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2012年1月10日 (火)

リトミック教室15

  風は冷たいですが、先週よりも寒さがゆるんだようです。

久々のリトミック教室でした。

1ヶ月半ぶりでした。

今回のテーマは“タイミングを取る”だったと思います。

子ども達はとってもテンションが高いのと、久しぶりということもあり、最初の方は自分がやりたいようにやっている感じでした。

2人組になります。

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ピアノや歌に合わせて一方の子は手をパーにして、もう一方の子は人差し指でツンツンツンとリズムに合わせて相手の手をつつきます

それが出来るとツンツンパーとパーの時にはお互い手合わせをします。

小さな子達は意味がわからないようで、苦戦しているようでした。

今度は先生がする動きを真似してみます。

トントンパースン(スンは休み)で手を広げて、頭や肩に手をやったり、お姫様ポーズをとったりしました。

先生役を今度は子ども達がやります。

今は舞台があるので、舞台に上がって披露します

やはり緊張してなかなか発表出来なかったり、動きが小さくなったりしていました。

『いもむしゴロゴロ』の歌を歌って、最後の“ひょうたんぽっくりこ”の“こ”でカラーボードに飛び移る動きをしました

案外これが難しくて、気がせく子は早く飛び移ったり、歌い終わった後に飛び移ったりとタイミングを合わせるのが大変です。

慣れてくるとスムーズに出来るようになっていました。

先生が低い音をポンポンとならしたり、高い音をポンポンとならしたりを繰り返していました。

何人かの子はなんか「あ、何かある」と気づいたよう。

ほとんどの子はポカンとしています。

低い音をならしたとき、Yちゃんが座りました。

マツダ先生が「あ、Yちゃんすごい」と言いました。

高い音がなったとき何人かが座りました。

「リトミックのお約束。低い音がポンポンとなったら座る。高い音がなったら立つ。お約束守ってね。」と言われました

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『キラキラ星』の曲が流れ始めました。

タンタンタンタンで歩きながら手もたたきます。

次はティティティティでホッペを人差し指で押しながらつま先立ちで小走りに進みます。

ターアンターアンターアンターアンで手も足もぞうさんが歩くようにゆっくり大きく進みます。

四分音符・八分音符・二分音符の違いを体で感じます

最初はピアノ付きで歌を歌っていますが、ピアノなしで自分たちで考えて歌います。

そのうち、先生がカードを見せてカードが変わったらリズムも変わるとどんどん難易度が上がっていきます。

次は四分音符・八分音符・二分音符のカードを舞台上にランダムにばらまきます。

あおぐみの子ども達男の子・女の子にわかれて『キラキラ星』を聞いてどのリズムだったかカードを引いてもらいます

本当にわかっているかわかっていないかがわかります。

四分音符・八分音符・二分音符それぞれのカードを引いていました。

もう一度、先生のピアノに合わせて体で表現してみます。

すると「あ、違った」とわかるようで、カードを引き直していました。

リトミックは耳で聞いて、目で見て、体で感じる…五感をフル活動して判断する必要があります。

ももぐみの子どもたちには「このカードを見つけてきてね」と言って、先生が出したカードを引いてきていました。

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後は「からだの中って動いてる」の歌を歌って、自分たちの体からどんな音が出るか、音が聞こえるかを子ども達にだしてもらったり、あおぐみの子どもは2人組になって前・後をきめて前の人に後ろの人はついていって「ハイ」と言われたら前後入れ替わるゲームをしたり、ティッシュや紙、スカーフを上から落として床に落ちた瞬間手をたたきながら「落ちた」と言うゲームをしたり…今回も盛りだくさんでした。

まだまだ出始めで、スイッチが入っていなかったようですが、次第に慣れていくでしょう。

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