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2012年5月24日 (木)

5月誕生会

雲が立ちこめていて、涼しく過ごしやすい日です。

5月の誕生会を行いました。

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誕生者は5名

きぐみから2名、ももぐみから3名でした。(男の子1名・女の子4名)

2歳・3歳・4歳になったこどもたちだったので、2歳の子たちは先生やお友達にしょうかいしてもらって、3歳、4歳のこどもたちは兄弟に手伝ってもらったり、自分で出来るところは自分で紹介していました。(4歳になるとしっかりしますね。)

好きな食べ物は“いちご”と言う声がみんなから聞かれました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

①マジック

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マエヤ先生が赤い紙を持っています。

「この紙を消すからよーくみていてね。」と言って手の中で紙を包み込みました。

手をどこにも入れることなく、紙は手の中に入ったままです。

「じゃあ、1,2,3ってみんなパワーを入れてね。」

「ワン、ツー、スリー」

手の中にはまだ赤い紙がありました。

「じゃあ、もう一回1,2,3っていってみて」

「ワン、ツー、スリー」とみんなでおまじないをかけると…

不思議なことに手のひらの紙はなくなっていました。

今度は大きな赤い玉が出てきました。

「この大きな玉から小さな玉が出てくるからね。」

パワーを入れ始めると大きな赤い玉から小さな赤い玉が出てきました。

「まだまだ出てくるよ」

すると2つめの小さな赤い玉が。

さらにパワーを入れると3つめの赤い玉が出てきました。

みんな目が釘付けです。

食い入るように見ています。

私もすぐ近くで見ていたのですが、どうなっていたかわかりませんでした。

まさにマジックです。

②人形劇

「3匹のこぶた」のお話でした。

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あるところに3匹の兄弟ぶたがいました。

一番上のぶたは歌を歌うのが大好きで一日中でも歌を歌っていました。

二番目のぶたは寝ることが大好きで一日中でも寝ていました。

三番目のぶたは働き者でした。

森の中にはオオカミが住んでいました。

いつこぶたたちを食べようか狙っています。

「ねぇねぇ、お兄さん達、オオカミが僕たちを食べようと狙っているよ。お家を建てないといけないね。」と三番目のぶたがお兄さん達に言いました。

「それじゃあ、それぞれ家を建てるとしよう。」といってそれぞれ家を建て始めました。

一番目のぶたはわらで作った家。

二番目のブタは木の枝で作った家。

三番目のブタは煉瓦で作った立派な家。

煉瓦の家は作るのに時間がかかりました。

それぞれ家に住み始めました。

そこへ森からオオカミがやってきました。

「うまそうなこぶただ。食べてやろう。」と一番目のぶたが作ったわらの家にやってきました。

「こんな家、吹き飛ばしてやろう。フー」と息を吹きかけるとわらの家は吹き飛ばされてしまいました。

一番目のぶたは二番目のぶたが作った木の枝の家に逃げて来ました。

「あー、怖かった。」2匹は木の枝の家で身を寄せ合っていました。

そこへオオカミがやってきました。

「お、2匹もぶたがいるぞ。しめしめ。家を吹き飛ばしてやろう。」と言うと一回、二回と息を吹きかけました。

すると木の枝の家は吹き飛ばされてしまいました。

2匹は一目散に三番目のぶたが作った煉瓦の家へ逃げ込みました。

「あー、怖かった。」3匹は煉瓦の家で身を寄せ合っていました。

そこへオオカミがやってきました。

三番目のぶたは暖炉の火をたき始めました。

「オオカミは入ってくるところがないから煙突から入ってくる。だから火を焚いておけばいい。」

オオカミはさっきのように息を吹きかけましたが煉瓦の家はビクともしません。

怒ったオオカミは煙突から家の中へ入ってきました。

暖炉では火がもうもうと上がっています。

そこへオオカミは落ちてしまいました。

「アチチチチチィ…」オオカミは大やけどを負って、森へ逃げ帰ってしまいました。

3匹のこぶたたちは煉瓦の家で仲良く暮らしました。

それからというものオオカミが森の中から出てくることはありませんでした。

とっても楽しい誕生会になりました

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