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2011年9月29日 (木)

リトミック教室10

昨日に引き続き、蒸し暑い日になりました。

子ども達もいっぱい汗をかいて遊んでいます。

10回目のリトミックを行いました

マツダ先生が来られると、「先生、おはようございます。」と口々に先生の所へ寄って行きます。

リトミックを楽しみにしている子ども達が多いです。

今までやってきたことの積み重ねに、新しいことが入ってきます。

今回は始めに新しいことが入ってきました

ピアノの音に合わせて、名前を呼ばれたら「ハーイ」と返事をします。

10_001 10_003 10_004 10_006 よくピアノの音を聞いていなければどんな音で返事をしたらよいかわかりません。

「~ちゃん、どこですか?」と先生が子ども達に問いかけます。

すると「ここですよ。」とピアノの音程に合わせて返事をします

何人かの子ども達に先生が問いかけましたが、子ども達はちゃんとピアノの音を聞いていて、その音程で返事が出来ていました。

マツダ先生が「みんなすごーい、上手に出来たねぇ。」と褒めてくださいました。

みんなピアノの音に合わせて発声練習をしました

「怪獣の声じゃなくて、優しい声だよね?」

最初はラララ…♪で歌いました。

それから先生に合わせてドレミの音階で歌を歌いました

ドレミを目に見える形で表すのにハンドサインを使います。

“ド”は手をひざのところでたたく。

“レ”は斜め下に手を広げる。

“ミ”は手を胸のところでクロスさせる。

これでドレミを表現します。

『チューリップ』を歌いながら、ドレミの所をハンドサインで表します。

子ども達は最初とまどっているようでしたが、先生や周りにいる保育者を見て真似をしながらだんだんわかってきたようでした。

音楽に合わせてスキップをして部屋の中を回ります

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大太鼓が登場。

先生が「フォルテ」と言って大太鼓を大きな音でならすと立ち止まって大きな音のポーズを表現します。

「ピアノ」と言って大太鼓を小さな音でならすと元気のない、しょんぼりしたポーズを表現します。

どっちの音なのかを自分で聞き分けながら、表現します。

この「自分で考える」と言うことが本当に大事なのだと思います。

フラフープが出てきました。

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3人組になります。

3人でフープを持ちます。

“ド”はひざの高さ。“レ”はおしりの高さ。“ミ”は腰の高さ。“ファ”は胸の高さ。“ソ”は首の高さ。

音をフープの高さで表現します。

三人で手合わせをしたり、三人のうち一人が小鳥になって、2人はお家を作って手合わせをしたりします。

二分音符・四分音符・八分音符の違いを体で体得していきます。

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その後は今まで積み重ねたひもやカラーボード、フープの上を歩いたり、スカーフを使ってキラキラ星を自分なりに表現したり、スティック・すず・大太鼓で合奏をしました。

今回も盛りだくさんのリトミックになりました

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