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2011年11月 8日 (火)

リトミック教室13

今までがまるで夏のような気温だったので、今朝がとっても肌寒く感じました。

まだまだ暖かいというのにもかかわらず。

慣れというのは怖いものですね。

リトミック教室でした。

マツダ先生が早めに来られて、みんなが体操しているところを見ていらっしゃいました。

子どもたちが園庭から部屋へ入ってきて、準備をしているとマツダ先生が「みかん狩りへ行ったんだね?どこまで行ったの?」と質問されました。

「ネコバスで行ったんだよ。」と言うと

「じゃあ、遠くまで行ったんだね。楽しかった?たくさんみかんとれた?」と先生がおっしゃると

「うん、たくさんとれたよ。楽しかった。」と子どもたちが答えていました。

季節の歌『大きな栗の木の下で』に合わせて歩きながら手でリズムをたたき、ウォーミングアップをします。

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『やきいもグーチーパー』を歌いながら身体表現をします。

グーの時は足は両足そろえて、両腕を胸の前にして抱え込むポーズ。

チーの時は両足は前後に開いて、手はチョキを作るポーズ。

パーの時は両足は横に開いて、両手は上にあげて開くポーズ。

歌を歌いながら歌詞にグーチーパーと出てきたら、体で表現します。

慣れないと難しいですよね。

聞いたことを理解して体で表現するということは。

何度かやるうちに子どもたちも慣れてきて、楽しんでいました。

そのうち、足だけでじゃんけんをしました。

先生を相手に、友達と勝負したり。

先生がみんなをピアノの前に集めました。

「~ちゃん、どこですか?」「お休みです」「~くん、どこですか?」「ここですよ」

ピアノの音程に合わせて返事をします。

ドレミファソラシドと音がすると、先生がハンドサインでドレミファソラシドを表現します。

子どもたちは真似をします。

ピアノはその音階の中の音を弾いていきます。

ハンドサインをしながら、口でもドレミファソラシドを言います。

テンポがゆっくりの時にはついていけるのですが、速くなったり・音階が長くなるとついていけなくなります。

音階でソルフェージュしながら歩きます。

一つの行動だけでなく、複数の行動を一度にするのは子どもにとっては(大人でも)難しいことですね。

「ピアノがなってるときにはよく聞いてね」と先生が言います。

子どもたちは速く行動したくて、ピアノがなっている時から行動に移そうとします。

まずはよく聞いてから。とっても大事なことですね。

大きな音・小さな音・つながる音・軽やかな音・流れるようにゆらゆらする音…。

それをその音らしく体で表現します。

そのことがなかなかつかめずに、歩き方が同じだったり、軽やかな感じがしなかったり(先生はおじいちゃん・おばあちゃんが歩いているみたいと言っていました)やはり、よく聞いて感じ取ることは重要なことだと思います。

2人組になってスイングするときもやさしい感じで表現するのか?リズムで表現するのかその2人組の感性で変わってきていました。

リズムを感じるのに2人組になって手合わせを1・2、1・2・3、1・2・3・4を音を聞いて判断します。

トンパ、トンパッパ、トンパッパッパどんどん変わっていきます。

ももぐみの子どもたちの活動です。

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赤・白・黄・青のカラーボードを使います。

赤白黄のボードを並べて、青のボードはお尻に敷きます。

先生が赤白黄と言うと子どもたちは赤白黄と口で言いながらカラーボードのその色をたたきます。

「赤・赤・赤」「白・黄・黄…」など自在に変わります。

戸惑っている子もいましたが、先生や周りの子どもたちを見てまねたりしてだんだんわかってきたようでした。」

『カレーライス』の表現もしました。

にんじん・玉ねぎ・じゃがいもに分かれます。

『小さな畑』の歌と手遊びをしたり、カレーの歌を歌ってカレーライスを作る表現をしたりしました。

あおぐみの活動です。

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スティックををバスのハンドルに見立てて発車です。

途中クネクネ道やがたがた道があり、車を修理します。

遊園地に着きました。

メリーゴーランドに乗ります。

ジェットコースターやコーヒーカップ、ボート漕ぎ、ブランコなどいろんな乗り物に乗る表現をしました。

初めての活動がありました。

3人組を作ります。

自分たちでグループ名を決め、1・2・3番目の人を決めます。

1番目の人だけが8つ動きます。次は2番目の人が動き、8拍目で自分のグループの1番目の人にくっつき、3番目の人は自分のグループの2番目の人にくっつきます。

何度か繰り返すうちに子どもたちもわかってきたようです。

先生が「止まった時には自由にポーズをつけてね。」と注文をつけました。

すると思い思いにポーズをつけるので、いろんな形が出来て芸術的な感じになりました。

最後はひたすらリズムを感じる活動。

スティック2本を持って1・2、1・2・3、1・2・3・4と歩いたら、その数だけをスティックでたたきます。

スティックをたたくときにはピタッと止まってスティックだけをたたきます。

二つの行動を一緒にするのも難しいですが、一つの行動を終えて、次の行動に移るというのもやはり練習が必要なようです。

今回のリトミックも盛りだくさんの内容でした

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