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2011年9月13日 (火)

リトミック教室9

9月に入って天気が続いています。

昨日は桜島の灰が降りましたねぇ。

リトミックを行いました

早いもので9回目になります。

リトミックのマツダ先生にもすっかり慣れて、 「先生~」と子どもたちも寄っていきます。

先生は「先生とグーチョキパーキパーじゃんけんしましょう。」と声をかけられました。

みんなグーチョキパーとやってみます。

手だけじゃなく、足を使って体全体でじゃんけんします。

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ピアノの音に合わせて「ラーラーラーラララララ…」と先生が歌いだしました。みんなはまねっこして先生の後からピアノの音に合わせて歌います。

みんなが慣れてきたら先生は歌わずに、子どもたちだけでピアノの音に合わせて歌います。

2人組を作って手をつないでスイングしながら歌います。

「笑って、楽しく歌いましょう。怪獣の声じゃなくてやさしくね。」と先生は子どもたちに声をかけます。

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子どもたちにはスカーフが渡されました。

まずは先生のまねをしてキラキラ星の曲に合わせてスカーフを使って表現します。

ヒラヒラしたり、持って歩いたり、かぶったり、お姫様のようにポーズをとったりします。

今度は先生の真似ではなく、自分で考えてスカーフを使って表現します。

子どもたちは戸惑っていましたが、先生がやって見せたことなどを参考にしてスカーフを動かしたり、歩いたりしていました。

また、先生が「どうぞ」と合図をすると今までやっていた動きを違う動きに変えるなどバリエーションが増えていきます。

さらにみんなのお手本になる先生役を子どもたちの中からやってもらいました。

みんなの前で表現するのは恥ずかしかったりしますが、自分なりの表現をしていました。

2人組を作ってピアノの音に合わせて手合わせをしたり、全身を使って表現したりします。

「トンパー、トントンパー、グーグーパー、」それぞれの動きはそれぞれの音が決まっています。

この音がなったらこの動きと音を聞いて自分で判断する力が必要になります。

3人組になると2人はおうちを作って、一人は小鳥になります。

ピアノの音を聞いてユラユラスイングしたり、手合わせしたり、全身でグーグーパーを表現したりします。小鳥が巣箱を飛び立つ音がして、飛び立っていき、違うおうちに入ります。

そんな動きを何度か繰り返して、音を聞く・動きを変えるを体に刻み込みます。

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あおぐみはスティック、ももぐみはスズを渡されました。

あおぐみから一人はオオダイコをします。

先生の合図で“キラキラ星”のピアノに合わせて合奏をします。

先生の方をちゃんと見て、合図を見逃さないようにします。

スズは8分音符・スティックは四分音符・オオダイコは二分音符のリズムを刻みます。

今まで少しずつやってはいましたが、本格的な合奏は初めてで、先生の合図に合わせてやってみました。

初めてにしては上手に出来ていたと思います。

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八分音符・四分音符・二分音符の場所を作ります。

あおぐみの子どもたちに先生が問いかけます。

「スティックの音はどの音符かわかる?」みんなウーン???という顔をしています。

「とりあえず、自分で考えてその場所へ行ってみましょう。」

みんな移動し始めました。

最初は3か所に分かれました。

「ティティティティって音はどの楽器だったけ?」と子どもたちに聞くと「スズ」と答えます。

「じゃあ、8分音符じゃないよね」

「ドーン、ドーンっていう音はどの楽器だったけ?」と聞くと「オオダイコ」と答えます。

「ドーンっていうのは2分音符だから、ここじゃないよね」

「スティックは4分音符だよね。」

子どもたちも先生に言われてだいぶわかってきたようです。

ピアノの音がリズムを刻むと、その場所へ移動できるようになりました。

先生が「今日はみんなとってもよく頑張ったから、最後に絵本を読んであげるね」

と言って「いもむしれっしゃ」という絵本を読んでもらいました。

頭も体も心も使って子どもたちも達成感を得ているようでした。

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