菜を食べないとうんちが出なかったり、熱が出たりいろんな病気になったりします。」とお話がありました。

今日学んだことを毎日の給食やおうちでの食事で活かせたら、子どもたちも健やかに成長していくと思います。

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2012年8月23日 (木)

県立博物館・メルヘン館見学

夕べから雨が降り、今日の鹿児島行きがどうなるか心配しましたが、雨にも降られずに本当に良かったです。

年長児の子どもたちが楽しみにしていた県立博物館・メルヘン館見学へ行ってきました

朝、串木野駅へ集合。

「昨日遅く寝たのに、早く目が覚めた。ドキドキしてた。」などいろんな言葉が聞こえてきました。

気持ちが高ぶっているようでした。

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電車が動き出して、「ワァー、すごい」と歓声を上げる子も。

靴を脱いで、外の景色を堪能していました。

市電に乗って、朝日通りで下車。 

歩いてまずは県立博物館別館、宝山ホールのプラネタリウムへ行きました。

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鹿児島の夜空が映し出されると「ワァーきれい」と声が上がりました。

「七夕物語」と「かぐやひめ」の2話が上映されました。

「なんか、さびしくなっちゃった。」話の感想を話していました。

県立博物館の本館に移り、3D映像昆虫図鑑を鑑賞しました。

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上映前に眼鏡を受け取りました。

子どもたちが興味のある世界の大きなカブトムシやクワガタ、珍しい虫が大きく、しかもこっちへ迫って来ました。

迫力ある映像に「わー、来た来た。すごいね」と思わず声が上がっていました。

3D上映後はしばらく県立博物館の中を見学しました。

鹿児島の動植物の展示や牛や豚、シロクマのはく製など珍しい展示物に子どもたちは興味津々。

いろんなところを回っていました。

まだまだ見学したかったようで、時間がもう少し必要だったようです。

昼食は中央公園で。

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お母さんが作ってくれたお弁当をおいしそうに食べていました。

昼からはいよいよメルヘン館へ。

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絵本だけでなく、途中に手遊びを交えて楽しく過ごせました。

地下へ移り、「まっしろなえほん」を鑑賞しました。

主人公は猫と犬。

どちらを選ぶかで絵本のお話が変わってきます。

見学している人の多数決で主人公が決まります。

猫のミャオのお話。

行く場所や何をするかも多数決で決めます。

そうしてまっしろな絵本から、みんなで決めたストーリーで絵本が出来上がります。

「かがくいひろし」さんの絵本の原画展を見学。

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「だるまさん」シリーズやおもちの絵本の原画はおっとりしていて、とってもなごみます。

子どもたちも興味深く見たり、絵本を読んだりしていました。

後はメルヘン館の中を見学。3階から降りて来ながら途中様々な仕掛けを楽しみました。

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思い思いに自分の好きな場所で存分に楽しんでいました。

「あー、楽しかった」とみんなが口々に言っていました。

3時過ぎにメルヘン館を後にして、串木野への帰路につきました。

事故や怪我なく、無事に帰ってこられました。

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2012年8月21日 (火)

リトミック9

今日は曇り空が広がっています。

リトミック教室を行いました。

♪小さくなってこんにちは~の歌で始まります。

2・3歳児の子どもたちも“小さくなって”の時には歌声も小さく、歩いて丸の中心に向かうときにも小さな歩幅で行けるように、“大きくなって”の時には歌声も大きく、丸の中心から大きな歩幅で外側へ行けるようになってきました。

小さな声(音)、小さな動き、高い音、テンポが速い…大きな声(音)、大きな動き、低い音、ゆっくりしたテンポというように関係しあっています。

それらを聞き取って、まねて、表現することが大事だと思います。

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あおぐみの子どもたちは部屋の真ん中に集まります。

その周りをき・ももぐみの子どもたちはマツダ先生のピアノに合わせて走ります。

曲が止まるとピタッと子どもたちも止まる。

違う曲が流れたら後ろに進み、曲が止まったら子どもたちも止まる。

低い音がしたら、しゃがむ。

高い音がしたら、ジャンプする。

これまでも繰り返してきたことに、少し新しいことを加えて、子どもたちが表現します。

よーく耳を澄ませて聞いておく必要があります。

小さな子どもたちですが、わかってきて、曲が流れると走り出したり、曲が止まると走りをやめ、しゃがんだり、ジャンプしたりします。

あおぐみの子どもたちは円になって手をつないでトンネルをつくり、その間をき・ももぐみの子どもたちがくぐります。

曲が止まると、トンネルも下におちます。

もも・きぐみの子どもたちが魚になり、あおぐみのこどもたちは波をつくります。

「どんな魚になってもいいよ。」と先生が声をかけます。

曲が流れているときには魚になって泳ぎますが、曲が止まると魚も泳ぎを止めます。

「曲が止まってからも泳いでいる魚はあおぐみのサメが食べちゃうよ。」

曲が止まっても動いている魚はサメに食べられていました。

外円があおぐみの丸、内円がもも・きぐみの子どもたちの丸を作りました。

「あおぐみさんは大きな波、もも・きぐみさんは小さな波を作ってね」

曲に合わせて表現します。

ザブーンと打ち寄せる波、台風の時の波、小さな波…いろんな種類の波があります。

あおぐみともも・きぐみの子どもたちが向かい合わせになって、二人組になります。

トントントントン手合せをします。

あおぐみの子どもたちは両手を開いて、もも・きぐみの子どもたちが手合せをするのを受け止めます。

ティティティティ高い音でテンポが速く、もも・きぐみの子どもたちはひとさし指でティティティティとつつきます。

ドーンドーンドーンドーン低い音でテンポは遅く、もも・きぐみの子どもたちは両手で力強く手合せをします。

その要領と同じく、ギッコンバッタンギッコンバッタンもします。

高い音の時には速く、小さな動きです。

低い音の時には遅く、大きな動きです。

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「海の中にはどんな生き物がいるか知ってるかな?」マツダ先生がみんなに質問をします。

「マグロ、クロカジキ、ホオジロザメ…」結構知っています。

「♪山があって、谷があって、段々畑とお花畑、丸が一つ、キュウリが一本、お魚さんになっちゃった♪」

先生が絵描き歌を歌いながら魚の絵をかきました。

「みんなもお空にお魚さんを描いてみて。」

歌を歌いながら、空に指で魚を描きます。

同じく、カニの絵描き歌も歌いながらカニを描きます。

フラフープの中に入って(舟)海へ行きます。

たくさんの魚、タコ、イカ、貝、カメなどの生き物が海にいます。

釣りざおを持って、魚釣りを始めました。

どんどん釣る子、慎重に釣る子などそれぞれの性格がよく表れています。

糸が左右に大きく振れるので、なかなか魚にくっつかずに苦戦する子もいました。

コツをつかむと、たくさんの魚を釣り上げていました。

あおぐみの子どもたちは魚づくりをしていました。

画用紙にクレヨンでさっき教えてもらった絵描き歌の魚の絵を描きます。

目は丸いシールを貼り、魚の模様は蛍光色のテープを貼ります。

描いたら魚にクリップをつけます。

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あおぐみの子どもたちが魚釣りをするときには、自分たちが作った魚も海に泳がして釣りを楽しみました。

大型の魚(ウツボやクエ、イシダイなど)も入りました。

さすがに釣りも上手で、次々と魚を釣り上げていました。

自分で釣った魚の数を数えて、「先生、25匹釣れたよー」と言ってくる子もいました。

最後にリズムに合わせて歩きます。

先生が「タコ」と言ってからみんなは手を叩きながら「タコ」って言います。

追っかけっこ(カノン)です。

「タコ」「タコ」「1・2」「1・2」「イカ」「イカ」「1・2」「1・2」「クジラ」「クジラ」「1・2・3・」「1・2・3」「イルカ」「イルカ」「1・2・3」「1・2・3・」一定のテンポで歩いたり、リズムを刻む練習です。

夏らしい活動で子どもたちも楽しんでリトミックに取り組めました。

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2012年8月13日 (月)

愛は地球を救う収録見学(あおぐみ)

朝はどしゃ降りの雨が降りましたが、今はまぶしい日差しが照りつけています。

愛は地球を救うの収録を見学へ行ってきました。

今日はお盆の入りで、子どもたちの出席も少なく、11名で出かけました。

道中、カニや虫を見つけたり、五反田川の橋の上から魚が泳ぐ姿を見つけたりしながら歩きました。

日差しも出ていて、子どもたちもいっぱい汗をかきながらの散歩になりました。

「足が疲れた~」という言葉も聞かれました。

さのさ館へ着くと、黄色い車が止まっており、来ている人たちがメッセージを書いていました。

今年のテーマは「未来」ということで、「~になりたい」「こんな世の中になったらいいな」などの言葉が書かれていました。

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年長児の子どもたちが自分で、先生と一緒にメッセージを書きました。

「あらしにあいたい。(今年のメインパーソナリティーは嵐なんだそうです)ケーキ屋さんになりたい。ゴーバスターになりたい。」将来なりたい夢を書きました。

書き終えると、水を飲み、会場に設けてあるいちき串木野市特産品試食(つけあげ・まぐろカツ・まぐろラーメン」をいただきました。

あっという間に時間になり、うちわを一本ずついただき帰ってきました。

放映は8月25(土)・8月26日(日)だそうです。

楽しみにしていてください

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2012年8月11日 (土)

第1回保育参観

今朝の雷雨はすごかったですね。

今はすっかり雨も上がり、日差しが出て蝉の合唱がにぎやかです。

第1回目の保育参観でした。

朝の雷雨のため、予定していたプール遊びはできませんでした。

部屋の中での活動になりました。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどたくさんの方々が参観に来てくださいました。

子どもたちは保護者の方々がいらっしゃるので、年齢が高い子たちはテンションが高く、年齢の低い子どもたちは抱っこされたり、傍らにいて一緒に過ごしていました。

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いつものように体操をして設定保育が始まりました。

あかぐみの部屋では先生に絵本を読んでもらったり、アイスクリームに指にスタンプをつけてトッピングしたり、中プールの中に入ってママボールで遊んだりしていました。

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親子でリラックスし、アットホームな雰囲気で活動が進んでいきました。

お父さん、お母さんと一緒にスタンプを楽しんだり、出来た作品を壁に貼ってみんなで見たり、ママボールをたくさん集めて波のように上からザブーンとかけてもらって感触を楽しみました。

きぐみの部屋では手遊びをしたり、スタンプ遊び、絵本を読んでもらったり、子どもたちが一番好きなブロック遊びをお父さん、お母さんたちと楽しみました。

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スタンプ遊びはプリンなどの空容器の先に緩衝剤(電化製品などを買った時に商品をくるんであるプチプチのもの)やりんごやメロン、桃などをくるんであるアミアミになったものなどを付けてあり、スタンプするのにもいろんな模様や感触を味わえるようになっていました。

2つの机に分かれて、広用紙に思い思いスタンプしたり、色を塗ったりしていました。

1つは赤と青色を基調とした作品に、もう一つは黄と緑色を基調にした作品に仕上がりました。

作品はクラスの壁に貼られて、みんなで鑑賞していました。

ももぐみの部屋では先生に紙芝居を読んでもらったり、細長い色画用紙に大小さまざまな大きさの丸いスタンプをしたり、海の生き物を長細い紙に貼って海の中を表現したり、ビニール袋に水を入れて、その中に短く切ったスズランテープを入れて電気の光にかざしてキラキラするのを楽しんだり、水のひんやりする感触を味わったりしていました。

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大小のマルをスタンプするときにはヨークの空容器やままごとの鍋蓋、Bブロックなどいろんな材料を使ってスタンプしていました。

(お休みの子どもたちがいたので)空間を広くとって思いっきり表現が出来ていました。

子どもたちもいろいろ考えつくんですね。

最初はスタンプ台が置いてある机にスタンプをその都度押しにいっていましたが、最後のほうではスタンプ台を画用紙のところまで持って行って思いぞんぶんスタンプを満喫していました。

青と白色で海水を表現し、魚やタコ、イカなどを貼って作品は完成しました。

クラスの壁に作品を貼って、子どもたちと写真を撮りました。

あおぐみの部屋では先生からクワガタの絵本を読んでもらっていました。

色画用紙に事前に折り紙で木を作っていたものに、ストローに緑の絵具をつけて用紙に色を飛ばし、ストローで吹いて葉っぱを作っていました。

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水分を多くしてありストローで吹くときれいに先のほうが広がっていきます。

それがまた葉っぱらしさが出てとても味のある表現になっていました。

次はこげ茶と黄土色の折り紙大小2つをもらい、クワガタを折りました。

先生の説明を聞きながら、一生懸命折っていきます。

そばにお父さん・お母さんがいらっしゃったので、難しいところは手伝ってもらいながら、親子で作っていました。(お父さん・お母さんが一生懸命になっていたような…)

折り終わったクワガタを画用紙に貼って、素敵な作品が出来上がりました。

年齢に応じてさまざまな活動が出来たのではないかと思います。

保護者のみなさん、お忙しい中多数出席してくださってありがとうございました。

おかげさまで楽しい時間が過ごせました

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2012年8月 9日 (木)

第2回そうめん流し(あおぐみ)

昼からは日差しが強くなりました。

あおぐみの子どもたちが楽しみにしていた2回目のそうめん流しを行いました

2回に分けて食べました。

1回目はちょうど感染症が流行っているころで、一回目にできなかった子は今年初めてでテンションも高くなっていました。

水が回り始めて、そうめんの汁が置かれ、箸を準備すると子どもたちも前傾姿勢気味です。

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4,5歳児になると、食べ方も心得ています。

器用に箸にたくさんそうめんをすくって食べます。

全く手助けは必要ありません。

というか、もうちょっと(すくう)量が少なくてもいいんだよという感じです。

もちろん、食べているときは無言…。

殺気立っている感じさえ漂っています。

最後の方になると、「あー、おいしかった」という声も聞かれました。

ちょっとでも水の中に残っているそうめんをすくおうとして、大方の子どもは頑張っていました。

汁まできれいに飲み干して、満足の様子でした

来年また楽しみましょうね

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2012年8月 8日 (水)

第2回目そうめん流し(き・ももぐみ)

今日も雲の多い一日です。

2回目のそうめん流しを行いました。

子どもたちは楽しみにしていたようです。

一度経験しているので、食べるのもスムーズです。

相変わらず食べるときには無言…。

きぐみの子どもたちは2歳児は自分ですくえる子は自分ですくって食べていました。

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1歳児の子どもたちは先生にすくってもらって食べていました。

食べ始めてしばらくすると「おいしい。おいしい」と言ってきます。

最後の最後まで残らずきれいに食べていました。(汁まできれいに飲んでいる子が多かったです)

ももぐみの子どもたちはみんなテーブルについて食べていました。

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フォークを持って水に入れてそうめんがたまってきたころ器用に引き上げます。

そうめんをたくさんすくえる子が増えています。

一回目のそうめん流し時、おたふく風邪が流行っている時期で休んでいる子どももいたので、今回ほとんどの子がそうめん流しができてよかったと思います。

明日はあおぐみの子どもたちです。

楽しみにしていてくださいね。

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2012年8月 7日 (火)

リトミック8

朝からどんよりと厚い雲が垂れ込めています。

リトミック8を行いました。

リトミック始まりのあいさつをします。

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♪小さくなってこんにちは 大きくなってこんにちは~♪子どもたちもすっかり慣れたようです。

あおぐみの子どもたちが外側で大きな丸を作り、き・ももぐみの子どもたちは内側に入って歌を歌いながら動きます。

全員で歌った時と、き・ももぐみの子どもたちだけで歌った時と声の大きさ、小ささを比べたりします。

向かい合わせになって二人組になります。

ギッコンバッタンします。

最初は今までみたいにお互い足を伸ばし、手を取ってやりました。

今回は違うバージョンも出てきました。

2人が同じ方向に座ってくっついて、前後にギッコンバッタンしたり、背中と背中をくっつけてギッコンバッタンしたりします。

最後には4組に分かれてみんなでつながり、大きな舟を作ってギッコンバッタンしました。

き・ももぐみの子どもたちはピアノの音に合わせて走ります。

何度もやっているので、覚えている子も多く、ピアノの音が止まったら、子どもたちも止まります。

「止まるときには石みたいに動かないでね。」とマツダ先生。

年齢の低い子にはちょっと難しいようで、音が止まっても動いている子も見受けられます。

ピアノの曲がなるときと止まるときの時間がだんだん短くなってきます。

止まって、高い音がしました。

前回までの約束は「ピョンピョン跳ねる」でした。

覚えている子がピョンピョン飛び跳ねると、周りの子どもたちも真似して飛び始めます。

今度は低い音がしました。

「ドーン、ドーン、雷が鳴ったよ。」おへそを抑えて座り込みます。

お魚が泳ぐ曲も聞こえてきました。

みんな魚になって、ゆったりとスイスイ泳ぎます。

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先生がみんなに「先生に背中を向けてみないでね。おめめは手で隠してください。」

そこは子ども。

気になって振り返ったり、薄目を開けてみようとします。

先生は隠れています。

「何の音だったかな?」シャッシャシャッシャと音がしました。

「????」

「何の音かな?」ポンポンポンポンと音がします。

「????」

園庭から聞こえる蝉の鳴き声もますます大きくなって、なかなかわかりづらいです。

何も見ないで、音だけを聞いて判断するのは難しいものですね。

シャッシャッシャッシャッシャ(私にはそう聞こえた)は新聞紙をヒラヒラさせていた音。

ポンポンポンポン(もっとはじけた音)はペットボトル2本をお互い打ち鳴らした音でした。

「今日は音のまねっこをしてもらうね。」

マツダ先生はいろんな楽器を(手作りのものも)持ってこられました。

それをフラフープの中にそれぞれの楽器ごとに置きます。

先生は子どもたちから見えないところで楽器を鳴らします。

「この音はどの楽器の音かわかるかな?」

子どもたちに置いてある楽器がどんな音がするのか想像してもらいます。

楽器はカエルのカスタネット、トライアングル、洗濯板のギロ、プラスティックのコップにビーズの入ったマラカス、鈴のついたタンバリンです。

先生が音をならすと「あ、これ。この楽器の音」など反応が返って来ます。

いろんな音があるものですね。

そして、音は耳を澄ませて聞いていないとわからないものです。

き・ももぐみの子どもたちが一つ好きな楽器を手に取って音をならしてみました。

き・ももぐみ(2歳児)の子どもたちはこれでおしまい。


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ももぐみ(3歳児)の子どもたちは「カエルの歌」を楽器を手に持って合奏しました。

あおぐみの子どもたちも好きな楽器を一つ取ります。

楽器の種類ごとに並びます。

先生からリズムの指示をもらって、合奏開始です。

子どもたちはリズムパターンを飲み込むのが早いですね。

素敵な合奏になりました。

楽器はなおして、フラフープに4つの大きなボールが出てきました。

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「このボールは重たい石です。どうやって持ったらいいかな?」

実際にやってみます。

3歳の子どもは持ったままの重さで持ち上げます。(まだまだ重たい石をイメージして表現するのは難しいですね)

あおぐみの子どもたちも「重たい石」を表現するのは難しそうでした。

「重たい石を持つときにはよいしょって言葉も出るよね?そして、上まで持ち上げられないよ。」

「よいしょ、よいしょ…」と声をかけながら重たい石を持ち上げます。

「よいしょ」はゆっくりだよね。だから二分音符だよ。

あお・ももぐみそれぞれ円になって、重たい石(のつもりで)よいしょよいしょと声に出しながらボールを回していきます。

ボールを大きな袋になおして“おおきなカブ”ができました。

「先生だけで大丈夫だと思うけど、この大きなカブを引き抜くね。」よいしょ、よいしょ力いっぱい引き抜こうとしますがなかなかカブは抜けません。

子どもたちがどんどんどんどん手伝いますが、なかなかカブは抜けません。

しまいには子どもたち、先生たちも入ってみーんなで手伝うことになりました。

「よいしょよいしょ…やっとカブが抜けました。みんなありがとう。」みんなでつながって

大きなカブを抜きました。

あおぐみの子どもたちだけの活動になりました。

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「メロディーベル」という楽器をマツダ先生が持ってこられました。

“ハンドベル”の子ども版といったところでしょうか。

この季節にぴったりの涼やかな、癒しの音がします。

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラまでのベルを2人ずつ持ちます。(足りない子どもたちは交替して)

自分の音を確かめます。(担当制)

先生が手で合図を出したら、その音の人2人が音を鳴らします。

“きらきら星”“カエルの歌”を合奏しました。

先生の方をずっと集中してみていなければなりません。(見ていないといつ自分がベルを鳴らすかわからないので)

「次は手では合図をしません。目だけで合図をするから先生の目をよーく見ていてくださいね。」

先生の目を見ることだけに集中していないとベルは鳴らせません。

ということで合奏してみました。(ピアノと残っている子どもたちの歌つきで)

思わぬところで自分の音が回ってくるので、気を抜けません。

子どもたちもだいぶ集中して演奏していました。

今回も盛りだくさんの活動になりました

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2012年8月 3日 (金)

水遊びたけなわ

カンカンと夏の日差しが照りつけています。

今年は梅雨明けが遅かったので、やっと夏らしさがやって気がします。

4回目のプール遊びを行いました。

子どもたちもだいぶ慣れて、楽しみにしている子が多いです。

子どもたちの様子を紹介しましょう。

ももぐみとあおぐみの子どもたちが大きなプールへ入るのですが、交代で使います。

今日はあおぐみが先にプールへ入りました。

ももぐみの子どもたちはスイカ割りを楽しんでいました。

といっても、スイカは本物ではありません。

ビニール袋に水を入れてあり、表面には緑色のビニールテープを貼ってあり、ペンで縞模様が書いてあります。

ちゃんとスイカに見えます。

スイカをたたく棒は赤色で、黒い種もついています。

お面もあります。

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友達や先生たちに声をかけらたり、手を叩く音に導かれてスイカに近づきます。

しかし、そこはまだ2,3歳児。

途中でお面を取ろうとしたり、なかなかスイカに近づけなかったり割るところまでは難しかったようです。

最後にはお面なしでスイカ割りをしていました。

地面においた水入りのスイカはプヨプヨして手で触ると心地よく、棒で叩くと袋に穴が開いてスイカが割れたみたいに見えました。

あおぐみはプールから上がると、泥んこ遊びを始めました。

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砂ではなく、ハラグチ先生が用意した土を使った泥です。

自分たちで泥を作り始めました。

ふるいに土を入れてもらい、そこに水を加えます。

スコップで土と水をならしていきます。

ふるわれたのが下の入れ物に落ちます。

それが泥になります。

「今日はみんなにお化粧をしてもらいます。」と先生が言うと、体に泥を塗ったり、友達に泥をつけたりし始めました。

最初は自分の体につける子がほとんどでしたが、友達につけ始める子が出てくるとだんだん感染していきました。

「キャー」といって逃げ回る子。

近くにいる人にお互い泥をつけ合う子。

いつしか園庭いっぱいに広がって泥んこ遊びが展開され、歓声が響いていました。

終わるころにはみんな体中泥だらけ。

きれいに洗ってもらってさっぱりした子どもたちはとっても気持ちよさそうにしていました。

夏の遊びって楽しいですね。

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2012年8月 2日 (木)

実習生お別れ会

昨日は台風が接近し、夕方から風雨が強くなりました。

今日は台風一過で良い天気になりました。

子どもたちが楽しみにしていた水遊びも出来ました。

7月23日から保育実習に来ていたカジヤマさんが今日まででした。

10日間の実習でした。

浜ヶ城保育園初の男性保育者でした。

プール遊びが終わった後、みんなあおぐみに集まり、お別れ会をしました。

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園長先生から「カジヤマ先生は10日間保育園でみんなと遊んだり、世話をしてくださいました。おうちは生福ですが、福岡の学校で勉強をされています。学校へ帰ってたくさんお勉強をされます。みんなありがとうございましたと言いましょう。」

みんなでありがとうございましたと言いました。

カジヤマさんが「みんな、一緒に遊んで楽しかったですか?(はーい)私も楽しかったです。」と言いました。

各クラスから記念のプレゼントを渡しました。

保育実習で経験したことを生かして、学校へ帰って様々なことを学ぶことでしょう。

保育園に遊びに来てくださいね

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