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2012年6月26日 (火)

リトミック 5

今までよーく雨が降りましたが、今日は梅雨の中休みですね。

雲の合間から日差しがさしています。

リトミック5を行いました。

最初はきぐみ2歳児・ももぐみのこどもたちです

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おなじみの曲がなり始めると、みんな走り出します。

とっても嬉しそうです。

曲が止まると、みんなも止まります。

低音の音がするとカミナリで、おへそを押さえて座ります。

高音の音がするとピョンピョン跳ねます。

眠りの曲がなると、おやすみします。

後からは低音の曲が加わり、その曲がなるとゴロゴロ寝転がります。

曲を聞いて何をするか決めます。(即時反応)

小さなこどもたち、始まった頃は何をするかよくわからない感じでしたが、先生達がするのを真似するうちにだんだんわかってきたようです。

曲が止まったり、変わったり、音が変わるのを聞いて表現します。

2歳児のこどもたちもだいぶリトミック慣れてきましたよ。

カラーボードが出てきました。

歩く曲・雨の曲が流れます。

雨の曲がなったらカラーボードを傘にして歩きます。

歩く曲の時は雨が降っていないので、傘はさしません。

“かたつむり”“カエルのうた”が聞こえたらかたつむりになったり、カエルになったりします。

変化を楽しんでいました。

ももぐみ3歳児はロープとフラフープが出てきました。

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ロープで道を作り、フラフープは3つおかれました。

道を歩いて(小走り)行って、フープの中を3回ジャンプします。

みんな上手でしたよ。

今度は大きなボールを一人ずつ背負って(これは石のような重いもの)歩いていってジャンプします。

次は細い道、道から外れないようにつま先立ちでちっちゃっく歩きます。

こどもたちもちゃんとわかっていて(なかなか実行は難しいようでしたが)、「あ、重たいね。ゆっくりゆっくり。」など言いながらやっていました。

“かえるのうた”のカエルをいろんな動物にして替え歌にして歌ってみました。

(ネコ・ウサギ・ライオンなど)それだけでもとっても楽しめるのですね。

次はあおぐみのこどもたち。

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先程きぐみとももぐみのこどもたちがやっていた“音を聞いて反応する”をしてみます。

さすがあおぐみさん。

ちゃんと見ていたので、ばっちり出来ます。

曲が止まったらこどもたちも止まる。

ちょっと高度なことも入っていました。

“反対”になる音があります。

その音がなったら、今まで走ったり、歩いたりしていた方向と反対の方向に走ったり、歩いたりします。

何回も“反対”の音がなると、後ろ向いたり、前向いたりとっても忙しいです。

2人組になります。

トンパトンパ手合わせです。

立ってしたり、座ってお互いの足を出して(足の裏と裏を合わせて)手合わせしたり、ギッコンバッタンしたりします。

“げんこつ山のタヌキさん”をして、ジャンケンします。

勝った人はカエルになり、負けた人はカタツムリになります。

ギッコンバッタンの曲、“かえるのうた”の曲、“かたつむり”の曲が流れると、その動きをします。(カエルの人はカエルの動き、カタツムリの人はカタツムリの動きをします)

曲を聞いて、反応し、体で表現します。

3人組になります。

トンパトンパ手合わせします。

げんこつ山のタヌキさんをして、ジャンケンします。

1・2・3番を決めます。

それぞれの場所でユラユラします。

手合わせする時と、ユラユラする時、曲を聞いてどんな動きをするか決めます。

瞬時に考える。

とっても鍛えられますね。

あおぐみだけになりました。

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男の子と女の子向かい合わせになります。

小さなボールが配られました。

まずは女の子の方から「~くん」と呼びかけてボールを男の子に転がします。

すると男の子はボールを受け取って「はーい」と言ってボールをキャッチします。

「~くん」「はーい」は先生のピアノの音に合わせて(音階に合わせて)言います。

いろんな音階が出てきます。

次は大きな円になって、一人ずつボールを持ちます。

「右の隣の人にボールを渡してくださいね。」

簡単なようでなかなか難しいんです。これが。

「ボールを抱っこして、ハイ(次の人に渡す)抱っこ、ハイ、抱っこ、ハイ」とかけ声をかけながら、先生が声をかけながら進めていきます。

「このボール渡し、みんなが心を一つにしないと出来ないんだよ。」

練習していくうちにだいぶそろうようになってきました。

もう少し練習すると、みんなそろうってところまで来ました。

「これが出来るようになると色ボールできれいな模様が出来るんだよ。頑張ろうね。」マツダ先生がおっしゃいました。

最後にロープ、10枚のカラーボードと3本のフープで道を作りました。

先生のピアノに合わせて道を渡っていきます。

カラーボードの所では「ドレミファソラシド」と音がなり、フラフープの所ではジャンプの音がなります。

カラーボードの所をちゃんと渡ると「ドレミファソラシド」と音がするのですが、途中でカラーボードをぬかしたりするとちゃんと「ドレミファソラシド」が聞こえません。

全員が渡り終わると、ロープ・カラーボード・フープをかたづけます。

「なくてもちゃんと道を渡れる人?」と先生が質問すると、「はーい」といっぱい手が挙がりました。

何もないところで、当てられた人が再現してみました。

ないとなかなか難しいらしく、いざやってみると、???って感じのこどもたち。

何人かチャレンジして、最後無事に再現出来る子がいて、リトミックおしまいになりました。

今回も季節感のある、たのしいリトミックの時間になりました

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