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2011年10月18日 (火)

リトミック教室11

朝からすっきり晴れて、秋らしい装いになりました。

朝晩は冷え込みますねぇ。

久々にリトミックを行いました

運動会の練習があったので、先週の火曜日はお休みにして、今日と来週の火曜日に行います。

子どもたちは運動会も終わって、テンションも高く、いつものリトミックの時間よりもワイワイ、ガヤガヤした感じでした。

最初はあいさつから。

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マツダ先生がピアノで音をとって「~ちゃん(くん)、どこですか?」と尋ねると、「ハ~イ、ここですよ。」と答えます。

この音を聞いて、その音に合わせて自分の声を出すというのがポイントだと思います。

音を聞き取って、自分もその音を出す。

一見、当たり前のように思えますが、子どもたちにはとっても難しいように感じます。

子どもたちは真似からいろんなことを学んでいくので、聞いたことを自分なりに表現できるということは素晴らしいことだと思います。

今回の歌は『大きな栗の木の下で』でした。

保育園の運動会でも歌いましたが、歌を使っていろんな表現をしました。

あおぐみのこどもたちは歌を歌いながら歩く、「反対」と先生が言ったら向きを反対にして歩く、手をたたきながら足も一緒に合わせて歩く(四分音符・二分音符・八分音符)リズムを感じながら体を動かします。

ももぐみの子どもたちは『大きな栗の木の下で』を歌います。

あおぐみの子どもたちは口で歌いながら、手でも『大きな栗の木の下で』のリズムを刻みます。そうやって子どもたちはリズムというものがどういうものなのかを体で感じていきます。

手を4つずつたたく、違う場所でたたく、体のいろんなところでたたく、空をたたく(空間を感じる)、いろんな表現の仕方があるものですね。

先生が「風が吹いてきました。」とピアノをならします。

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その途中に小さな高い音がなったら「小さな細い木になって」、大きな低い音がなったら「大きなどっしりした木になって」と声をかけます。すると子どもたちは小さな細い木になったり、大きなどっしりした木になったりします。

3人組になって風と木を表現したり、あおぐみの子どもたちが6人組になって「ももぐみさんが登れるくらいの木を作って」と先生に言われてどんな木にしたらいいか自分たちで考えて木を作っていました。(女の子たちは組体操をするみたいに足場を組んで、大きな木を表現していました!!)

音に反応できるように昼寝の音の時には寝て、起き上がる時の音を繰り返し子どもたちの反応を引き出します。

先生がパネルシアターをしてくださいました。

みんなおなじみの「カレーのお話」

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カレーの作り方をパネルシアターでわかりやすく、また指遊びを交えて歌いながら見ていました。

今度は子どもたちがカレーの作り方を自分で表現しました。

部屋の真ん中にロープで大きな丸を作りました。

子どもたちにはスカーフが渡されました。

ニンジンはオレンジ、じゃがいもは黄、トマトは赤、豚肉はピンク、玉ねぎは青のスカーフです。

それぞれの色ごとに集まります。

カレーの歌を歌いながら先生が「お鍋にどんなふうに入っていったらいいかな?」と子どもたちに声をかけると、子どもたちはかわいらしい振付をしてお鍋へ入っていきます。

全部の材料をお鍋へ入れ終わると炒めて、グツグツ煮てという表現をします。

転がって動いたり、スカーフを丸めてグツグツ煮ているのを表現します。

「さあ、出来上がり」でパッとスカーフを放り投げました。

子どもたちも楽しかったらしく、とっても生き生きとした表情をしていましたよ。

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何回か繰り返している2人組、3人組になってギッコンバッタンやおうちと小鳥になってゆらゆらしたり、手を合わせる動きをして、今日のリトミックは終了しました。

子どもたちにとってとっても楽しい時間になったと思います。

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