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2011年8月27日 (土)

おにぎりの日(正しい箸の握り方)

ここにきて夏の暑さが戻ってきました。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおうちから作ってきてもらったおにぎりを食べるのを楽しみにしているようでした。

サキヤマ先生から「正しいお箸の握り方」を教えてもらいました

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きぐみの子どもたちは2枚の皿を先生からもらって、1枚の皿に大豆を10個もらってスプーンやお箸でで大豆を隣のお皿へ移す練習をしました。

最初は手でつかんでスプーンに入れ大豆を移す子もいましたが、だんだんスプーンだけを使って大豆を移せるようになっていました。

お箸を使っている子も一粒ずつ丁寧に皿に移していました。

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ももぐみあおぐみの子どもたちはサキヤマ先生から正しい箸の握り方を教わりました。

右手と左手を使ってわかりやすく正しい持ち方が身に付くように手順を踏んで教えてもらいました。

正しい握り方でお箸を握ったら、早速大豆を使って練習しました。

「先生、こう?あー、出来た」などいろんな声が上がっていました。

そのうちみんな無言で集中して箸の使い方を練習していました。

一通り練習したら今度は「大豆運びゲーム」をしました。

5個の大豆を自分の皿から隣の人の皿へお箸で大豆を挟んで渡していきます。

最後の子は空の皿に大豆を運んでゲームは終了します。

みんな「がんばれー、あとちょっとだよ。」と声をかけながらお箸で大豆を挟んで渡していきます。

最後の人が一粒を空の皿に入れ終わると、同じチームの子たちが「やったー、終わった、イエーイ」と歓声を上げていました。

最後にサキヤマ先生がみんなにしてはいけないお箸の使い方を教えてくれました

① お箸をくわえたままでお話をしたりする「くわえばし」

② このおかず何が入ってるかなと探して食べる「さぐりばし」

③ どのおかずやご飯を食べようかな?と迷う「まよいばし」

④ 茶碗やお皿をお箸で叩く「たたきばし」

「こんなお箸の使い方をしているお友達を見つけたら、したらダメだよと教えてあげてくださいね。」

子どもたちは「ハーイ」と答えていました。

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2011年8月25日 (木)

8月誕生会

今にも雨が降り出しそうな雲行きでしたが、午前中は持ちこたえました。

8月の誕生会でした。

誕生者は3名

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マエヤ先生が“魔法の塩”を使ったマジックを披露してくださいました。

0歳、3歳、5歳とマエヤ先生お手製のマイクでそれぞれ自己紹介をしたり、先生に紹介してもらったりしました。

かわいいKARAダンスが飛び出しましたよ。

みんなの前で自分のことを発表するのは緊張気味でしたが、大きな声でちゃんと言えていましたよ。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は夏の風物詩“スイカ割”

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ハタナカ先生が2つスイカを出してきました。

早速水スイカ割を始めました。

年齢ごとにハンディをつけて。

きぐみの子どもたちは目隠しをしないで、竹の棒を持ってスイカに近づきます。

「エイ」と棒を振り落としますが、当たってもヒビが入ることはありませんでした。

ももぐみの子どもたちからは目隠しをしてやってみました。

目隠しのハンカチやタオルが煩わしいのか、とろうとする子もいました。

パンパンと手をたたいたり、先生がこっちだよ、もう少し畑側とかナビゲーションをしますが、最後で向きが変わったり、前に来すぎていたりしてなかなかスイカに棒が当たりません。

あおぐみの子どもたちは目隠しはもちろん、年長児の子どもたちは3回まわってからスイカに近づいていきました。

「こっちこっち、もう少し右、左、もっと下がって…」アドバイスを聞きながらスイカを叩くタイミングを計ります。

あおぐみの子どもたちは力が強いので、棒にも力がこもっています。

そのなかで見事、U.O君がスイカを割りました。

U.R君も棒にスイカを当て、ヒビを入れました。

もう一つのスイカはまだ割れていません。

実習で来ているイワサキさんが目隠しをしてスイカ割に挑戦しました。

「もう少し右、もっと前、まっすぐ向いて…」アドバイスを聞きながら棒を振り上げて下すと。

見事にもう一つのスイカも割れました。

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いつもだったらスイカをみんなで分けて食べるところですが、みんなにいきわたらないので、園長先生がみんなに一口アイスクリームを準備していました。

「おいしかった~」

みんな満足しているようでした。

楽しい誕生会になりました

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2011年8月24日 (水)

宝山ホール・メルヘン館見学(年長児)

朝方雨が降っていて、ドキッとしたのですが、ゲリラ的に雨が降ることもなく本当に良かったです。

年長児の子どもたちが楽しみにしていた宝山ホール・メルヘン館の見学へ行ってきました。

朝8時25分に串木野駅に集合して、保護者のみなさんや園長先生の見送りを受けて電車に乗り込みました。

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初めて電車に乗るという子もいて「ウワー、揺れてる」とか電車の扉が閉まったり開いたりするのをみて「ウオー」と声を上げたり大興奮。

電車の窓から景色を見る子もいて、楽しそうにしていました。

JRから市電に乗り換えて、朝日通の電停から徒歩で宝山ホールへ。

予定よりも早くついて、一足先に恐竜を見学したり、貝殻や昆虫、岩石の採集を興味深く見学していました。

10時半からプラネタリウムを見ました。

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「星になったクマの親子」「七夕物語」2本のお話をプラネタリウムの画面でみました。

子どもたちは朝早かったのと、興奮していたので「おなかがすいた」を連発。

恐竜や採集を興味を持ってみていながらも、「先生、早くお弁当食べよう」という子どもたちの声も多かったです。

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中央公園は大きな木陰があって、お弁当を食べるのに最適。

みんな持ってきたシートを敷いて、お弁当を食べたり、おやつを食べたりしました。

午後からはメルヘン館へ

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リニューアルして初めて出かけました。

ミッフィーの原画展を最初に見学しました。

原画展なので、大きなパネルにミッフィーやたくさんのお友達がいました。

絵本を読めるスペースやミッフィーにメッセージを書いたり、記念撮影をする場所がありました。

「まっしろなえほん」というシアターを見ました。

最初からお話は決まっていなくて、観客の人たちが主人公やどんな場所へ行くか、どんなことをするかを決めます。

今回のお話はネコが海へ行って展開していきました。

メルヘン館を見学しました。

以前と同じような部分もあれば、さらに体験して楽しむのが多くなっている気がしました。

みんなとっても楽しんでいました。

市電に乗って、JRに乗って無事4時28分に串木野駅へ帰ってきました。

年長児ならではの貴重な体験ができたと思います。

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2011年8月23日 (火)

リトミック教室8

今日も朝、ゲリラ的に雨が降りすっかり園庭も水浸しになってしまいました。

リトミックを行いました。

今回で8回目

子どもたちもマツダ先生が来られるのを楽しみにしています。

ピアノの音に合わせて子どもたちは動き始めます。

スティックの音が1,2,3となると3人組になります。

「ぞうさんになってみましょう」と声がかかると3人で鼻や耳、体を表現したりします。

スカーフが出てきました。

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赤・黄・青・ピンク・オレンジのスカーフに5人ずつ分かれます。

“いもむしゴロゴロひょうたんぽっくりこ”の歌に合わせてピタッとくっついてイモムシを作っていきます。

何度もやっているので、ピタッとくっつくタイミングもだいぶわかってきたようです。

スカーフを持ってキラキラ星に合わせて先生の指示に合わせて表現します。

今回のリトミックは“海”がテーマ。ロープで砂浜と海を作ります。

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犬泳ぎ・平泳ぎ・クロールの泳ぎ方でそれぞれの泳ぎ方のテンポを感じます。

この音がなったらこの泳ぎ方、この音だとこの泳ぎ方と自然に耳を傾けるようになります。

マツダ先生が絵本を広げました。

そこにはイルカやカニ、タコ、イカ、大きな魚、小さな魚などが描かれています。

みんなは水中メガネをつけて海にザブンともぐります。

「海の中には何がいるかな?」と先生がみんなに聞くと「カメ、タコ、イルカ、魚…」と返事が返ってきます。

海から上がると今度は子どもたちが海の生き物になって海で泳ぎます。

「大きな魚になって」と声をかけられると子どもたちは自分で考えて大きな魚を表現します。

「大きな魚の天才はだれだったかな?」と言われると周りにいた先生たちが「~ちゃんが上手だったよね。~くんが上手だったよね。」と言います。

するとマツダ先生が「大きな魚天才には大きな魚をプレゼント!」と言って魚の絵をバッチにしてその子どもにつけてくれます。

そうすると他の子どもたちも張り切ります。

カニ・カメ・エビ・タコ・イカなどのなりきり天才が誕生しました。

今度は自分たちで海の世界を作ります。

マツダ先生はたくさんの海の生き物を準備していました。

生き物だけではなく、海の中の石やわかめなども。

子どもたちがそれを装飾していきます。

みんなに先生は「お舟をこぐよ。先生のまねをしてね。」声をかけます。

舟のこぎ方がわかったところで2人組を作ります。

ギッコンバッタン2人組でこぎます。

フープの舟で海に漕ぎ出して、魚釣りをしました。

釣れた魚は袋に入れます。

そうして、子どもたちはみんな魚釣りを経験しました。

“タコ・イカ・イクラ・ヒラメ・イルカ…”海の生物の名前を言いながら手をたたきます。

先生はわざと“うさぎ、ライオン”など海の生物ではない言葉を入れます。

その時は「ブ、ブー(違う)」って言ってねと言います。

テンポよく言葉が出される中に“うさぎ”“ライオン”などが出てくるとみんな「ブ、ブー」と言います。

子どもたちは難しいところもある中で、繰り返すことでだいぶ理解が進んできているようです。

今日も充実した時間を過ごせました。

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2011年8月22日 (月)

キウイフルーツ収穫

なんだか梅雨を思い出させるようなすっきりしない天気が続いています。

今日はももあおぐみの子どもたちは園長先生の菜園へキウイフルーツを収穫に出かけました。

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2株植えていて、1株にたくさんの実がついています。

ブドウの木のようにツル状に茎や葉っぱが伸びています。

キウイフルーツはなっているときにはまだまだかたくて、収穫してしばらく寝かせてから食べられるようになるようです。

表面はザラザラ。

産毛が生えています。

キウイはニュージーランドやオーストラリアにいる“キウイ”という鳥から名前をとっているんですよね(どっちが先かは忘れましたが…)

子どもたちは先生からハサミを貸してもらって切ったり、先生が切ったものを手にして運んだりしました。

あともう少しで収穫が終わりというところで雨が降ってきました。

最初はポツポツでしたが、ザーッと降ってきました。

みんな駐車場に雨宿り。

雨が止む気配がなく、ますます強くなる一方。

子どもたちは雨宿りをしながらも雨に手をかざしたり、手に雨をいっぱいためて感触を楽しんだりしていました。

どうしようか?ということで、保育園へ電話をして先生たちに車で迎えに来てもらうことになりました。

電話をしたとたん、雨が小降りになって歩いて帰れそうな感じになりました。

そうしているうちにお迎えの車がやってきました。

ももぐみの子どもたちを乗せて、保育園へ帰っていきました。

あおぐみの子どもたちは急いで徒歩で保育園に帰りました。

この天気の急変ぶり。

出発するときには晴れていて、すぐに帰ってくるので大丈夫と思っていたのですが。

天気予報をあなどってはいけませんね。

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2011年8月12日 (金)

24時間テレビ収録

今日も朝からよく晴れて、セミが今は盛りと鳴いています。

明日からお盆ですね。

道路でよく県外ナンバーの車が走っているのを見かけます。

あおぐみの子ども達はさのさ館へ出かけました。

毎年恒例の日本テレビ系列で放送される「愛は地球を救う」KYTのキャラバン隊がいちき串木野市にやってきて収録をしました。

浜ヶ城保育園はさのさ館に歩いていける距離なので、参加しました

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さのさ館へ行ってみると関係者の方や野球やバレーボール、柔道などスポーツ少年団の小中学生や付き添いの保護者の方、他の保育園の子どもさんなどが来ていました。

24時間テレビの黄色い車がやってきて、それをみんなで出迎えるシーンや、今年の24時間テレビのテーマ「力」をみんなでそろえて声に出して言うシーンなどを収録しました。

それから黄色の車にメッセージを書きました。

「みんなの力になりたいこと、普段言葉に出せないメッセージを書いてください。」との事だったのですが、子ども達には難しいので、「自分が頑張りたいこと」と書いてもらいました。

子ども達は午前中にメッセージを考えていたようで、「跳び箱をがんばりたい。字が上手にかけるようになりたい。」など自分が頑張りたいことやなかには「被災地の人がんばって」というメッセージを書く子もいました。

メッセージを書き終わると試食で出ていた「マグロラーメン」と食べました。

最後に「山本さん」というKYTのキャラクターと写真を撮って保育園へ帰ってきました。

さすがに暑かったので、帰りの足取りはちょっと重かったようですが、みんな楽しんでいました。

夏の良い思い出が出来たと思います。

放送は8月15日(月)KYTテレビ「NEWS every」(18:16~鹿児島版の中で)

「24時間テレビ愛は地球を救う」8月20日(土)8月21日(日)です。

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2011年8月10日 (水)

そうめん流しⅡ(あおぐみ)

今日は朝から日差しが強く、久しぶりに夏を強く感じる日です。

鹿児島は猛暑日が今夏一日もないそうです。(今朝のニュースでそう言っていました。意外ですが…。暑いところは暑いそうで、お見舞い申し上げます。それからすれば本当にありがたいなと思います。)

あおぐみの子ども達お待ちかねのそうめん流しをしました。

「今日、そうめん流しだよね。楽しみ。」と朝の体操の時から声がしていました。

昼寝前もソワソワしていました。

昼寝から起きてきてそうめん流しが準備されていると、みんなの目も輝いていました。

2グループに分かれて食べ始めました。

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自分の箸を使って器用にそうめんをすくい上げます。

つゆにつけてツルッとそうめんをすすります。

「美味しい!」と言う暇もなく一心不乱に食べます。

最後の最後までそうめんをすくい上げて食べようとしていました。

「あー、美味しかった。」汁まで飲み干す子もいました。

今夏のそうめん流しもみんな十分に楽しんでいました

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2011年8月 9日 (火)

そうめん流しⅡ(き・ももぐみ)

午後からは日差しが強くなり、夏空が戻って来ました。

みんなが楽しみにしてたそうめん流し2回目を行いました

き・ももぐみの子ども達の番です

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きぐみの子ども達は一回目よりも多い子ども達がそうめん流しの台に上って、そうめんを食べました。

自分ですくうのはまだまだ難しいので、先生達にすくってもらって食べました。

みんなそうめんは大好きなようで、待ちきれず、つゆをフォークですくって味わっている子も見られました。

ツルツルっと口ですすれる子もいれば、口の中にそうめんをほおばってモグモグ食べる子などそれぞれでした。

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ももぐみの子ども達は1回目の時よりも自分たちですくって、上手に食べられているようでした。

やっぱり学習するのですね。

コツをつかんで、自分のペースでみんな黙々と食べていました。

夏ならではの楽しみですね。

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リトミック教室(7回目)

このところ雲の広がり、日差しが遮られて涼しい風が吹き抜けています。

7回目のリトミックをしました

みんなだいぶ慣れてきて、次はこんな感じで進むのだろうなと見通しが立てられるようになった感じがします。

マツダ先生にも「ド・レ・ミ…」と2週間前教えてもらったことをしてみせる姿もみられました。

リトミックでは新しく習うことと、前からの積み重ねで繰り返し体感して身につけることがあります。

大人もそうですが、繰り返しやってみないとなかなか身につかないものですよね。

子ども達は真似から入って、それを自分のものにするのが本当に早いなと思います。

言葉と動作を一致させる。

音を聞いて、大小・強弱・早い遅いを表現する。

曲を聞いて、曲が止まったら動きを止める。

例えば「ぞうさんになってみて」と言われて、自分なりにぞうさんを表現する。

いろんな活動を通して、注意深く音を聞く・集中する・考えて行動するなどの力がついていくのだと思います。

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2人や3人組を作ってふれあったり、イモムシになるのも高度化して誰の後ろにくっついたかを覚えておいて、順番にくっついていき、くっつき終わったら一番最後にくっついた人から離れていってゴロンと床に横になる活動をしました。

今まではももぐみの子ども達が一つの長いイモムシを作っていって、後ろから離れる活動をしていましたが、今日はもも・あおぐみの子ども達みんなが参加して、7つのグループを作ってイモムシを作って行きました。

小さな子ども達は大きな子ども達に教えてもらったり、先生に教えてもらいながら動いていました。

今日は松田先生が新聞紙で折り紙を折って即興のお話をしてくれました。

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新聞紙が帽子になったり、おにぎり、ハンカチ、舟になったりと形を変えて自在に話が進んでいきます。

最後、新聞紙を開くと洋服の形になっていて(途中、おにぎりを食べたり、舟が岩にぶつかったりして新聞紙を破っていました)みんなビックリ!!(というか私が一番ビックリしました)

カラーボードを色んな物に見立てて(うちわ・帽子・シュリケン・ハンカチ・パン・鏡…)みんなでまねっこもしました。

みんなフルに想像力を働かせているようでした。

あおぐみの子ども達はカラーボードと二分音符のカードの上を歩いて『キラキラ星』の

リズムを刻む練習をしました。

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子ども達も活動が難しくなってきて、ちょっととまどう場面も見られますが、活動自体は喜んでやっていて、毎回楽しみにしています。

「マツダ先生、また来て下さいね。」とあいさつしてお別れしました

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2011年8月 6日 (土)

第1回保育参観

昨日は雨が降って水遊びが出来るか心配でしたが、雨も上がって最後のプール遊びが出来ることになりました。

第1回目の保育参観を行いました

この時期の参観は子どもさんが水遊びを楽しんでいる様子を保護者の皆さんにも見ていただきたいと思って開催しています。

この一ヶ月足らずでももぐみ・あおぐみの子ども達は合計9回のプール遊びをしています。(きぐみ・あかぐみの子ども達は天候不良もあり、少なくなりました)

お父さん・お母さん、そして祖父母の方も来て下さり子ども達のテンションも上々です。

水着に着替え、水遊びが始まるのを待ちます。

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音楽がなって園庭に出てきた子ども達。

たくさんの保護者の皆さんが見学していらっしゃるのを見て、ますます気持ちも高まります。

体操をして、先生達と準備体操をしたらいよいよ水遊び開始です。

あかぐみの子ども達はバケツやオケに水をはってあるところで水浴びをします。

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少しずつ水をかけていって、慣れてからオケの中に入って水遊びを楽しみました。

手作りのおもちゃ(キラキラ光る魚など)やカプセルなどを水に浮かべて楽しんでいました。

月齢の高い子ども達はきぐみの子ども達が丸いプールに入る前に一足先に丸いプールに入って水遊びを楽しみました。

保護者の方々も子ども達の近くに来られて楽しんでいる様子を見て笑顔が溢れていました。

きぐみの子ども達は砂場の方へ行き、海のモチーフの製作をしていました。

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海底の様子を作った画用紙に発泡スチロールを魚の形にしてあるスタンプを親子でペタペタ押していきました。

その絵が夏の時期ピッタリでとっても涼しげでした。

しばらくは画用紙を展示していましたよ。

魚のスタンプを水をはったたらいの中に浮かべて楽しんでいました。

いよいよプール遊び。

今年のきぐみの子ども達は水遊びが大好きで、プールに入るなりバッシャーンと水の中に飛び込む子やバタ足をしたりする子もいました。

エネルギッシュな水遊びでした。

ももぐみの子ども達は最初プールに入りました。

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バタ足をしたり、腕を水の中に入れて体を支えて進むことに挑戦したり、顔を水につけられるか試したり、フラフープの中を進んだりしていました。

お父さん・お母さん方が見ていらっしゃるのが嬉しいのか、いつにもましてテンション高かったです。

何回もプールに入ることでだいぶ水にも慣れて、顔をつかられたり、もぐったり出来るようになっていました。

プールから上がった後はヨーヨー釣りを楽しんでいました。

先生から釣り針をもらって、ヨーヨーをつり上げていました。

「一つのお手々で釣り針を持って釣るんだよ。もう一つのお手々は使わないでね。」と先生から約束事を言われましたが、中には早く釣りたい気持ちが強くてもう一つのお手々でヨーヨーを押さえて釣ろうとしている子もいました。

つり上げた後はヨーヨーをポンポンたたいて上下するのを楽しんでいました。

子ども達には難しい所もあって、保護者の方々がやってみたり、教えてあげる姿もみられました。

あおぐみの子ども達はクリーム作りをしていました。

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食器洗剤と様々な色水を混ぜた液を泡立て器で一生懸命かき混ぜます。

とにかく混ぜると、だんだんきれいなメレンゲが出来ます。

それをビニール袋に移して生クリームやアイスクリームなどに見立てて遊んでいました。

子ども達はパフェやケーキなどのスイーツをたくさん作っていました。

プールに入るとバタ足をしたり、2人組を作って1人は顔をつけてバタ足をして、もう1人は腕をとって進ませていました。

何度も水遊びを繰り返すうちに水に顔をつけられるようになったり、目を開けられたり、もぐったり、水の中で息を止められるようになったりしているようでした。(お家でもお風呂の中で水に顔をつける練習をする子が多かったようですが)

この1ヶ月間で成長したなと感じました

保護者の皆さんも子どもさんの様子を見られて声をかけたり、成長を喜ばれているようでした。

みんなが水遊びを終えて、部屋へ入ろうとしたとき、ザッーッとにわか雨が降って来ました。

本当にちょうどのタイミングでした。

部屋へ帰って保護者の皆さんに手伝ってもらいながら着替えをして一息つきました。

保護者の皆さん保育園での様子を見られていかがだったでしょうか?

子ども達も保護者の皆さんに保育園の様子を見てもらってとても嬉しそうでした。

お忙しい中、多数の保護者のみなさんにご参加いただきありがとうございました

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