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2011年8月23日 (火)

リトミック教室8

今日も朝、ゲリラ的に雨が降りすっかり園庭も水浸しになってしまいました。

リトミックを行いました。

今回で8回目

子どもたちもマツダ先生が来られるのを楽しみにしています。

ピアノの音に合わせて子どもたちは動き始めます。

スティックの音が1,2,3となると3人組になります。

「ぞうさんになってみましょう」と声がかかると3人で鼻や耳、体を表現したりします。

スカーフが出てきました。

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赤・黄・青・ピンク・オレンジのスカーフに5人ずつ分かれます。

“いもむしゴロゴロひょうたんぽっくりこ”の歌に合わせてピタッとくっついてイモムシを作っていきます。

何度もやっているので、ピタッとくっつくタイミングもだいぶわかってきたようです。

スカーフを持ってキラキラ星に合わせて先生の指示に合わせて表現します。

今回のリトミックは“海”がテーマ。ロープで砂浜と海を作ります。

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犬泳ぎ・平泳ぎ・クロールの泳ぎ方でそれぞれの泳ぎ方のテンポを感じます。

この音がなったらこの泳ぎ方、この音だとこの泳ぎ方と自然に耳を傾けるようになります。

マツダ先生が絵本を広げました。

そこにはイルカやカニ、タコ、イカ、大きな魚、小さな魚などが描かれています。

みんなは水中メガネをつけて海にザブンともぐります。

「海の中には何がいるかな?」と先生がみんなに聞くと「カメ、タコ、イルカ、魚…」と返事が返ってきます。

海から上がると今度は子どもたちが海の生き物になって海で泳ぎます。

「大きな魚になって」と声をかけられると子どもたちは自分で考えて大きな魚を表現します。

「大きな魚の天才はだれだったかな?」と言われると周りにいた先生たちが「~ちゃんが上手だったよね。~くんが上手だったよね。」と言います。

するとマツダ先生が「大きな魚天才には大きな魚をプレゼント!」と言って魚の絵をバッチにしてその子どもにつけてくれます。

そうすると他の子どもたちも張り切ります。

カニ・カメ・エビ・タコ・イカなどのなりきり天才が誕生しました。

今度は自分たちで海の世界を作ります。

マツダ先生はたくさんの海の生き物を準備していました。

生き物だけではなく、海の中の石やわかめなども。

子どもたちがそれを装飾していきます。

みんなに先生は「お舟をこぐよ。先生のまねをしてね。」声をかけます。

舟のこぎ方がわかったところで2人組を作ります。

ギッコンバッタン2人組でこぎます。

フープの舟で海に漕ぎ出して、魚釣りをしました。

釣れた魚は袋に入れます。

そうして、子どもたちはみんな魚釣りを経験しました。

“タコ・イカ・イクラ・ヒラメ・イルカ…”海の生物の名前を言いながら手をたたきます。

先生はわざと“うさぎ、ライオン”など海の生物ではない言葉を入れます。

その時は「ブ、ブー(違う)」って言ってねと言います。

テンポよく言葉が出される中に“うさぎ”“ライオン”などが出てくるとみんな「ブ、ブー」と言います。

子どもたちは難しいところもある中で、繰り返すことでだいぶ理解が進んできているようです。

今日も充実した時間を過ごせました。

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