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2011年11月30日 (水)

柏原先生とのお別れ会

この一週間、季節外れの暖かさが続いています。

明日から12月なのですが…そんな実感がわいてきませんね。

朝、全園児が集まって柏原先生のお別れ会を行いました

出産のため、保育園を離れることになりました。

先生は8年8ヶ月間、浜ヶ城保育園で子ども達と一緒にすごしてきました。

赤ちゃんを身ごもってから臨月を迎える時まで本当によく頑張ってこられました。

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園長先生から「柏原先生はみんなが生まれるずーっと前から保育園に勤めていらっしゃいました。赤ちゃんがクリスマスの頃に生まれるので、今日まででみんなとお別れになりました。元気な赤ちゃんが生まれるようにみんなもお祈りしててくださいね。」とお話がありました。

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柏原先生から「今日までみんなと一緒に保育園で遊んできました。運動会やいろんな行事があっていろんな思い出が出来ました。もうすぐおゆうぎ会ですね。先生も見に来ますので、練習頑張ってくださいね。今までありがとうございました。」と涙ながらに話されました

柏原先生から保育園のみんなにプレゼントがありました。

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ももぐみの子ども達から先生に似顔絵と「柏原先生、元気な赤ちゃんを生んで下さいね」と一人一人の子どもがひと文字ずつ言っている写真付きのメッセージが渡されました。

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最後に各クラスごとに記念撮影をしました。

柏原先生、今までお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

元気な赤ちゃんが生まれることをみんなで祈っています。

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2011年11月24日 (木)

11月誕生会

天気予報で“今秋一番の冷え込み”と言っていたのでとっても寒くなるのを覚悟していましたが、曇っていたのでそこまで冷え込まなかったようですね。

11月の誕生会を行いました。

誕生者は4名

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2名はきぐみの2歳になったお友達、2名はももぐみの5歳になったお友達でした。

2歳のお友達は保育園の子ども達やクラスの先生が紹介をして、5歳のお友達は自分でちゃんと自己紹介をしました。

「好きな遊びは何ですか?」と聞かれて「ままごと、かけっこ、キラキラ…」と答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…① 不思議なおばけ???

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マエヤ先生が黄色の紙の貼ってあるボードを出してきました。

その中央には鍋があります。

「最近、寒くなってきましたね。温かい食べ物を食べたいですね。みんなは何を食べますか?」

「鍋」

「そうだね。やっぱり寒いときには鍋に限るよね。」

「先生は魔女になっておばけの鍋を作ろうと思います。みんなは手を触ると温かいけど、おばけは冷たーくしてるよね。冷たい食べ物って何があるかな?」

「アイスクリーム」

「アイスクリームはアイスクリームでもソフトクリームです。ソフトクリームをここに書きます。これを鍋に入れます。」

みんなからは「エー」と声が上がります。

「みんなは絵を書いたりする時、何を使って書きますか?」

「エンピツ、クレヨン」

「クレヨンをここに書いて、切り取って鍋の中に入れます。」

「フワフワしてて、浮かんでいるものを今度は鍋に入れます。何がありますか?」

「雲」

「雲を紙に書いて、切り取って鍋に入れます。」

「最後にニョロニョロしたものを鍋に入れます。ニョロニョロしたものって何ですか?」

「ヘビ」

「ヘビを紙に書いて、切り取って鍋に入れます。」

ソフトクリーム・クレヨン・雲・ヘビを入れた鍋を火にかけて、グツグツ煮ます。

グツグツグツグツすると鍋の中から黒くてキラキラした物が出てきました。

ドンドン上へ上がってきます。

出来上がったのはおばけでした。

先生がおばけをみんなに見せると小さな子ども達は「ギャー」と言って泣き出す子も。

大きな子ども達の中にも「怖い」と言っている子もいました。

「もうおばけはまた鍋の中に入っていったからもういなくなったよ。」と先生が言うと、子ども達も安心したようでした。

② 先生が一本のロープを取り出しました

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人差し指にロープをかけて、指から外れないように巻いていきます。

「ワンツースリーってみんなのパワーを入れてくださいね。」

「ワンツースリー」と言うと、なんとあんなにグルグル巻きにしていたロープがスッと抜けてしまいました。

薬指で試しても、同じくロープがスルリと抜けてしまいました。

不思議な不思議なことがたくさん起こって、みんなもあっけにとられていました。

とっても楽しい誕生会になりました

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2011年11月22日 (火)

リトミック教室14

昨日今日と朝は冷え込みましたね。

今までがとっても暖かかったので、寒さが骨身にしみます。

リトミック教室14でした。

今回はおゆうぎ会にリトミックを披露することになったので、ももぐみ・あおぐみそれぞれの部屋で練習を行いました。

ももぐみは『カレーライス大好き』です

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「小さな畑」で野菜を作って、出来た野菜でカレーを作ります。

マツダ先生とクラスの先生と一緒に形作って行きます。

子ども達もリトミックのおゆうぎ会に向けた練習は初めてだったので、先生に導いてもらいながら動いていました。

熱のこもった練習、1時間あまり続きました。

小さな子どもも多いですが、練習に一生懸命ついて行っていました。

あおぐみは『遊園地』です

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遊園地へバスで向かい、いろんな乗り物を表現します。

スティックを使ってリズム活動もします。

あまり多くを伝えてしまうと、おゆうぎ会のお楽しみがなくなってしまうので、これくらいにしておきます。

来週の火曜日もリトミックの練習になりました

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2011年11月17日 (木)

お芋掘り

薄日のさす、穏やかな天候です。

昼からは雲が多くなってきました。

子ども達が楽しみにしていたお芋掘りを行いました。

予定では先週9日だったのですが、芋の生育状況から今週に延ばしていました。

あか・きぐみは保育園の菜園に植えたお芋を掘り、もも・あおぐみは園長先生の元屋敷へ行きお芋掘りをしました。

子ども達はクラスごとに2人ずつ手をつないで元屋敷へ向かいました。

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7列に植えられたお芋は黒いビニールをかけてあります。

そのビニールを剥がして、お芋掘りを始めました。

スコップや自分の手で子ども達は一生懸命掘っています。

「あ、大きなお芋が見えたよ。ほらとれた。せんせい見て。」と見せに来ます。

思っていたよりもお芋は入っていません。

日当たりがあまりよくない所は小さなお芋か根っこが赤くなったものしか出てきません。

「お芋出てこないよ。根っこが出てきてる。

ももぐみの子ども達が掘っていた所は割に大きなお芋が収穫できていました。

ハマヒラさんがクワで掘ってみましたが出てきませんでした。

そのうち子どもたちはカニや虫を見つけて遊び始めました。

コンテナに1個と半分くらいの収穫をして、保育園へ帰ってきました。

保育園の畑ではあか・きぐみの子どもたちがお芋を収穫していました。

小さな子ども達が掘ったお芋のほうがたくさんあったようです

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大きなお芋もありました。

収穫したお芋の前で記念撮影をしました

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今年のお芋は極端に大きなものか極端に小さなものかどちらかです。

子どもたちも(保護者のみなさんも)お持ち帰りを楽しみにしていたでしょうが、給食で使う分と焼き芋で使う分しかなかったです。

誠に申し訳ありません。

今年はみかんもお芋も不作でした。

天候に左右されますね。

農家の方々は本当に大変だと思います。

その分、保育園でいろんな献立とおやつで子どもたちが楽しめるようにしたいと思います。

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2011年11月10日 (木)

お話し会

昨日から雨が降り出し、急に寒くなりました。

いちき串木野市図書館からセチグチさん・アラタさん・マエダさん・ノムラさんがお話をしに来てくださいました

指遊びから入りました。

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『たまごやきさん』『からあげくん』『おにぎりさん』という3冊の絵本が出てきました。

たまごやき・からあげ・おにぎりができる過程をわかりやすく、かわいらしく表現してあります。

最後にはたまごやき・からあげ・おにぎり持ってピクニック。

3人一緒に読むことで面白さが増す感じがしました。

子どもたちも「すごいねぇ」と言っていました。

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大型絵本『だるまさんが』のユーモアに子どもたちは大喜び。

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エプロンシアター『大きなかぶ』はみんなが知ってる話で先を予測しながら、掛け声をかけ。

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絵本『しあわせなら手をたたこう』では歌を一緒に歌いながら体で表現。

絵本『りすとどんぐり』ではリスの一生懸命だけどおかしい様子に子どもたちは大笑い。

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『ふしぎなカード』ではマジックを見せてくださいました。

8枚のカードの中からマエダさんは子どもがさしたカードをまったく見ていないのに、3度質問をしてどのカードを指差したかあててしまうのです。

子どもたちは自分がカードをさしたくて「ハーイ」と手を挙げてアピールします。

「(どのカードか)言ったらだめだからね。」みんなシーンとしています。

3回やって3回とも当てるのはすごいなと思いました。(一回は子どもがポロッと言ってしまいましたが…)

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大型紙芝居『ねずみのミーちゃんききいっぱつ』では電車の乗り方・電車内のマナーについてのお話を。

パネルシアター『まあるいたまごが』ではにわとり・へび・あひる・怪獣の卵が出てきました。手遊びを交えて楽しみました。

最後は『お花がわらった』の指遊びでおしまいでした。

子どもたちは自分たちも参加して体を動かしたり、歌ったり、笑ったり楽しい時間を過ごしました。

また来て下さるといいですね

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2011年11月 8日 (火)

リトミック教室13

今までがまるで夏のような気温だったので、今朝がとっても肌寒く感じました。

まだまだ暖かいというのにもかかわらず。

慣れというのは怖いものですね。

リトミック教室でした。

マツダ先生が早めに来られて、みんなが体操しているところを見ていらっしゃいました。

子どもたちが園庭から部屋へ入ってきて、準備をしているとマツダ先生が「みかん狩りへ行ったんだね?どこまで行ったの?」と質問されました。

「ネコバスで行ったんだよ。」と言うと

「じゃあ、遠くまで行ったんだね。楽しかった?たくさんみかんとれた?」と先生がおっしゃると

「うん、たくさんとれたよ。楽しかった。」と子どもたちが答えていました。

季節の歌『大きな栗の木の下で』に合わせて歩きながら手でリズムをたたき、ウォーミングアップをします。

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『やきいもグーチーパー』を歌いながら身体表現をします。

グーの時は足は両足そろえて、両腕を胸の前にして抱え込むポーズ。

チーの時は両足は前後に開いて、手はチョキを作るポーズ。

パーの時は両足は横に開いて、両手は上にあげて開くポーズ。

歌を歌いながら歌詞にグーチーパーと出てきたら、体で表現します。

慣れないと難しいですよね。

聞いたことを理解して体で表現するということは。

何度かやるうちに子どもたちも慣れてきて、楽しんでいました。

そのうち、足だけでじゃんけんをしました。

先生を相手に、友達と勝負したり。

先生がみんなをピアノの前に集めました。

「~ちゃん、どこですか?」「お休みです」「~くん、どこですか?」「ここですよ」

ピアノの音程に合わせて返事をします。

ドレミファソラシドと音がすると、先生がハンドサインでドレミファソラシドを表現します。

子どもたちは真似をします。

ピアノはその音階の中の音を弾いていきます。

ハンドサインをしながら、口でもドレミファソラシドを言います。

テンポがゆっくりの時にはついていけるのですが、速くなったり・音階が長くなるとついていけなくなります。

音階でソルフェージュしながら歩きます。

一つの行動だけでなく、複数の行動を一度にするのは子どもにとっては(大人でも)難しいことですね。

「ピアノがなってるときにはよく聞いてね」と先生が言います。

子どもたちは速く行動したくて、ピアノがなっている時から行動に移そうとします。

まずはよく聞いてから。とっても大事なことですね。

大きな音・小さな音・つながる音・軽やかな音・流れるようにゆらゆらする音…。

それをその音らしく体で表現します。

そのことがなかなかつかめずに、歩き方が同じだったり、軽やかな感じがしなかったり(先生はおじいちゃん・おばあちゃんが歩いているみたいと言っていました)やはり、よく聞いて感じ取ることは重要なことだと思います。

2人組になってスイングするときもやさしい感じで表現するのか?リズムで表現するのかその2人組の感性で変わってきていました。

リズムを感じるのに2人組になって手合わせを1・2、1・2・3、1・2・3・4を音を聞いて判断します。

トンパ、トンパッパ、トンパッパッパどんどん変わっていきます。

ももぐみの子どもたちの活動です。

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赤・白・黄・青のカラーボードを使います。

赤白黄のボードを並べて、青のボードはお尻に敷きます。

先生が赤白黄と言うと子どもたちは赤白黄と口で言いながらカラーボードのその色をたたきます。

「赤・赤・赤」「白・黄・黄…」など自在に変わります。

戸惑っている子もいましたが、先生や周りの子どもたちを見てまねたりしてだんだんわかってきたようでした。」

『カレーライス』の表現もしました。

にんじん・玉ねぎ・じゃがいもに分かれます。

『小さな畑』の歌と手遊びをしたり、カレーの歌を歌ってカレーライスを作る表現をしたりしました。

あおぐみの活動です。

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スティックををバスのハンドルに見立てて発車です。

途中クネクネ道やがたがた道があり、車を修理します。

遊園地に着きました。

メリーゴーランドに乗ります。

ジェットコースターやコーヒーカップ、ボート漕ぎ、ブランコなどいろんな乗り物に乗る表現をしました。

初めての活動がありました。

3人組を作ります。

自分たちでグループ名を決め、1・2・3番目の人を決めます。

1番目の人だけが8つ動きます。次は2番目の人が動き、8拍目で自分のグループの1番目の人にくっつき、3番目の人は自分のグループの2番目の人にくっつきます。

何度か繰り返すうちに子どもたちもわかってきたようです。

先生が「止まった時には自由にポーズをつけてね。」と注文をつけました。

すると思い思いにポーズをつけるので、いろんな形が出来て芸術的な感じになりました。

最後はひたすらリズムを感じる活動。

スティック2本を持って1・2、1・2・3、1・2・3・4と歩いたら、その数だけをスティックでたたきます。

スティックをたたくときにはピタッと止まってスティックだけをたたきます。

二つの行動を一緒にするのも難しいですが、一つの行動を終えて、次の行動に移るというのもやはり練習が必要なようです。

今回のリトミックも盛りだくさんの内容でした

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2011年11月 4日 (金)

みかん狩り(あおぐみ・ももぐみ年中児)

朝から曇っていて、時折パラパラと雨が降ったり、やんだりしています。

みかん狩りへ出かけました

毎年、きぐみの子どもたちから出かけるのですが、今年は出来ませんでした。

今年はみかんが不作のようで、いつもみかん狩りをさせていただいているイマヤさんのミカン山はみかんがならずに、みかん狩りは出来ませんとの連絡がありました。

話を聞いてみると、今年はどこのみかん山も不作らしいです

私たちがいただいている野菜や果物の出来は天候に左右されるのですね。

そんな当たり前のことを感じずに生活できている私たちはなんて幸せなんだろうと思います。

買い物に出かけると普通に品物として売っているので、そんなことを深く考えずに生活していますが、農家の方々は自然と向き合っていて、肌で感じて生活されているんだなと思いました。

今年は年中児と年長児だけイデサコさんの農園でみかん狩りをさせていただくことになりました。

脳神経外科の坂を上がりきって、ずーっとずーっと道路を進んでいった先にみかん山はありました。(火葬場や高速道路、神村学園の野球場のある上にあたるそうです)

視界が開けたところにはオレンジに色づいたたくさんのみかんが出迎えていました。

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年長児から出かけたので、ハサミの使い方をイデサコさんと園長先生から教えてもらって、さっそくみかん狩りを始めました。

何度もみかん狩りを経験している子が多いので、ハサミの使い方もスムーズです。

その場にとどまってみかん狩りをするというよりは、みかんをかごに入れたら違う場所へ行ってみかんをちぎる子どもが多かったです。

そのたびに「ほら、ここにもみかんがなってるよ。」と先生たちに教えてもらいながらみかん狩りをしていました。

途中で雨がパラパラ降ってきましたが、大降りになることなく、続けられました。

そうしているうちに、2便目の子どもたちがやってきました。

バスから降りるなり、ナカヨウボ先生が「保育園では大粒の雨が降ってきたので、(みかん狩りが)できないって電話がかかってくるかと思っていました。」と言っていました。

雨が降ってこないうち、急いでみかん狩りを行いました。

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年中児中心だったので、低いところを残しておきました。

子どもたちはハサミを受け取ると、張り切ってちぎり始めました。

木の中に潜ってちぎる子や、いろんなところに興味があってウロウロしてる子などいました。

口々に「楽しいねぇ」と言っていました。

イデサコさんに「ありがとうございました」と言って、バスでみかん山を離れる頃、雨が降ってきました。

子どもたちの日頃の行いがいいからでしょうね。

グッドタイミングでした。

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