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2012年7月31日 (火)

ミヤタ先生お別れ会

朝から園庭では蝉の大合唱です。

暑中お見舞い申し上げます。

今日はミヤタ先生とのお別れ会がありました。

先生は去年9月から浜ヶ城保育園に来られました。

約10か月間、保育園の子どもたちと一緒に過ごされました。

子どもたちは「タシロ先生」のほうがなじみがあるようで、「タシロ先生」と呼びかけていました。

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園長先生
から「みんなはタシロ先生の方が呼びやすいようですね。先生は結婚されてミヤタ先生になりました。先生のおなかの中には赤ちゃんがいます。11月に生まれてくるので、今日で保育園をさようならすることになりました。先生は去年があかぐみ、今年がきぐみで頑張ってこられました。みんなと一緒にたくさん遊んだり、お世話してくださいました。みんなでありがとうございましたとあいさつしましょう。」

みんなで「ありがとうございました」と言いました

ミヤタ先生から「先生は去年の9月から浜ヶ城保育園に来ました。最初はみんなの名前もわかりませんでしたが、だんだんわかるようになりました。運動会やお遊戯会でみんなが一生懸命頑張る姿や大きくなる様子を見てとっても嬉しかったです。浜ヶ城保育園にいつも来るのが楽しみで、あっという間の10か月間でした。赤ちゃんが生まれたらみんなに見せに来たいと思います。ありがとうございました。」とあいさつがありました。

各クラスからプレゼントを渡しました。

「先生、みんなからもらったプレゼントを家に大事に飾りたいと思います。ありがとうございました。」

ミヤタ先生からも子どもたち一人一人にプレゼントをくださいました。(クラスの代表で受け取りました)

ミヤタ先生、10か月間ありがとうございました。お疲れ様でした。

お別れするのは名残惜しいですが、体に気を付けて元気な赤ちゃんを生んでくださいね。

そして、保育園にいつでも遊びに来てくださいね。

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2012年7月26日 (木)

待ちに待ったプール開き

キラキラした日差しが照りつけています。

水遊びにはもってこいの天気になりました。

子どもたちが待ちに待ったプール開きを行いました

プールを設置したのは10日の日でした。

それから待つこと16日。

天候不順でなかなか水遊びができませんでした。

満を持して迎えた日でした。

「明日はプールできるよね?」と子どもたちからも声が上がっていました。

プール遊びを始める前に園長先生からお話と、お浄めがありました

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「みなさん、待ちになったプール開きですね。みんなが楽しく、けがをしないように、水の事故に合わないように水の神様にお願いをしたいと思います。」

塩と米、酒をプールの周りにまいていきました。

みんなも手を合わせて、水の神様に「けがをしませんように、楽しく遊べますように。」とお願いをしました。

体操をしていよいよ水遊びの始まりです。

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子どもたちのうれしそうな顔、表情

今まで待っていた甲斐がありました。

子どもたちが楽しみにしている水遊び、今年度は8月24日までに延長しました。(天候を見ながらですが)

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2012年7月25日 (水)

7月誕生会

まぶしい夏の日差しが照りつけています。

やっと夏本番を迎えた感じがします。

7月の誕生会を行いました。

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誕生会が始まる前に司会のイケダ先生からケーキの手遊びを教えてもらいました。

誕生者は6名

(ももぐみ3名、あおぐみ3名。男の子4名、女の子2名でした。)

3歳を迎えた子たちは恥ずかしかったらしく、お姉ちゃんやみんなに自己紹介をしてもらっていました。4歳の子や5歳を迎えた子どもたちは自分でちゃんとお話をしていました。

「大きくなったら何になりたいですか?」の質問に「消防士やパン屋さん、ウルトラマン…」など答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物

① ケーキを作る

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ミヤタ先生が白い大きなバスタオルを2枚出しました。

「これはケーキのスポンジです。この中に甘くて、赤いものを塗ります。なんでしょう?」とみんなに質問されました。

「いちご、ジャム!!」

「そうです。イチゴジャムをスポンジに塗ってはさみます。」

「お誕生日のお友達に手伝ってもらって、ケーキに飾りをつけてもらいたいと思います。」

最初はクリームを塗って、チョコレートとイチゴもトッピングします。

みんなは誕生日のお友達が飾っている間、手拍子をしながらケーキの歌を歌っています。

「さあ、誕生日ケーキが出来上がりました。誕生日の時、ケーキに何かつけるよね?何をつけるかな。」

「ろうそく」

出来上がったケーキにろうそくを乗せてすることといえば…。

「みんなでハッピバースディの歌を歌おうか。」

♪ハッピバースディトゥーユーハッピバースディートゥーユー…♪7月生まれのお友達がフーッとろうそくを吹き消しました。

素敵な誕生日のセレモニーになりました。

② マジック

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紙袋が出てきました。

「紙袋の中には何にも入っていませんよね?」とみんなに紙袋の中を見せます。

水色と黄色の折り紙が二枚出てきました。

「この2枚の折り紙を半分に折ります。そして、この紙袋の中に入れます。」

半分に折った折り紙を紙袋の中に入れると、ミヤタ先生は紙袋をグルグルと巻き始めました。

「先生が魔法をかけるので、みんなはチチンプイプイのプイって呪文を唱えてくださいね。」

「チチンプイプイのプイ」とみんなで呪文を唱えると…。

グルグルに巻いた紙袋を破いて開けると、なんと水色と黄色の魚が出てきました。

もう一枚紙袋が出てきました。

「紙袋の中には何も入っていませんね?」と紙袋の中をみんなに見せます。

確かに何も入っていません。

1つチョコレートが出てきました。

「これを紙袋の中に入れます。」

そして、先ほどと同じように紙袋をグルグルにして封をします。

「チチンプイプイのプイ」とみんなで呪文を唱えると…。

グルグル巻きにして封をした紙袋を破くと、一つしか入れなかったチョコレートがいくつもつながって出てきました。

みんなも不思議さに「すごい、すごいねぇ」と感嘆の声を上げていました。

7月の誕生会、みんなで楽しい時間を過ごしました。

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2012年7月24日 (火)

リトミック7

南九州もやっと梅雨明けして、セミの声もますますにぎやかになっています。

リトミック7を行いました。

ももぐみの活動です


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♪おおきくなってこんにちは ちいさくなってこんにちは おおきくなってこんにちは ちいさくなってこんにちは~♪き・ももぐみの子どもたちが手をつないで大きな丸を作って最初のあいさつで歌いますが、だいぶ上手になってきました。

始めの頃は丸が小さくなったり、大きくなったりするのがうれしくて、走って丸の中央へ向かったり、大きくなる時には手が離れてたり、丸の形が崩れたりしていました。

小さくなる時にはゆっくり小さくなり、大きくなる時にもスピードが出すぎたり、またゆっくりすぎて丸の形がいびつになったりすることがなくなりました。

今日は子どもたちだけで手をつないで丸を作り、大きくなったり、小さくなったり、歌を歌ったりするのに挑戦しました。

よく覚えているものですね。

子どもたちだけでやった時にもちゃんと形になり、歌も歌えていましたよ。

積み重ねって大事ですね。

ピアノの曲が流れ始めました。

曲が流れているときには子どもたちは走ります。

曲が止まると、子どもたちも止まります。

曲が止まって、高い音がすると、その場でジャンプ。

低い音がすると、おへそを隠して床に座ります。

リトミックのたびに繰り返しているので、覚えている子も多く、マツダ先生が何も言わなくても、曲が止まったとか、音に反応したりします。

子どもたちもリトミックで何をするのか、だいぶわかってきたようです。

今度はき・ももぐみの子どもたちのところへあおぐみの子どもたちがお手伝いにきました。

あおぐみの子どもたちがき・ももぐみの子どもたちのところへ一人ずつつきます。

あおぐみの子どもたちの開いた両手にき・ももぐみの子どもたちが手合わせをします。

先生の掛け声が「おひざ、ポン」と変わりました。

自分のひざに手を置いてから、手をわせをします。

「ひざ、ボン」に変わりました。

テンポアップです。少しずつ複雑なことをやっていきます。

フラフープが出てきました。2人組を作ります。

2人でフープの中に入ります。

「今日は、お舟をこいで海に魚釣りへ出かけます。」

2人は前後になり、後ろの子が前の子の肩に手をかけます。そうして、ぎっこんばったんと舟をこぎます。

「帽子をかぶって、タオルを持って。そして、お母さんからおにぎりを作ってもらって魚釣りへ出かけます。」マツダ先生は新聞紙で帽子・タオル・おにぎりを作って表現していました。

「ぞうさんのおにぎり。リスさんのおにぎり。大きいおにぎり、小さいおにぎり持ってお舟に積んで出かけます。あ、カラスがおにぎり食べっちゃった。お舟が岩にぶつかってお舟の先が壊れっちゃった。もういっぽ方も壊れっちゃった。舟がブクブク沈んで、お洋服がびしょびしょになっちゃった。でも、お母さんが長袖を準備してくれていたから大丈夫。よかったよかった。」と新聞紙の折り紙でお話をしてくださいました。

「みんな、おさかなになって海を泳いで。」と言われると、ピアノに合わせてスイスイと海の中を泳ぎます。

「お舟に帰って。」と言われると、もといたフープへ帰ります。

「今度はカニさんになって。」と言われると、はさみチョキチョキ、横歩きをします。

それを繰り返します。

最後に、一枚ずつ新聞紙を渡されました。

大太鼓を鳴らす音に合わせて新聞紙を破いていきます。

それにはよーく音を聞いておかなくてはいけません。

子どもたちは新聞紙を破く音に興味を持ち、どんどん破っていました。

破いた新聞紙も、まだ大きな新聞紙もまとめておおきなおにぎりにしました。

もも(3歳児)とあおぐみの子どもたちの活動です。

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♪チャプチャプ波♪という歌を歌いながら、振り付けをします。

2列になって向かい合います。

波を表現するときには隣の人と手をつないで、腕を振ります。

手をキラキラさせたり、ドンとジャンプしたりします。

その動きをカノン(最初動いた動きをまねて、一小節遅れで動く)します。

ちょっと難しかったようで、最初は???という感じでしたが、2,3回繰り返すうちにわかってきたようで、楽しんでいました。

2人組になります。

じゃんけんして勝ったほうが手を頭に、負けたほうは手をお尻に置きます。

大太鼓がドンドンドンとなると手を頭に置いている人がポーズをします。

今度ドンドンドンと大太鼓がなると、手をお尻においている人がさっきのポーズを真似します。

このタイミングも難しく、すぐに真似をしてしまったり(大太鼓がなるのを待ってからポーズをする)ポーズするのが恥ずかしかったりしてなかなか形になりません。

これも何度か繰り返しているうちに、コツがつかめてきて、大太鼓の音の後にポーズを真似すること、ポーズをする人も、まねる人もいつするのかがわかってきました。

あおぐみ一列、ももぐみ一列に並びました。

今度は先生が前に立って、ポーズをすると、それを前の人から順にまねていきます。

その時も大太鼓がなってからポーズします。

先生がするポーズをよく見ておくこと、そして、音をよく聞いておくこと(自分の番をよくわかっておくこと)が大事です。

このころには子どもたちもよくわかってきたのか、楽しんでポーズを真似していました。

テンポも速くなり(大太鼓を鳴らすのが速くなり)難易度が増してもよくできているようでした。

あおぐみの活動になりました。

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新聞紙をグーでたたく音、新聞紙をゆっくり破く音、何枚かの新聞紙を重ねて勢いよく破く音、新聞紙をヒラヒラさせる音、新聞紙を丸める音いろんな音を先生が出します。

「みんなに新聞紙になってもらいます。」とマツダ先生が言うと、みんなは「エー!!なれないし」と声をあげました。

3,4人のグループになります。

新聞紙の音をどんなふうに表現するかグループ内で話し合います。それぞれグーでたたいた時の音、ゆっくり破く音、勢いよく破く音、ヒラヒラさせる音、グシャグシャ丸める音をどんな動きで声で伝えるか先生にヒントをもらいながら考えていました。

みんなの前で発表しました。(最初はエー、できないしと言っていた子どもたちも、ちゃんと発表していました)子どもの感性って大人では思いつかないことがあるんだなとつくづく思いました。

ケーキの箱が出てきました。みんなは丸になって座っています。

「今日お誕生日の人?あ、Rくんお誕生日なんだね。先生がケーキ作ってきたよ。」と言うと、ケーキの箱からスカーフとつなげたものがどんどん出てきます。

♪ひっぱれー、ひっぱれーみんなでひっぱれーひっぱれー、ひっぱれー…♪歌いながらどんどん長くなっていって、大きなまるになりました。スカーフは結んでつないであるので、結び目を解きます。みんなにスカーフが一枚ずついきわたりました。

「暑いからお風呂に入ろう。」と先生が言うと、スカーフを一枚ずつもって一定のリズムでごしごし体を洗い始めます。

「腕(反対も)、おなか、頭、肩(反対も)、足(反対も)、お尻、背中はお友達にこすってもらいます(反対方向も)」

クレーン車をイメージします。「どんな動きをするかな?」

ボールを持って「ウィーン、ガチャン」クレーン車になって隣の人にボールを手渡していきます。

いろんな動きをすることで(一定のリズムを刻むことで)体に様々なリズムを刻んでいきます。

今回も盛りだくさんの内容でした

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2012年7月21日 (土)

六月燈リハーサル

夜中は雷を伴った雨が降っていましたね。

今もすっきりしない空が広がっています。

浜ヶ城公民館六月燈のリハーサルへ行ってきました。

今年は…年長児8名参加予定だったのですが、おたふくかぜの流行や熱が出たりする子どももいて半分の4名になってしまいました。

しかも、この雨続きで六月燈の準備も進んでいないようでした。(開催するかどうか決定するのも大変だったと思います)

それでも浜ヶ城の集落の方々が総出で一生懸命準備をされていました。

不意の雨に備えて、舞台にはブルーシートがかけてありました。

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今日出場できる元気な子どもたちで“桜援歌”を踊りました

初めての舞台で子どもたちのちょっぴり緊張気味。

2回踊ってきました。

人数が少なくて寂しいですが、子どもたちは一生懸命練習した成果を披露しますので、ご都合のつかれる方は是非、応援に来てくださいね。

ちなみに六月燈は7時15分よりはじまります。(天候によっては時間に変更もあるかもしれません)

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2012年7月18日 (水)

そうめん流し(あおぐみ)

夏の日差しが射したり、曇ったり、時折小雨が降ったり忙しい天気です。

あおぐみの子どもたちがそうめん流しを行いました。

しかし、残念なことに子どもたちが少ない…。(おたふくかぜや熱があったりしてお休みが多かったです)

11名の子どもたちを2回に分けてそうめん流しをしました

あおぐみになると、自分のお箸ですくって夢中になってそうめんを食べます。

みんな無言です。

すくい方も心得ていて、水の流れに箸をおいて、上手です。(ちょっと左利きの子どもたちは不利でしたが、自分で工夫してすくっていました)

人数が少ない分、ゆったりとそうめんを食べることができました。

最後の最後まですくいあげて、食べようという気持ちが出ていました。

なかには、そうめん流しをするのが初めてという子もいて、最初は戸惑っていたようですが、ちょっとすくい方を教えてあげると、後は自分ですくって食べていました。

子どもたちも満足していたようです。

今回お休みしたり、帰ってしまったりした子どもたちも、来月8月にまたそうめん流しがあるので、楽しみにしていてくださいね

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2012年7月17日 (火)

そうめん流し(き・ももぐみ)

夏本番の日差しがジリジリと照りつけて、暑さに慣れていない私たちはヘロヘロになっています。

子どもたちは暑さもなんのその。元気な声が響いています。

そうめん流しを行いました。

今日はきぐみももぐみの子どもたち

土曜日の日、先生たちはそうめん流しの台を出して準備をしました。

お昼寝から目覚めた子どもたちは「そうめん流し、いつするの?楽しみ。」聞いてきます。

2日の休みを経て、お待ちかねのそうめん流し。

小さな子どもたちなので、積み木の踏み台をしてもらっていよいよ始めます。

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勢いよく水の中にそうめんを入れると、きぐみの子どもたちは先生たちにそうめんをすくってもらって、汁の中にいれてもらったのをフォークでツルツルッと食べます。

ももぐみの子どもたちは自分たちでフォークを持って回っている水の中に入れて、そうめんを自分たちですくって食べます。

とっても上手にすくって食べる子もいれば、なかなか自分ですくって食べられない子もいます。

そんな時には先生たちが見ていて、コップにそうめんを入れてくれます。

「みんな、おいしい?」と聞いても……無言です。

食べるのに夢中になっていて、声も聞こえないようです。(自分が食べるのが少なくなりますものね

3度ほど声をかけると満面の笑みで「おいしい!!」と言ってくれる子がいました。

こうして、今日のそうめん流しは終わりました。

みんな喜んでいたようです。

明日はお待ちかね、あおぐみさんの番です。

楽しみにしていてくださいね。

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2012年7月10日 (火)

リトミック6

昨日に引き続き雨も降らず、風の吹き抜ける過ごしやすい日です。

リトミック教室を行いました。

きぐみ2歳児からもも・あおぐみのクラスに集まってきます。

きぐみ2歳児・ももぐみのこどもたちがまず最初。

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ピアノがなり始めたら一斉に歩いたり、走ったりし始めます。

これも即時反応ですね。

曲が止まったらみんなもストップ。

前やったことを覚えていて止まる子もいれば、ずっと走っている子もいました。

高い音がしたらピョンピョン跳ねる、低い音がしたら座る。

ピョンピョンするときに「うさぎさんになってー」と声がかかると頭に手を置いてウサギになります。

そのうちおやすみの曲がすると、横になっておやすみ。

曲を聞いて判断します。

以前に2,3回やっているので、だいぶ慣れてきたようです。

2歳児のこどもたちもちゃんとついてきます。

今度はきぐみ・ももぐみのこどもたちの所へあおぐみのこどもたちがお手伝いへやってきました。

あおぐみのこどもたちは両手を出しています。

ペアになったきぐみ・ももぐみのこどもたちがお兄ちゃん・お姉ちゃんの手にトントンと手合わせします。

おかあさん指だけをお兄ちゃん・お姉ちゃんの手にチョンチョンしたり、お父さん指、また赤ちゃん指もトントンしてみました。

こどもたちの指は一本だけを出すのはまだ難しく、特に赤ちゃん指を出すのが大変そうでした。

ペアの所にフープを渡されました。

「きぐみ、ももぐみ2歳児が運転手さんで、あおぐみさんがお客さんでドライブへ出かけます。」

「青信号の時には走っていいよ。赤信号になったら止まってね。よーく見ておかないと止まれないよ。」

曲がなり出すとみんな楽しそうに走り出します。赤になると止まります。

「横断歩道を渡ってください。」フープに入っていないももぐみ3歳児やあおぐみのこどもたちが横断歩道を渡ります。

「高速道路だよ。」曲は速くなって、こどもたちのスピードもどんどん上がります。

タイヤがパンクして修理をしたり、がたごと道を通ったりします。

「駐車場へ到着。バックで駐車して下さい。」と言われると、後ろ向きで下がっていきました。

ここできぐみ・ももぐみ2歳児はおしまい。

あおぐみももぐみ3歳児のこどもたちの活動です。

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「みんな座ってね。先生が手をたたくのと同時に立ってね。先生が足でドンとならしたら座ってね。」

みんな早く立ちたくてウズウズしています。

手をたたく前に立ち上がる子も。

「まだまだだよ。……ポン」不意を突かれたように手をたたく音がすると慌てて立ち上がります。

「……ドン」足をならす音がすると、座ります。

キラキラ星の曲が流れてきました。

お星様になって(手をキラキラさせて)曲に合わせて走ります。

「流れ星」音がすると、流れ星を表現します。

カエルになってピョンピョン跳んだり、違う2人組になったり音を聞いて判断します。

ギッコンバッタンギッコンバッタン2人組で舟をこぎます。

手をつないで腕をグルグル回したりします。

ももぐみのこどもたちはあおぐみ2人組の所に一人はいります。

3人でユラユラ揺れます。

「大きな波が来たよ。」とマツダ先生が言うと、大きく揺れて、「小さな波が来たよ」と言われると小さく揺れます。

「あおぐみさんは舟になって。ももぐみさんは小さな魚になるよ。」ももぐみのこどもたちは舟から出ると、海の合間を泳ぎます。

「今度はカニさん、貝殻になって」カニは横歩き、貝殻はゴロゴロして、口を開けたり、しめたりします。

“カエルの歌”を振り付きで歌います。

「みんな、先生の真似して踊ってね。」踊りながら、歌います。

「みんな、踊り覚えたかな?グァグァグァグァゲロゲロゲロゲログァグァグァの所だけ歌ったり、ピアノを弾きます。みんなもお歌を歌わないで、心の声で歌って踊って下さいね。」なんだか難しい注文です。

「先生の真似しながら、心の声で歌って下さいね。」歌とピアノもなく、振り付けだけ踊ります。

最後は全部、歌・ピアノなしで心の声だけで踊りました。

ももぐみ3歳児はここでおしまい。

あおぐみだけになって、片足ケンケン、反対足ケンケン、スクワット、なわとび持ったつもりでジャンプなどします。

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マツダ先生が袋を取り出しました。

「この中には何が入ってると思う?」と先生はこどもたちに質問します。

「ロープ?、紐?」など答えます。

袋を開けると、いろんな色の紐が入っていました。

「この色は?」と聞かれると、即座に「赤、白、緑、黄色、ピンク、紫、…」と答えます。

「レッド、ホワイト、グリーン、イエロー…」など英語で答える子もいました。

「3月生まれのお友達、好きな色の紐を一本とって行って」と言われ、それぞれ全員が一本ずつ紐を取っていきました。

今度は○△□の紙が出てきました。

音で○・△・□のリズムを聞き分けます。

と同時に「マル・サンカク・シカク」と言葉で言いながら、形を空に書いたりします。

自分が選んだ紐で○・△・□を作ってみます。

なかなか難しいようで、「先生、どうやって作ったらいいの?」と聞いたりする子もいました。

でも、自分なりに一生懸命作っていました。

ロープを足ではさみ、手でもってロボットになって歩いたりもしました。

「○の形ってどんなのがあるかな?」と聞かれると、「ハンバーガー・ハンバーグ・せんべい・お月様…」など答えます。

同様に△もおにぎり・東京タワー・スイカ・舟・ロボット…□もカメラ・カバン・ふとん・アルバム・サッカーゴールのネット・ティッシュ・花瓶・コップ…などいろんなものが出てきました。

最後にひもを使って自分の好きな形を作りました。(家・電車(2つつなげて)・なす・おばけ…などなど)

子どもの発想ってすごいなと改めて感じることでした。

使ったロープも自分たちでちゃんとお片付けして終わりました。

季節のものを取り入れて、とっても楽しいリトミックの時間になりました

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2012年7月 7日 (土)

七夕(高齢者との交流会)

昨日のような激しい雨や雷は降りませんでしたが、

あいにくの曇り空となりました

雨も降ったりやんだりはしていましたが、

近所に住んでいらっしゃる高齢者の方々6名が保育園にお越しくださり、

七夕”を行いました。

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体操はお部屋で行い、おばぁちゃんたちもリズムをとりながら、

嬉しそうに見られていました。

体操の後は七夕飾りづくり

園長先生が、

「“一年に一度天の川を挟んで、ひこ星と織り姫が会う日”なんだよ」と、

子どもたちにお話がありました。

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「みんなのお願い事はなにかな?」という問いかけに、

一人ひとりとっても素敵なお願い事を言っていました。

あおぐみの年長児さんの挨拶のあと、

さっそく作り始めました。

6つのグループに分かれ、貝殻つなぎや三角つなぎ、四角つなぎなどそれぞれ決められた

飾りをつくりました。

おばぁちゃんたちにも各グループに入っていただきました。

それぞれのグループで教えてもらいながら、

いろんなお話をして楽しい雰囲気のなかでたくさんの飾りをつくっていました16_s23_s26_s47_s

子どもたちは思い思いのものが出来ると、先生たちやおばぁちゃんたちに見せていまし

た。

早く終わったグループには新聞紙が配られ、何か作り出しました。

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なにができるのかな?と見ていると・・・

大きな“天の川”が出来ました

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各グループの飾りが出来上がるころ、大きなが登場!!

竹に結び付けるのは少し難しく、おばぁちゃんたちや先生と一緒に飾り付けました。

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みんなで七夕さまを歌いました。

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ウッドデッキに出て、き・あかぐみも一緒に記念写真を撮りました。

今年も楽しい七夕になり、とても立派な七夕飾りが出来ました

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