« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月28日 (木)

6月誕生会

昨日は一日中雨が降りましたね。

今日は雨も小康状態です。

6月誕生会を行いました。

6_6_s 6_7_s 6_8_s

誕生会が始まる前に、司会のミヤタ先生がたまごの手遊びをみんなに教えて下さいました。

6_10_s 6_12_s 6_15_s 6_3_s 6_4_s 6_5_s

誕生者は3名

あか・き・ももぐみから1人ずつでした。(まだお話が出来なかったり、恥ずかしかったりでお友達や先生達に自己紹介をしてもらっていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

① ハラグチ先生が“”かえる“の手遊びを教えてくださいました。

6_20_s 6_21_s

かえる”の手遊び“かえるのうた”ではなくて、みんな初めて聞く歌でした。(私も初めて聞きました)歌の中に「ゲッコ・ガッコ・ピョン」というフレーズが出てくるのですが、ゲッコは両家をパッと開いて、ガッコは開いた両手を下に向けて、ピョンで両手の平を上に向けて手を跳ねる。

3つのフレーズは歌の中に何度も出てくるので、ゆっくりの時には見ながら出来るのですが、歌が速くなると手がついていくのが難しくなる感じでした。(練習したらこどもたちはすぐ出来そうでした)こどもたちは楽しんでやっていました。

②次はパネルシアターでした。題名は“うがいも手洗いもシナイヨ君”。

6_23_s 6_25_s 6_26_s 6_27_s 6_28_s 6_29_s

主人公のシナイヨ君は外から帰ってきても手洗いうがいをしません。

何にもしないシナイヨ君にはばい菌がいっぱい!くしゃみをすると口の中からもたくさんのばい菌さんが・・・。

そのとき、助けに来たのは“水レンジャー”。

コップに水を入れてがらがら~ぺっ!と、うがいを3回してばい菌にサヨナラをしました。

次は何をしないといけないかな~?という先生の問いかけに子どもたちからは、「 てあらい~!てあらい!」と声が上がっていました。まだ手を洗っていないことを子どもたちはちゃんと覚えていたのですね。

先日、もも・あおぐみの子どもたちは手洗いについてお勉強をしたばかりで、習った手洗いの仕方をもう一度思い出してみることに・・・。

子どもたちからは「みずをだして~せっけんをつけて~」など次々に出てきて、きれいに手を洗うことが出来ました。

シナイヨ君の手も水レンジャーが持ってきてくれた泡ビームとみんなが教えてくれた手洗いの仕方でピッカピカ!!ばい菌にサヨナラができました。

外から帰ってきたとき、トイレの後などはしっかりと手を洗うことがとても大切です。また、うがいは“がらがらっぺっ”と歯磨きの後にする“ぐちゅぐちゅっぺっ”の2つが大切です。

手洗いについてもう一度復習し、うがいについても学んだ子どもたちは、給食前にはしっかりと手を洗い、歯磨きの後にはうがいをし、「3回しないとだめだよ~」などと声を掛け合いながら取り組んでいましたよ!

今月もとっても楽しい誕生会になりました

| | コメント (0)

2012年6月26日 (火)

リトミック 5

今までよーく雨が降りましたが、今日は梅雨の中休みですね。

雲の合間から日差しがさしています。

リトミック5を行いました。

最初はきぐみ2歳児・ももぐみのこどもたちです

001 002 003 005 007 009 011 013 014 016 017 019 024 033 034

おなじみの曲がなり始めると、みんな走り出します。

とっても嬉しそうです。

曲が止まると、みんなも止まります。

低音の音がするとカミナリで、おへそを押さえて座ります。

高音の音がするとピョンピョン跳ねます。

眠りの曲がなると、おやすみします。

後からは低音の曲が加わり、その曲がなるとゴロゴロ寝転がります。

曲を聞いて何をするか決めます。(即時反応)

小さなこどもたち、始まった頃は何をするかよくわからない感じでしたが、先生達がするのを真似するうちにだんだんわかってきたようです。

曲が止まったり、変わったり、音が変わるのを聞いて表現します。

2歳児のこどもたちもだいぶリトミック慣れてきましたよ。

カラーボードが出てきました。

歩く曲・雨の曲が流れます。

雨の曲がなったらカラーボードを傘にして歩きます。

歩く曲の時は雨が降っていないので、傘はさしません。

“かたつむり”“カエルのうた”が聞こえたらかたつむりになったり、カエルになったりします。

変化を楽しんでいました。

ももぐみ3歳児はロープとフラフープが出てきました。

040 045 046 051 052

ロープで道を作り、フラフープは3つおかれました。

道を歩いて(小走り)行って、フープの中を3回ジャンプします。

みんな上手でしたよ。

今度は大きなボールを一人ずつ背負って(これは石のような重いもの)歩いていってジャンプします。

次は細い道、道から外れないようにつま先立ちでちっちゃっく歩きます。

こどもたちもちゃんとわかっていて(なかなか実行は難しいようでしたが)、「あ、重たいね。ゆっくりゆっくり。」など言いながらやっていました。

“かえるのうた”のカエルをいろんな動物にして替え歌にして歌ってみました。

(ネコ・ウサギ・ライオンなど)それだけでもとっても楽しめるのですね。

次はあおぐみのこどもたち。

054 055 058 064 066 069 077 075

先程きぐみとももぐみのこどもたちがやっていた“音を聞いて反応する”をしてみます。

さすがあおぐみさん。

ちゃんと見ていたので、ばっちり出来ます。

曲が止まったらこどもたちも止まる。

ちょっと高度なことも入っていました。

“反対”になる音があります。

その音がなったら、今まで走ったり、歩いたりしていた方向と反対の方向に走ったり、歩いたりします。

何回も“反対”の音がなると、後ろ向いたり、前向いたりとっても忙しいです。

2人組になります。

トンパトンパ手合わせです。

立ってしたり、座ってお互いの足を出して(足の裏と裏を合わせて)手合わせしたり、ギッコンバッタンしたりします。

“げんこつ山のタヌキさん”をして、ジャンケンします。

勝った人はカエルになり、負けた人はカタツムリになります。

ギッコンバッタンの曲、“かえるのうた”の曲、“かたつむり”の曲が流れると、その動きをします。(カエルの人はカエルの動き、カタツムリの人はカタツムリの動きをします)

曲を聞いて、反応し、体で表現します。

3人組になります。

トンパトンパ手合わせします。

げんこつ山のタヌキさんをして、ジャンケンします。

1・2・3番を決めます。

それぞれの場所でユラユラします。

手合わせする時と、ユラユラする時、曲を聞いてどんな動きをするか決めます。

瞬時に考える。

とっても鍛えられますね。

あおぐみだけになりました。

078 079 081 082 083 086 089 090_2 091

男の子と女の子向かい合わせになります。

小さなボールが配られました。

まずは女の子の方から「~くん」と呼びかけてボールを男の子に転がします。

すると男の子はボールを受け取って「はーい」と言ってボールをキャッチします。

「~くん」「はーい」は先生のピアノの音に合わせて(音階に合わせて)言います。

いろんな音階が出てきます。

次は大きな円になって、一人ずつボールを持ちます。

「右の隣の人にボールを渡してくださいね。」

簡単なようでなかなか難しいんです。これが。

「ボールを抱っこして、ハイ(次の人に渡す)抱っこ、ハイ、抱っこ、ハイ」とかけ声をかけながら、先生が声をかけながら進めていきます。

「このボール渡し、みんなが心を一つにしないと出来ないんだよ。」

練習していくうちにだいぶそろうようになってきました。

もう少し練習すると、みんなそろうってところまで来ました。

「これが出来るようになると色ボールできれいな模様が出来るんだよ。頑張ろうね。」マツダ先生がおっしゃいました。

最後にロープ、10枚のカラーボードと3本のフープで道を作りました。

先生のピアノに合わせて道を渡っていきます。

カラーボードの所では「ドレミファソラシド」と音がなり、フラフープの所ではジャンプの音がなります。

カラーボードの所をちゃんと渡ると「ドレミファソラシド」と音がするのですが、途中でカラーボードをぬかしたりするとちゃんと「ドレミファソラシド」が聞こえません。

全員が渡り終わると、ロープ・カラーボード・フープをかたづけます。

「なくてもちゃんと道を渡れる人?」と先生が質問すると、「はーい」といっぱい手が挙がりました。

何もないところで、当てられた人が再現してみました。

ないとなかなか難しいらしく、いざやってみると、???って感じのこどもたち。

何人かチャレンジして、最後無事に再現出来る子がいて、リトミックおしまいになりました。

今回も季節感のある、たのしいリトミックの時間になりました

| | コメント (0)

2012年6月20日 (水)

郷土のお菓子作り

午前中は雨も降らず、こどもたちは園庭で体操をしたり、遊んだりしていました。

年に一度の郷土のお菓子作りを行いました。

あおぐみのこどもたちは三角巾とエプロンをしてやる気満々。

今年もいちき串木野市食生活改善推進委員4名の方々が来て下さいました。

001 002 003 004 005 006

「みなさん、こんにちはー」とあいさつされました。

「今日は何を作るかしってるかな?」とこどもたちに質問されます。

「クッキーとゼリー」とこどもたちが答えます。

「クッキーははったい粉と言って大麦の粉が入ったクッキーです。小麦粉だけが入ったクッキーとは違ってもっと香ばしいです。そして、ゼリーはオレンジジュースがゼリーの中に入っていて、あとはみかん缶のみかんを入れてもらいます。ゼリーが固まったらホイップクリームを泡立てて、クリームを絞って、小さく切ったメロンとみかんを飾りますね。」と説明を聞くと、こどもたちの目が輝きます。

鹿児島にははったい粉の入ったお菓子で「むぎこ菓子」というのがあるそうです。(南日本新聞に記事が載っていました。)そのお菓子を作ってみようと試みたのですが、蒸し料理でこどもたちのする活動が限られてしまうので断念しました。

そこで、はったい粉クッキーを食改善の方々が考案して下さいました

まずは大きな鍋に水を入れ、その中に寒天の粉を入れます。

こどもたちにも手伝ってもらいます。

008 011 013 017 018 024 029 049 051

それを調理室で火にかけている間に、はったい粉クッキーの準備をします。

まずは常温に戻したマーガリンバター(バターだと香りが強すぎるそうです)をボールの中で泡立て器を使ってクリーム状になるまで混ぜます。

よく混ぜたら三温糖を入れてまたよく混ぜます。

そこにはったい粉とふるいにかけながら入れる薄力粉を入れてよーく混ぜ合わせます。

型に出来そうになるまでよく混ぜ、クッキーの生地にしていくのにこねていきます。

こどもたちはマーガリンや三温糖、はったい粉を入れて混ぜ合わせたり、薄力粉をふるいにかけたり、いろんな経験をしました。

生地が出来たらクッキーの形にしていきます。

こどもたちは粘土の要領で?丸めて、ペタッとつぶしてクッキーの形にしていきました。

それをオーブンに入れて25分~30分焼きます。

一方ではゼリーの工程も進んでいました。

水と寒天を入れた鍋を火にかけて、砂糖を入れます。

寒天と砂糖が溶けたところで火から鍋を下ろします。

再びあおぐみに持ってきた鍋にオレンジジュースを加えます。

少しあら熱を取ったら、容器にゼリー液をつぎ分け、そこにみかんを入れていきます。

033 038 044 052 053 058 063 067 071 078 081

ゼリー液をつぎ分けたり、みかんを入れたりとこどもたちは大活躍です。

ゼリーを冷やしている間にメロンを切り分けたり、ホイップクリームを作ったりします。

こどもたち(年長児)も泡立て器でクリームを泡立てるのをやってみました。

「手がジンジンするね。ブルブルしたね。」と言っていました。

ゼリーにホイップクリームを絞り、メロン・みかん・すもも(保育園で収穫したものを小さく切って)を盛りつけ、飾りも出来上がりました。

クッキーも焼き上がり、いよいよおやつの時間です。

083 085 086 087

088 094 095 097 105 106

あおぐみのこどもたちは食改善の4名の方々と会食しました

とっても美味しそうで、豪華なおやつをこどもたちも大人も楽しみにしていました。

「美味しい。」食べている間は静かでした。

食べ終わった後、4名の方々とお話したりしてふれあいの時間になりました。

「今日、楽しかったー」と食改善の方々にこどもたちが口々に言ってきたそうです。

小さいぐみのこどもたちもあおぐみさんが作ってくれたおやつに舌鼓。

楽しくて、美味しい時間を過ごすことが出来ました

| | コメント (0)

2012年6月16日 (土)

おにぎりの日(手の洗い方・お米について)

昨日から雨が続いています。

梅雨ですね。

体操が終わった後、あおぐみの部屋に集まってあお・ももぐみのこどもたちに食育のお話がありました。

1_s 2_s 3_s 4_s

「みんなはどんなときに手を洗いますか?」とイシツカ先生が質問すると

「トイレが終わったとき、外から帰ったとき、ご飯を食べる前…」と答えます。

「どうして手を洗うのかな?」と再度質問されると、「たくさんバイ菌がついてるから、砂を触って汚れたから…」と答えていました。

「みんなは絵本や積木などいろんなものを触るよね。そこにはいっぱいバイ菌がいます。手を洗わないでバイ菌だらけの手で食べ物を食べたらどうなりますか?」

「お腹が痛くなる。」

「そう、お腹が痛くなったり、具合が悪くなったりします。だからきれいに手を洗わないといけません。今日は正しい手の洗い方を教えたいと思います。

イシツカ先生が手の洗い方のポスターを貼りました。

5_s 6_s 7_s 10_s 12_s 14_s 16_s 17_s

「みんなもやってみましょう。」

① 手を濡らす。

② 水を止めて、石けんをつける。

③ 手のひらを合わせてゴシゴシと手をこする。

④ 手の甲をそれぞれ洗う。

⑤ 爪の間を洗う。

⑥ 指と指の間をこすり洗いする。

⑦ 親指を洗う。

⑧ 手首を洗う。

⑨ 石けんを水で洗い流す。

先生達と一緒に繰り返し洗い方を練習しました。

実際に水道で正しい手の洗い方で手を洗ってみました。

以前やってみたこどもたちはスムーズに洗えていたようですが、新入園児や小さなこどもたちは先生が一対一で教えながら一緒に手を洗っていました。

「きれいになった手で今日は何を食べるのかな?」

「おにぎり」

「先生はもう一つ、みんなにお話があります。おにぎりは何で出来ていますか?」

「お米」

「お米の料理ってどんなのがありますか?」

「いなり、巻き寿司、チャーハン、お餅、(お米の)パン…」いろんな料理が出てきました。

お米ってどうやって作るか知ってるかな?」

19_s 21_s 20_s 22_s

「田んぼで出来る」

お米の絵本が出てきました。

「3,4月には田んぼにレンゲソウが咲いています。お米の粒から苗を作ります。6月の梅雨の時期に田んぼでお米の苗を植えます。苗が大きくなって、黄色の稲穂になったら10月、みんなの運動会がある頃稲刈りをしてお米を収穫します。お米を作るにはたくさんの人たちの手を経て、いろんな手間がかかります。もみから殻を一つ剥くとみんなも保育園で食べる玄米に、もっと皮を剥くとみんなが食べている白いお米になります。みんな感謝して一粒残らずにご飯を食べましょうね。」

「みんな、お米には神様がいるって知ってる?神様のいるお米は大事にしないといけないね。」

最後にイシツカ先生が『バイ菌バイバイだいまおう』と『ありがとうセッケンマン』の紙芝居を読んでくださいました。

23_s 園長先生から「今は梅雨で雨がいっぱい降るからイヤだなぁと思うこともあるかもしれないけど、お米にとっては大事な雨です。そして、私たちにとっても恵みの雨、命の雨です。雨が降らないと水もありません。お水も大事にして下さいね。」まとめのお話がありました。

みんな、お手々もきれいになって、お米のお話もしてもらっておいしくおにぎりを食べられることでしょう。

保護者の皆さんもこどもさんから正しい手の洗い方を聞いて、一緒に洗ってみて下さいね。

| | コメント (0)

2012年6月14日 (木)

消防訓練(いちき串木野消防署)

今日もいいお天気で、夏の日差しが照りつけています。

雨で延期になっていた消防訓練を今日行うことが出来ました。

1_s 2_s 3_s 4_s 8_s 10_s

みんながかけっこをしているとイシツカ先生が「火事だ、火事だ」と叫びました。

非常ベルがなり、みんないつもの避難場所へサッと駆けつけました。

先生達はこどもたちを避難させ、建物内に入り窓をしめ、取り残されている人がいないか確認します。

月1回の避難訓練の成果が出ていて、こどもたちも先生達もサッと避難することが出来ました。

消防署からは2人来て下さいました。

「みんな、どうしてここに逃げてきたかわかる?」と消防士の方がこどもたちに尋ねます。

「火が出るから」

「みんな、おかしもって知ってるかな?」

「“お”は押さない、“か”は駆け出さない、“し”は静かに、“も”は戻らないです。お菓子やおもちゃを忘れたからってお部屋に帰っていいのかな?」

「ダメー」

「逃げるときには鼻と口をハンカチなどでふさいで逃げるんだよ。その時、あわてて走って逃げてお友達を押したりしたら怪我をしたりして逃げるのが遅くなるからね。おしゃべりをしないで、先生達や大人の言うことをしっかり聞いて逃げて下さいね。」

「はーい」

先生達が水消火器で消火訓練を行いました。

その後はみんなが楽しみにしていた消防車見学です。

13_s_2 14_s 16_s 17_s 19_s 20_s 23_s 26_s 27_s 43_s 45_s 47_s

今回はポンプ車ではなく、救助工作車を見せて下さいました。

あかぐみ1歳児ときぐみ、ももぐみ、あおぐみのこどもたちが見学させてもらいました。

救助車にはいろいろな道具が乗っています。

「この車は地震があったり、交通事故、河や海で溺れたりしたり…人を助けるために出動する車です。」

鉄を切るカッターやガスや放射能量を検知する探知機、川の向こう岸で取り残された人にロープを渡すための銃などがありました。

こどもたちも興味深く見入っていました。

「かっこいいー、すごーい」と歓声も上がっていました。

あおぐみのこどもたちは車の運転席に乗せてもらいました。

命を守るための大事なことを教えてもらい、救助工作車にふれたりしてとっても有意義な時間を過ごせました

| | コメント (0)

2012年6月13日 (水)

すもも狩り

梅雨の晴れ間で青い空がのぞいています。

すもも狩り を行いました。

予定では22日だったのですが、思っていたよりも色づきが早かったので、急遽することになりました。

体操・かけっこが終わるときぐみのこどもたちからすももの木へ行きました。

002 003 004 005 007

きぐみのこどもたちの手に届くくらいの所にすももが赤く色づいていました。

夢中で収穫する子、あまり興味のない子それぞれでしたが、赤いすももを手にすると一様に喜んでいました。

009 011 014 019 021

ももぐみのこどもたちが収穫しそうな所にちょうど実がなく、(すももの木は老木で、横に広がっていて今年は特に真ん中の部分には実がついていませんでした)先生達に抱っこしてもらったり、ちょっと木に登ったりして収穫しました。

023 027 034 032 044

あおぐみのこどもたちは脚立に登ったり(年中児)、はしごに登ったり(年長児)して収穫しました。脚立やはしごのギリギリまで登って手を伸ばして赤い実を穫ります。

年長児のこどもたちには最後まで残ってもらって高いところになっているすももを保育者が穫ったのを下でキャッチしたり、運んだりお手伝いをしてもらいました。

おかげさまでたくさんのすももが収穫出来ました。

お楽しみはすももを食べること

一つずつ赤いのを選んで食べていました。

しばらくはデザートやおやつとして登場することでしょう。                   

| | コメント (0)

2012年6月12日 (火)

リトミック4

朝はカミナリも聞こえました。

雨が降ったり、止んだり梅雨らしい天候です。

リトミック教室を行いました。

今年度になって4回目

25_s 24_s 26_s 27_s 28_s 30_s 33_s 34_s 37_s 38_s 39_s 40_s 44_s 47_s

今年はきぐみ2歳児も参加しています。

最初はきぐみ2歳児とももぐみのこどもたちでリトミック。

♪あーさのあいさつおはよー…♪

「お母さんに起こされたとき、みんなどんな風にあいさつするかな?エンエン泣いてないかな?小さな声でおはようっていってないかな?」

こどもたちは「大きな声でおはよーって言うよ。」と答えています。

先生が大きな声でおはようと言うとみんなも大きな声でおはようと言います。

先生が小さな声でおはようと言うとみんなも小さな声でおはようと言います。

ゆっくり、速くもそうです。

だいぶこどもたちも身についてきたようです。

ピアノの曲に合わせて走ります。

曲が止まったらこどもたちも止まります。

ドンドンと低い音がなったら座ります。

ピッピと高い音がしたらジャンプします。

よーく音を聞いていなければいけません。

2歳児のこどもたちもよくわかっているようでした。

みんな楽しんで活動していました。

今度は違う曲が流れてきました。

「何の曲に聞こえるかな?」

こどもたちは思い思いに体を動かしながら歩きます。

「♪ポンポコポンポンポコポン…タヌキさんになって」

お腹を叩きながら、足は大きく踏ん張って歩きます。

「あおぐみのタヌキも遊びに来ましたよ。」

4,5歳児も混ざってタヌキになって歩きます。

「いっぱい動いたからお腹すいたねぇー」と先生が言うと、おにぎりが出てきました。

大きなおにぎりと中くらいのおにぎり、小さなおにぎり3つずつです。

「おにぎりの中には何が入っているかな?」

「梅干しかな?タラコかな?昆布かな?」

2人組になります。

向かい合って、右手と右手握手します。

♪おにぎりぎりぎり おにぎりぎりぎり 梅干し入れてギュギュギュ♪

梅干しは相手の鼻を触って、タラコは唇を触って、昆布は髪の毛を触ってギュギュギュと握ってのりを巻きます。

みんな喜んでおにぎりを作ったり、食べたりしていました。

もも3歳児あおぐみの活動になりました。

49_s 53_s 57_s 59_s 60_s 61_s

フラフープが出てきました。

先生が所々に置いていきます。

みんなは「チューリップ」の曲に合わせてお花になります。

お花は曲に合わせてユラユラ優しく揺れます。

曲が終わると音がだんだん高くなっていきます。

それに合わせてこどもたちの花も茎が伸びて、お空に近づきます。いっぱいいっぱい伸びて高くなります。

音が低くなると、いっぱい伸びていた茎がどんどん低くなって地面に体がくっついていきます。

ちゃんと音を聞き取って、表現しているのですね。

「チョウチョ」の曲に合わせて飛びます。

フラフープは赤・黄・青・緑・白が2本ずつあります。

「曲が止まったらフラフープのお家に入ってね。」とマツダ先生。

曲が終わって3,4人ずつお家に入りました。

「曲が止まったら今入っているお家へ帰ってきてね。」

今入ったお家に戻れるでしょうか?

よくわかっていたようで、だいたいのこどもたちが自分の入っていたお家へ戻ることが出来ていました。

今度はちょっと難しくなって「同じ色のフープにお引っ越ししようね。」と声をかけます。

同じ色のフープは2本ずつあるので、もう一本の同じ色のフープへお引っ越しをします。

同じフープに入っていたこどもたち同士、「こっちだよー」と声をかけながら引っ越ししました。

「うさぎさんになってー」と先生がこどもたちに声をかけます。

「ピョンピョンピョン」頭に手をつけてジャンプします。

一回ピョンとジャンプ、ピョンピョンと2回ジャンプ、ピョンピョンピョン3回ジャンプ。

ジャンプしながら前に進みます。

「片足って言ったら片足あげてウサギさんポーズしてね。」と先生。

可愛いポーズが出来ていました。

あおぐみの活動

63_s 65_s 66_s 67_s 68_s 70_s 71_s 72_s 73_s 74_s 75_s 81_s 83_s 88_s 89_s

21人の半分のこどもたち(11名)にスカーフが渡されました。

2人組になります。

スカーフは見えないように手に丸めます。

「これは秘密の宝物だから見えないようにしてね。」

スカーフを持っている子から持っていない子へ渡されます。

スカーフをもらった子はヘリコプターにして振り回します。

歌が終わったらスカーフを放り投げます。

それを相手の子がスカーフが地面に落ちるまでにキャッチします。

大太鼓が出てきました。

マツダ先生はピアノを弾きます。

「大太鼓が大きな音で1回ドーンとなったらガッツポーズします。小さな音でトーンとなったらしょんぼりします。」

ピアノの音を聞きながら、大太鼓の音も聞いてどうするか考えます。

ピアノがなっている時には歩いたり、スキップしながら大太鼓がなったらガッツポーズしたり、しょんぼりしたり繰り返します。

「次は大太鼓が大きな音2つなったら2人組作るよ。」条件が増えました。

「2人組で次2つ音がなったら4人組作るんだよ、8人組、みんなでつながるんだよ。」こどもたちもいろいろ考えながらどう行動するか考えています。

「今はガッツポーズだよ、あっ4人組だよ」声を掛け合いながらやっていました。

大きな丸になって座ります。

CDを流します。

時計の曲?(時期に合わせて)先生がする動きを真似します。

「次は自分たちでやってみてね。先生がしたとおりじゃなくても、自分で考えてするのでもいいよ。」

曲を聞いて感じたことを身体表現します。

カラーボード一枚とスティック1本を配ります。

「今日、雨が降ってるよね?どんな風に降ってるかな?」

「ザーザーザーザー」カラーボードを床に置いて、スティックでボードをたたきます。

激しい雨の音がします。

「雨が止んで来たよ」

ちょっとずつスティックをたた速度が遅くなっていき、みんながスティックをたたかなくなりました。

だんだん雨が降ってくるところやカミナリがなるところ、ポタンポタンと雨だれが落ちる音を表現しました。

最後にカラーボードとスティックで傘をさして曲に合わせてお散歩したり、水たまりをピョンピョンと跳び越したり、またいだりしました。

今回も時節に合った活動で、とっても充実した時間になりました。

| | コメント (0)

2012年6月 9日 (土)

実習生とのお別れ会

爽やかな風が吹いています。

芋の苗植えが終わると部屋に入り、実習生のお別れ会を行いました。

ハマヤさんは5月28日(月)から今日まで11日間、保育園で保育の勉強をされました。

各クラスに2,3日ずつ入られてこどもたちがどのような生活や遊びをしているかを実際に見学、保育されました。

34_s 35_s 36_s 37_s 38_s 39_s 40_s 41_s

「11日間みんなと一緒に遊んでとっても楽しかったです。また学校へ帰ってお勉強をします。みんなも先生方の言うことを聞いて楽しく過ごしてくださいね。」とあいさつされました。

ハマヤさんからみんなに一つずつクマのアクセサリーを渡されました。(代表で受け取りました)

各クラスからは遊んでくれてありがとうの気持ちを込めてプレゼントを渡しました。

学校へ帰っても保育園で実習したことを忘れず、勉学に励み、いろんな経験を積んで素敵な女性になってくださいね。

| | コメント (0)

芋の苗植え

昨日の雨も上がり、日差しがさしています。

適度に湿り気もあり、苗を植えるには絶好のコンディションです。

芋の苗植えをしました

今日苗を植えるために2,3日前から畝をあげて準備をしてもらっていました。

体操・かけっこが終わると、園長先生から苗の植え方を教えてもらいました

1_s 2_s 3_s 4_s

「芋は葉っぱからお日様の光を浴びて栄養をもらって、土からお水と栄養をもらって根っこにお芋が出来ていきます。だから芋の苗を横に寝せて、根っこを土の中にしっかり入れて、出てこないように土をかぶせてくださいね。」

5_s 7_s 8_s 9_s 10_s 11_s 13_s 15_s 17_s 19_s 20_s 21_s 23_s 25_s 26_s 28_s 31_s

きぐみ2歳児のこどもたちから菜園に入って先生と一緒に苗を植えました。

土の感触を楽しむ子、ちょっと嫌がる子反応はいろいろです。

年齢に応じて苗を植える数も増えます。

あおぐみのこどもたちには5人で一つの畝を担当してもらいました。

「先生、こうやって植えるの?」と質問する子も多かったです。

みんなが苗を植えてくれたおかげで、菜園は一面お芋畑になりました。

秋(おそらく11月の初旬)の収穫が楽しみですね。

それまで、お世話もよろしくお願いしますね

| | コメント (0)

2012年6月 6日 (水)

金星

梅雨の晴れ間になりました。

お天気がいいと、すっかり夏の日差しですね。

金環日食、部分月食に続き今日は太陽の前を金星が通る(太陽と金星、地球が一直線に並ぶ)天体ショーがみられました。

金環日食、部分月食の時にはあいにくお天気が悪く見ることが出来ませんでした。

今日はお天気が良かったので、給食を食べ終わった後、あおぐみのこどもたちが交替で太陽をみました。

1_s 2_s 3_s 5_s 6_s

何年か前に日食があり、その時購入していたメガネが4つあり、それとAちゃんが持ってきたメガネを使って空を見上げました。

「ワァー、太陽が黄色い、ちっちゃく見えるよ。」

「太陽がオレンジに見えるよ。なんか点が見えるよ。」といろんな言葉が飛び交います。

夏至に近いので太陽は天頂にあります。

太陽までの距離は遠く、小さく見えるのでしょう。

太陽がいくら小さく見えると言っても、金星は本当に小さな黒い点にしか見えないので、どれだけ太陽が大きいかがわかりますね。

みんな太陽を見上げて満足したようでした。

太陽と金星が次重なるのは105年後だそうです。

どんな世の中になっているでしょうね。

| | コメント (0)

2012年6月 1日 (金)

ジャガイモの収穫

今日から6月。

強い日差しが降り注いでいます。

ジャガイモの収穫を行いました。

保育園の菜園にはジャガイモが植えてありました。

梅雨に入る前、雨が降らないうちにジャガイモを収穫することになりました。

きぐみ2歳児から収穫し始めました。

茎と葉っぱの部分を持って引っ張ります。

すると土の中からジャガイモが顔を出します。

植えてあったのはほとんどが赤ジャガイモ。

ジャガイモが赤紫色をしています。

2歳児のこどもたちも夢中になって先生達とジャガイモの茎をひっぱったり、手に取ったり、箱にジャガイモを運んだりしていました。

年齢が上がると、自分たちで一連の作業をやっていました。

みんな楽しんで収穫していました。

「まだやりたい。ひっぱっていい?」「うわぁ、おおきなのが出てきた。」などいろんな言葉が聞かれました。

ジャガイモの皮は赤紫色ですが、割ると黄色、料理しても黄色なのだそうです。

保育園の給食やおやつに登場することでしょう。

楽しみにしていて下さいね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »