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2012年7月24日 (火)

リトミック7

南九州もやっと梅雨明けして、セミの声もますますにぎやかになっています。

リトミック7を行いました。

ももぐみの活動です


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♪おおきくなってこんにちは ちいさくなってこんにちは おおきくなってこんにちは ちいさくなってこんにちは~♪き・ももぐみの子どもたちが手をつないで大きな丸を作って最初のあいさつで歌いますが、だいぶ上手になってきました。

始めの頃は丸が小さくなったり、大きくなったりするのがうれしくて、走って丸の中央へ向かったり、大きくなる時には手が離れてたり、丸の形が崩れたりしていました。

小さくなる時にはゆっくり小さくなり、大きくなる時にもスピードが出すぎたり、またゆっくりすぎて丸の形がいびつになったりすることがなくなりました。

今日は子どもたちだけで手をつないで丸を作り、大きくなったり、小さくなったり、歌を歌ったりするのに挑戦しました。

よく覚えているものですね。

子どもたちだけでやった時にもちゃんと形になり、歌も歌えていましたよ。

積み重ねって大事ですね。

ピアノの曲が流れ始めました。

曲が流れているときには子どもたちは走ります。

曲が止まると、子どもたちも止まります。

曲が止まって、高い音がすると、その場でジャンプ。

低い音がすると、おへそを隠して床に座ります。

リトミックのたびに繰り返しているので、覚えている子も多く、マツダ先生が何も言わなくても、曲が止まったとか、音に反応したりします。

子どもたちもリトミックで何をするのか、だいぶわかってきたようです。

今度はき・ももぐみの子どもたちのところへあおぐみの子どもたちがお手伝いにきました。

あおぐみの子どもたちがき・ももぐみの子どもたちのところへ一人ずつつきます。

あおぐみの子どもたちの開いた両手にき・ももぐみの子どもたちが手合わせをします。

先生の掛け声が「おひざ、ポン」と変わりました。

自分のひざに手を置いてから、手をわせをします。

「ひざ、ボン」に変わりました。

テンポアップです。少しずつ複雑なことをやっていきます。

フラフープが出てきました。2人組を作ります。

2人でフープの中に入ります。

「今日は、お舟をこいで海に魚釣りへ出かけます。」

2人は前後になり、後ろの子が前の子の肩に手をかけます。そうして、ぎっこんばったんと舟をこぎます。

「帽子をかぶって、タオルを持って。そして、お母さんからおにぎりを作ってもらって魚釣りへ出かけます。」マツダ先生は新聞紙で帽子・タオル・おにぎりを作って表現していました。

「ぞうさんのおにぎり。リスさんのおにぎり。大きいおにぎり、小さいおにぎり持ってお舟に積んで出かけます。あ、カラスがおにぎり食べっちゃった。お舟が岩にぶつかってお舟の先が壊れっちゃった。もういっぽ方も壊れっちゃった。舟がブクブク沈んで、お洋服がびしょびしょになっちゃった。でも、お母さんが長袖を準備してくれていたから大丈夫。よかったよかった。」と新聞紙の折り紙でお話をしてくださいました。

「みんな、おさかなになって海を泳いで。」と言われると、ピアノに合わせてスイスイと海の中を泳ぎます。

「お舟に帰って。」と言われると、もといたフープへ帰ります。

「今度はカニさんになって。」と言われると、はさみチョキチョキ、横歩きをします。

それを繰り返します。

最後に、一枚ずつ新聞紙を渡されました。

大太鼓を鳴らす音に合わせて新聞紙を破いていきます。

それにはよーく音を聞いておかなくてはいけません。

子どもたちは新聞紙を破く音に興味を持ち、どんどん破っていました。

破いた新聞紙も、まだ大きな新聞紙もまとめておおきなおにぎりにしました。

もも(3歳児)とあおぐみの子どもたちの活動です。

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♪チャプチャプ波♪という歌を歌いながら、振り付けをします。

2列になって向かい合います。

波を表現するときには隣の人と手をつないで、腕を振ります。

手をキラキラさせたり、ドンとジャンプしたりします。

その動きをカノン(最初動いた動きをまねて、一小節遅れで動く)します。

ちょっと難しかったようで、最初は???という感じでしたが、2,3回繰り返すうちにわかってきたようで、楽しんでいました。

2人組になります。

じゃんけんして勝ったほうが手を頭に、負けたほうは手をお尻に置きます。

大太鼓がドンドンドンとなると手を頭に置いている人がポーズをします。

今度ドンドンドンと大太鼓がなると、手をお尻においている人がさっきのポーズを真似します。

このタイミングも難しく、すぐに真似をしてしまったり(大太鼓がなるのを待ってからポーズをする)ポーズするのが恥ずかしかったりしてなかなか形になりません。

これも何度か繰り返しているうちに、コツがつかめてきて、大太鼓の音の後にポーズを真似すること、ポーズをする人も、まねる人もいつするのかがわかってきました。

あおぐみ一列、ももぐみ一列に並びました。

今度は先生が前に立って、ポーズをすると、それを前の人から順にまねていきます。

その時も大太鼓がなってからポーズします。

先生がするポーズをよく見ておくこと、そして、音をよく聞いておくこと(自分の番をよくわかっておくこと)が大事です。

このころには子どもたちもよくわかってきたのか、楽しんでポーズを真似していました。

テンポも速くなり(大太鼓を鳴らすのが速くなり)難易度が増してもよくできているようでした。

あおぐみの活動になりました。

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新聞紙をグーでたたく音、新聞紙をゆっくり破く音、何枚かの新聞紙を重ねて勢いよく破く音、新聞紙をヒラヒラさせる音、新聞紙を丸める音いろんな音を先生が出します。

「みんなに新聞紙になってもらいます。」とマツダ先生が言うと、みんなは「エー!!なれないし」と声をあげました。

3,4人のグループになります。

新聞紙の音をどんなふうに表現するかグループ内で話し合います。それぞれグーでたたいた時の音、ゆっくり破く音、勢いよく破く音、ヒラヒラさせる音、グシャグシャ丸める音をどんな動きで声で伝えるか先生にヒントをもらいながら考えていました。

みんなの前で発表しました。(最初はエー、できないしと言っていた子どもたちも、ちゃんと発表していました)子どもの感性って大人では思いつかないことがあるんだなとつくづく思いました。

ケーキの箱が出てきました。みんなは丸になって座っています。

「今日お誕生日の人?あ、Rくんお誕生日なんだね。先生がケーキ作ってきたよ。」と言うと、ケーキの箱からスカーフとつなげたものがどんどん出てきます。

♪ひっぱれー、ひっぱれーみんなでひっぱれーひっぱれー、ひっぱれー…♪歌いながらどんどん長くなっていって、大きなまるになりました。スカーフは結んでつないであるので、結び目を解きます。みんなにスカーフが一枚ずついきわたりました。

「暑いからお風呂に入ろう。」と先生が言うと、スカーフを一枚ずつもって一定のリズムでごしごし体を洗い始めます。

「腕(反対も)、おなか、頭、肩(反対も)、足(反対も)、お尻、背中はお友達にこすってもらいます(反対方向も)」

クレーン車をイメージします。「どんな動きをするかな?」

ボールを持って「ウィーン、ガチャン」クレーン車になって隣の人にボールを手渡していきます。

いろんな動きをすることで(一定のリズムを刻むことで)体に様々なリズムを刻んでいきます。

今回も盛りだくさんの内容でした

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