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2012年2月28日 (火)

リトミック18

朝から時雨れ日和になりました。

2月も終わりに近づき、春の訪れを感じるようになりました。

リトミックを行いました。

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2人組になって、スイングを始めます

♪ラララーラララー…

マツダ先生がピアノで「みなさん、どこですか」と呼びかけます。

すると「ここですよ」とピアノの音で子ども達が答えます。

「どこですか」と言う子もいましたが、前のリトミックのことを覚えていて、「ここですよ」と答えられる子が多かったです。

みんなで一緒に音階で歌を歌います。

ハンドサインをします。

ドレミファソラシドを体で表現します。

低い音、高い音を聞いて「これはどんな木かな?」と先生が子ども達に聞くと、反射的に低い音の時には体を小さくして、高い音の時には体を天井に向かっていっぱい伸ばします。

リトミックで繰り返してきたことがだいぶ身についてきたようです。

「風になって」と先生が言うと、みんなが風になります。

「木が揺れるよ。高い木が揺れているよ。どっしりした木をお友達と一緒に作って。」と声をかけると、子ども達は表現します。

あおぐみの子どもが木になって、ももぐみの子どもが風になって、役割が変わったりします。

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床にビニールテープで□△☆が書いてあります。

タンバリンに合わせてタータータータと手をたたきながらリズムに合わせて線の上を歩きます。

リズムに合わせてと言うのがなかなか難しく、早くなったり、遅くなったり、立ち止まったりする子がいます。

そうすると前の子にぶつかったり、追い越したり、前がいっぱい空いてしまったりしてうまくあることが出来ません。

「お友達にぶつかったり、待ったりしなくていい方法があるよ。それはターターターターとリズムに合わせて歩くこと。やってみましょう。」

☆の線の上をターターターターとリズムに合わせて歩いてみます。

友達や保育者がみている前を歩いていきます。

リズムに合わせて歩くというのは思っている以上に難しいことだと思います。

子どものうちから一定のリズムを刻む練習をしておくのは重要なことだと思います。

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うさぎ「ピョンピョン」リス「チョチョ」クマ「ノッシノッシ」グループに分かれます。

ピアノの曲がウサギの場合、ウサギグループが立ってウサギの動きをします。

リスの曲の場合、リスの動き。

クマの曲の場合はクマの動きをします。

ウサギは四分音符のリズム、リスは八分音符のリズム、クマは二分音符のリズムです。

四分音符と八分音符の聞き分けが難しいようです。

ウサギかリスどちらかを判断するのが、大人でも迷うくらいです。

注意深く音を聞くこと、聞いて判断して自分の体で表現すること。

いろんな要素が詰まっています。

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子ども達が実際にピアノに触れて音を出してみました。

「雷・くま・ゾウ・ウサギ・リス」どの音がふさわしいか考えながら音を出します。

初めてのことで、どうやったらよいかわからない様子もみられましたが、とにかくやってみること、音を出すことをしてみました。

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先週も歌った「子犬のBINGO」をみんなで歌い、「B」のところでポーズを作ったり、新しい歌「ほいましさん・ペーター・ポール」3人の名前が入った歌を歌って記憶力を鍛えたりしました。

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あおぐみの子ども達は和音のハンドサインにも挑戦しました。

「ドミソ」の和音、「ドファラ」の和音、「シレソ」の和音。

それぞれ聞こえる音で感じが違います。

「ドミソ」は気をつけのポーズ。

「ドファラ」は両手を伸ばし、パーッと明るい感じ。

「シレソ」はしょんぼり、寂しい感じ。

みんなでやったり、代表でやってもらったりします。

音は聞けるのですが、体で表現するのが難しいらしく、ちょっと手こずっているようでした。

特に一人でやってみるのは、自信がなく、どうかなこれでいいのかなという感じでした。

それから四分音符のリズムで歩きながらほっぺたを八分音符のリズムでティティティティと叩く。八分音符で歩きながら(小走りになる)手で四分音符のリズムをたたく。二分音符のリズムで歩きながら、ティティティティとほっぺたを叩きながら進むというのをやりました。

手と足、違うリズムを刻むのはとっても難しいと思います。

最初は特に。

何回かやってみるうちにコツをつかんで、出来るようになるのかなと思いました。

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最後に男女男女4つの輪を作りました。

ボールを使って、ボールが床に落ちたら手をたたきます。

ボールが床に落ちるのは一度きりですが、色んな所から手合わせの音が聞こえます。

自分たちがボールになって体で表現したり、足を伸ばして座り、タンバリンの音に合わせて隣の人にボールを渡していきます。

「足・お腹・ハイ」のリズムでボールを渡していったり、「足・お腹・頭・胸・ハイ」といろんな体の箇所をボールで当ててから次の人に渡したり。

リズミカルに渡すには言葉で言いながら、体でリズムを刻むこと。そして、周りの人も声をかけること。

あおぐみになるとそれが自然に出来るのですね。

女の子達はちゃんと声を掛け合い、助け合いながらボールを渡していました。

そういう場面をみると嬉しくなります。

先生も「あおぐみの女の子と達はちゃんと自分たちで声を掛け合って、助け合いながら出来ててすごいね。」言っていました。

今週のリトミックもいろいろ盛りだくさんでした。

来週も楽しみです

 

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