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2011年12月27日 (火)

焼きいも会

朝はとっても冷たくて、霜が降りていました。日差しがさしてきて、気温も上がっています。

焼きいも会をしました。

秋、収穫した小さなお芋やいただいたお芋、買ったお芋で焼き芋をしました。

菜園に焼き芋用の穴を掘り、廃材や木、草などを燃やして焼くための準備をしました。

今日は寒かったので、絶好の焼き芋日和です。

火の近くへ来ると暖かいを通り越して、ほっぺも真っ赤っかになり、汗ばむくらいです。

園長先生から「まずは濡らした新聞紙をお芋に巻きます。その時にお芋が見えないように(見えなくなるまで)新聞紙を巻き付けること。アルミホイルも新聞紙やお芋が見えないようにしっかりと巻くこと。お芋が見えてしまったら焦げてしまって食べられせんよ。」とお話がありました。

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子ども達に焼き芋の準備をしてもらいました。

先生達が新聞紙を水に浸してくれます。

そこには列が出来て、早く巻き付けたい様子です。

お芋が見えなくなるように新聞紙を包んだら、その上からアルミホイルを巻き付けて完成です。

お芋もいろんな形や大きさがあって、新聞やアルミホイルに合わなくて、はみ出してしまうものもあれば、お芋が小さくてグルグル巻きになっているものもありました。

各クラスごとに穴の所までやってきて、自分が巻いたお芋を入れます。

お芋が美味しく焼けるように、子ども達は『おいしくなーれパワー』を入れていました。

その間、30分あまり…。

待ちきれなくて、お芋を焼いているところへやってくる子ども達もいました。

「ねぇ、お芋まだ焼けないの?早く食べたいな。大きなのを食べたいな。」と口々に言っていました。

体操・かけっこをして、しばらく園庭で遊んだ後、お芋が焼き上がりました。

先生達がアルミホイルを外して、新聞紙を取り除くと、中からホクホクのお芋が顔を出します。

焼きたてなのと、寒いのとで湯気が立ち上ります。

黄みのお芋はいかにも美味しそうといった感じです。

もも・あおぐみの子ども達は焼けた早々のお芋を食べていました。

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「先生、甘くて美味しいよ。」とフーフーしながら食べていました。

「まだ、食べたいんだけど…。」と言う声も聞かれました。

しかし、給食の前なのでたくさん食べるわけにはいきません。

後、焼き上がったのは給食を食べ終わっても少しお腹に余裕のある子ども達が食べることになりました。

味見してみましたが、紅さつまは焼くとしっとりとして甘みが強く、焼き芋にピッタリです。

コガネセンガンはホクホクしていて、甘さ抑えめです。

年の瀬に子ども達も美味しくて、楽しい時間を過ごせたようです。

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