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2012年3月 3日 (土)

ひなまつり会

天気予報は曇り雨でしたが、日差しがさして、とっても暖かで穏やかな日になりました。

ひなまつり会を行いました。

子ども達は外で遊んだり、体操・かけっこをしているとき給食室からいい匂いが漂ってくるので、「いい匂いだね、美味しそうだね。」と期待が高まっているようでした。

給食ももちろんですが、ひなまつり会も楽しみにしていました。

保育室にもお内裏様とおひな様、三人官女の雛飾りと、各クラスで制作した雛飾り、菜の花・桃の花、ひし餅、ひなあられ、カルピスが飾られています

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フジイ先生が「おひなまつりってどうしてするか知ってる?」とみんなに聞きます。

すると「うーん」と言う感じ。

わかっているようないないような。

『おひなさまをかざるわけ』という紙芝居を読んでもらいました

自分の良くなりたいことや病気などを人形が変わって引き受けて、人形を川へ流し、遠くに行ってもらうと言うことでした。

本物の人形はみんな大事にしているので、いざ流すとなると泣き出してしまいました。

昔まだお人形を飾る習慣がなかった頃は紙で作った人型に自分の願いや病気、良くなって欲しいことなどを書いて川へ流していたそうです。

鹿児島でも仙巌園で「曲水の宴」という行事がありますよね。

ひな人形を飾ることは人形が女の子達の健康や幸せを見守るという意味があるようです。

『ひなまつり』の歌の歌詞に沿って、雛飾りや写真を見ながら先生が雛飾りや言葉の意味を教えてもらいました

飾るものにもちゃんと意味があります。

例えば、ひし餅は白と緑とピンクの三層になっていますが、白は「雪の色、白酒の色」緑は「大地の草の色、よもぎは怪我をしたときに塗っても、また食べても体に良いもの」ピンクは「お供えする桃の花の色。桃の花は邪気を払うと言われている」

あおぐみの子ども達はけっこういろんなことを知っていました。

言葉の意味がわかったところで改めて「ひなまつり」をみんなで歌いました

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各クラスから女の子たちがお遊戯の出し物をしました

あかぐみの女の子は『ミッキーマウスマーチ』体を歌に合わせて揺らしたり、ミッキーの耳のポーズをしたりとっても可愛らしかったです。

きぐみの女の子は『じょいふる』体をいっぱい動かして、ピストルのポーズも決まっていました。

ももぐみの女の子は『Gee』少女時代が踊るように細かな所もよく表現していました。

あおぐみの女の子は『ヘビーローテーション』と『花てまり』コンビネーションで踊ったり、ひなまつりにふさわしい花の枝を持ったお遊戯をしてくれました。

園長先生から「あおぐみの男の子にお遊戯して欲しい」とリクエストがありました。

女の子へ向けて、男の子達からお遊戯のプレゼントということで、『桜援歌』をお遊戯しました。

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その後はみんなが楽しみにしていたカルピスとひなあられを一緒に食べて、お祝いしました。

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いい匂いで期待をかき立てられていた給食のメニューは『ちらしずし・鶏肉の照り焼き・ブロッコリーの和え物・おさのりのすまし・いちご』でした。

朝からしていたのはちらしずしの具を煮る香りと鶏肉を焼く香ばしい匂いだったのです。

みんなおいしく給食を食べていました

ひなまつりの一日、とっても楽しくすごしました

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