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2011年10月27日 (木)

10月誕生会

昨日、今日と朝は冷え込みましたね。

昨日のお昼寝の時間、いつも聞きなれない鳥の声がしたので園庭に出て空を見上げると、ツルの群れが空高く旋回している姿を見ました。(ツルを見るなんてとっても縁起がいいなと話していました)

10月の誕生会でした。

誕生者は4名。

ももぐみ3名とあおぐみ1名でした。

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お話ができるお友達ばかりだったので、それぞれ自己紹介をしてもらいました。

好きな食べ物や、好きな遊び、大きくなったら何になりたいかにしっかりと答えていましたよ。

誕生日カードと王冠をかぶせてもらってとっても誇らしげでした。

みんなからは歌のプレゼント。

誕生日の歌や季節の歌を歌いました。

今月の出し物は“ペープサート”

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台には布がかけられていて、何があるのかわかりません。

布をとると大地と葉っぱが連なったものが出てきました。

「これ、なんでしょう?」とハラグチ先生がみんなに聞くと「お芋ほり」と答えます。

紫色のお芋が土からのぞきました。

「今日は小さなお友達を連れてきました。誰でしょう?」と先生が聞くと「ミミズ、シロアリ、幼虫…」と子どもたちが答えます。

またまた水色のものが少し頭をのぞかせました。

「ネズミー」と一斉に言います。

「一匹だけじゃなくて、みんなにもお友達がいるようにねずみさんはお友達をつれてきましたよ。」

3匹のネズミが出てきました。

大きなお芋だったので、3匹で“よいしょ、よいしょ”と引っ張ります。

しかしなかなか抜けません。

すると、反対側に何かが顔をのぞかせました。

頭と鼻がのぞいてます。

「モグラー」とみんなが言うと1匹ではなく、3匹やってきました。

「もぐらさんも土の中で反対側から引っ張ってたからなかなか抜けなかったんだね。」

ねずみともぐらが地表に出て、それぞれ引っ張ったら大きなお芋が出てきました。

「このお芋どうしようかな?」と先生が子どもたちに聞くと、「食べるー」といいます。

「どうやって食べたらいいかな?」

「水で洗って食べる。焼き芋にして食べるー。」という声。

「ねずみさんが料理を作るのが好きので、料理を作ってくれるそうです。なんのお料理でしょう。」

「焼き芋!ケーキ…」

「とっても甘くて、おいしいスイートポテト!」

「なんか、お芋の歌なかったっけ?」と言うと「アチチのチ」と声が上がりました。

“やきいもグーチーパー”の歌をみんなで歌いました。

そのあとはじゃんけん大会。

たくさんのお友達が残ってたので、ねずみさんが作ったスイートポテトは10月誕生日のお友達にプレゼントされました。

「大きなお芋はまだまだ残っています。シャッキーン、シャッキーン何か出てきました。後ろには噴射口。おいもロケットです。お芋をいっぱい食べると何かが出るよね?そう、おなら。おならがロケットを動かすんだよ。」

と言うとねずみともぐらを乗せて、ロケットが発射しました。

とっても楽しそうに空中を遊泳していました。

楽しい誕生会になりました

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2011年10月25日 (火)

リトミック教室12

曇り空でどんよりしていて、生暖かい陽気です。

リトミック教室を行いました。

10月は2週続けてのリトミックです。

始まりと終わりのあいさつも恒例になって、子どもたちもどのように反応したらよいかだいぶわかってきたようです。

ピアノの音を聞いて、どう動けばよいかを考えるようになってきたと思います。

先週に引き続き『大きな栗の木の下で』の歌を歌いながら、四分音符や八分音符などのリズムを手で刻みながら歩きます。

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普通に『大きな栗の木の下で』の音程で歌を歌う時と、半音下げて歌うとき(ピアノの音程が変わったとき)では感じが違います。

「あ、あそこでけんかしてるねぇ、そんな時にはどんな気持ちかな?」と先生が子どもたちに尋ねると「悲しい気持ち」と子どもたちが答えます。

「そうだね、この音は悲しい感じがするよね。」

マツダ先生が「みんな、大きな木になるよ。まずはおへそのところに手を置いてね。」

ピアノの音は中音です。

だんだん音が高くなっていきます。

先生は「おへそからお胸、首、頭、頭より手を高くするんだよ。そして大きな木になってね。」と促します。

ピアノの音がだんだん高い音になると子どもたちも腕をいっぱいに伸ばして大きな木を表現します。

最初に戻って手はおへそに。

今度は中音からだんだん音が低くなっていきます。

「だんだん音が低くなっていったら、おへそより太もも、ひざ、足首、どんどん下に下がっていって床に届いて、根っこをはって大きな木になります。」

どんどん音が低くなって子どもたちは最後には床にべたっと張り付いて大きな木を表現していました。

リトミックでは音が高くなるにつれ体で表現するときにはどんどん上へ伸びていき、音が低くなるにつれ体の下のほうへ下がっていくように表現します。

音と体を結び付けて音の概念を子どもたちにわかりやすく表現しているのだと思います。

大きな木になったら、あおぐみの子どもたちはそのまま大きな木、ももぐみの子どもたちはキツツキになって大きな木をつつきます。

その時も、先生が高い音を鳴らしたら木の高いところをつついて、低い音を鳴らしたら木の低いところをつつきます。

音を注意深く聞いて、自分がどう行動するか?を考えないと表現できません。

二人組になります。

トンパ、トンパ、トンパ…先生がピアノを弾き始めると覚えていた子どもたちは手合わせをし始めます。

トンパトンパ…トントンパトントンパ…よく音を聞いていると、途中でリズムが変わりました。

「音をよく聞いて。」すると、子どもたちもわかってきたようでトントンパと手合わせをします。

二人組でトンネルを作る子どもと汽車を作るところにわかれます。

ピアノが曲を弾き始めると、汽車の二人組は走り出します。

トンネルを抜けて、自由に走ります。

「キッキー」急ブレーキがかかります。

止まれの合図です。

ピアノの音を聞いていなかった子どもたちはまだ走り続けている子もいます。

「今、ネコさんがお散歩してたんだよ。ひいちゃったら駄目だよ。

ここでも注意深く音を聞くことが求められています。

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先週マツダ先生がパネルシアターをしてくださった『カレー』

今週も引き続き、表現をしました。

最初は歌を歌いながら手遊び。

その後、一人一人がカレーの材料になりました。

スカーフの色別ににんじん・じゃがいも・玉ねぎ・トマト・豚肉に分かれます。

先週もやったので、子どもたちも覚えていて、スムーズにカレー作りができました。

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カラーボードが出てきました。

車のハンドルに見立てて車の運転をします。

曲がゆっくりの時には車もゆっくり運転して、曲が早くなったら車も速く運転します。

時には急ブレーキの音もします。

子どもたちは早く早く走りたくてうずうずしているようで、曲がちょっと早くなると走り出してしまいます。

「まだまだ、高速道路じゃないよ。」先生に注意されます。

曲が早くなって、車も目いっぱい速く運転します。

「キャー」と歓声を上げながら運転していました。

先生が絵本を取り出しました。

開けたところにはいろんな乗り物が。

道路を走る乗り物ではなく、遊園地の乗り物です。

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スティックが1本ずつ配られました。

「遊園地に着きました。じゃあ、メリーゴーランドになってみようか。」と声をかけるとスティックをメリーゴーランドの支柱に見立ててステップを踏みます。

ゆっくりした速度でステップを踏むので慣れない子供たちは「足が疲れるー」と声を上げています。

2人組でボートを漕いだり、フラフープを使って4人組でコーヒーカップを表現したりピアノの音に合わせてゆっくり回ったり、早く回ったり、ピアノの合図がしたら反対回りになったりします。

観覧車も表現しました。

遊園地のメインの乗り物は何と言ってもジェットコースター。

ロープを2本つなげて大きな楕円形を作ります。

みんなはロープの上に乗ります。

出発してだんだんゆっくり上に登っていって、そこから急に早くなって降りていってクネクネ上がったり下りたりします。

「ウワー、楽しいー」と言いながらの乗車でした。

遊園地でたくさん遊んで、バスに乗りました。

まっすぐ道や凸凹道、クネクネ道などいろんな道を走って保育園まで帰ってきました。

今回のリトミックでは特に音を聞く、先生が言うことを注意深く聞くことの重要性を感じました。

様々な活動があり、目いっぱい楽しんだと思います。

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2011年10月18日 (火)

リトミック教室11

朝からすっきり晴れて、秋らしい装いになりました。

朝晩は冷え込みますねぇ。

久々にリトミックを行いました

運動会の練習があったので、先週の火曜日はお休みにして、今日と来週の火曜日に行います。

子どもたちは運動会も終わって、テンションも高く、いつものリトミックの時間よりもワイワイ、ガヤガヤした感じでした。

最初はあいさつから。

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マツダ先生がピアノで音をとって「~ちゃん(くん)、どこですか?」と尋ねると、「ハ~イ、ここですよ。」と答えます。

この音を聞いて、その音に合わせて自分の声を出すというのがポイントだと思います。

音を聞き取って、自分もその音を出す。

一見、当たり前のように思えますが、子どもたちにはとっても難しいように感じます。

子どもたちは真似からいろんなことを学んでいくので、聞いたことを自分なりに表現できるということは素晴らしいことだと思います。

今回の歌は『大きな栗の木の下で』でした。

保育園の運動会でも歌いましたが、歌を使っていろんな表現をしました。

あおぐみのこどもたちは歌を歌いながら歩く、「反対」と先生が言ったら向きを反対にして歩く、手をたたきながら足も一緒に合わせて歩く(四分音符・二分音符・八分音符)リズムを感じながら体を動かします。

ももぐみの子どもたちは『大きな栗の木の下で』を歌います。

あおぐみの子どもたちは口で歌いながら、手でも『大きな栗の木の下で』のリズムを刻みます。そうやって子どもたちはリズムというものがどういうものなのかを体で感じていきます。

手を4つずつたたく、違う場所でたたく、体のいろんなところでたたく、空をたたく(空間を感じる)、いろんな表現の仕方があるものですね。

先生が「風が吹いてきました。」とピアノをならします。

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その途中に小さな高い音がなったら「小さな細い木になって」、大きな低い音がなったら「大きなどっしりした木になって」と声をかけます。すると子どもたちは小さな細い木になったり、大きなどっしりした木になったりします。

3人組になって風と木を表現したり、あおぐみの子どもたちが6人組になって「ももぐみさんが登れるくらいの木を作って」と先生に言われてどんな木にしたらいいか自分たちで考えて木を作っていました。(女の子たちは組体操をするみたいに足場を組んで、大きな木を表現していました!!)

音に反応できるように昼寝の音の時には寝て、起き上がる時の音を繰り返し子どもたちの反応を引き出します。

先生がパネルシアターをしてくださいました。

みんなおなじみの「カレーのお話」

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カレーの作り方をパネルシアターでわかりやすく、また指遊びを交えて歌いながら見ていました。

今度は子どもたちがカレーの作り方を自分で表現しました。

部屋の真ん中にロープで大きな丸を作りました。

子どもたちにはスカーフが渡されました。

ニンジンはオレンジ、じゃがいもは黄、トマトは赤、豚肉はピンク、玉ねぎは青のスカーフです。

それぞれの色ごとに集まります。

カレーの歌を歌いながら先生が「お鍋にどんなふうに入っていったらいいかな?」と子どもたちに声をかけると、子どもたちはかわいらしい振付をしてお鍋へ入っていきます。

全部の材料をお鍋へ入れ終わると炒めて、グツグツ煮てという表現をします。

転がって動いたり、スカーフを丸めてグツグツ煮ているのを表現します。

「さあ、出来上がり」でパッとスカーフを放り投げました。

子どもたちも楽しかったらしく、とっても生き生きとした表情をしていましたよ。

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何回か繰り返している2人組、3人組になってギッコンバッタンやおうちと小鳥になってゆらゆらしたり、手を合わせる動きをして、今日のリトミックは終了しました。

子どもたちにとってとっても楽しい時間になったと思います。

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柿狩り(あおぐみ)

昨日の運動会は本当によいお天気に恵まれてよかったです。

今日は肌寒くて、どんより曇っています。

確実に季節は秋です。

運動会も終わり、日常の生活に戻りました。

あおぐみの子どもたちは散歩に出かけて、帰ってきてから保育園にある柿の木から柿をちぎりました。

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3本柿の木があるのですが、今年は2本の柿の木にはあまり実がつかず、(しかも鳥に食べられたり、落ちてしまったり)1本の木に柿の実がつきました。

高いところになっているので、脚立に上ったり、はしごで職員がとったのを運んだりしました。

子どもたちは先生に抱えられたりしながら枝についている実を回しながら引っ張ってとりました。

柿は小さなかごいっぱいになりました。

渋柿だと思われていた実は甘い柿であることが判明しました。

子どもたちの口にも入ると思うので、楽しみにしていてください。

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2011年10月16日 (日)

第40回浜ヶ城保育園運動会

昨日までは雨が降って運動会の天気が心配でしたが、朝から快晴で運動会日和になりました。

お父さん・お母さん、祖父母、兄弟、…たくさんのみなさんが見守る中第40回運動会を行いました。

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毎日の体操、かけっこの中に並ぶ練習を入れたり、リレーをしてみたりしていました。

この1か月、特にあおぐみの子どもたちは飛び箱やマット、平均台、お遊戯、年長児は自分の役割(あいさつや指揮、国旗掲揚、体操、応援)の練習を積み重ねてきました。

あおぐみの子どもたちに朝「運動会だけどどんな気持ち?」と聞くと「緊張する、ドキドキする」と言っていました。

いよいよ本番を迎えたんだなと感じていたのでしょうか。

始まってみると次々にプログラムは進んでいき、あっという間に運動会は過ぎ去っていきました。

子どもたちも練習してきたことを披露できて終わりには清々しい表情をしていたと思います。

充実感と達成感にあふれた表情をしていました。

おうちでたくさん褒めてあげてくださいね。

保護者のみなさん、特に役員の方々にはご協力・ご支援していただきありがとうございました。

おかげさまで楽しい運動会になりました。

運動会の詳しい様子についてはホームページ上に運動会特集をアップする予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

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2011年10月12日 (水)

運動会予行練習・母親講座

昨日は練習の途中雨が降り出して、中断しましたが、今日は予行練習日和になりました。

予行練習を行いました。

今年は先週天候が思わしくなくて、全体練習ができなかったりしました。

しかし、限られた時間内で子どもたちは一生懸命練習を重ねてきました。

役員のお母さん方が8名お手伝いに来てくださいました。

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午後3時からはいちき串木野市体育指導員のミノモさんの指導で健康体操の練習をしました。

お母さん方がお忙しい中、多数参加してくださいました。

『365歩のマーチ』『いちき串木野元気でいこう』の踊りを教えていただきました。

子どもたちが園庭へ出てきて親子遊戯『青い空を見上げて』を練習しました。

入退場の練習と遠足の時にも練習したお遊戯をしました。

運動会当日が楽しみですね。

今日の予行練習を踏まえてまた練習に励みたいと思います。

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