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2011年6月28日 (火)

リトミック教室4回目

今年の梅雨はよーく雨が降りましたが、今日梅雨明けになったようです。

4回目のリトミックがありました。

子どもたちはリトミックを楽しみにしているようで、マツダ先生の姿を見つけると「先生、おはようございます。」と口々に声をかけます。

いつもの「大きくなってこんにちはー小さくなってこんにちは♪」でリトミックがはじまります。

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今回もピアノや歌に合わせて怪獣やカエル、ウサギ、ロボットなどいろんなものになって動いたり、止まったりします。

前回は6月真っ最中雨の時期だったので、まさに雨にちなんだ活動でした。

その延長上で「雨だれポッタン」の歌に合わせてフープの周りを歩いたり、小走りで走ったりしてピアノの音が止まるとフープの中にお友達と入ったり、体の部位をフープの中に入れたりしました。

ももぐみの子どもたちの活動で続いているのがイモムシになってピアノの音を聞いてみんなとつながったり、イモムシが休んだり、大きくなってチョウチョになったりすることです。

子どもたちもだいぶ音を覚えていて、先生のピアノの音が変わるとイモムシになったり、チョウチョになったりします。

この活動はとっても大事なことで、リトミックの中では『即時反応』といわれています。

ピアノの音や歌、音によってどうすると約束事をして、音を聞き分けて自分で考えて行動をするのです。

そのことが音を聞き分ける集中力や判断力を養うと言われています。

あおぐみの子どもたちは新しい活動をしていました。

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2本のロープが出てきました。

そのロープは部屋の隅から隅へと伸びています。

空港の滑走路です。

飛行機が離陸するとき、最初はゆっくり動き出して、しだいに早く走って空に飛び立ちます。

その様子を子どもたちに表現してもらいます。

“タ・タ・タ・タ…タタタタ”とリズムを取っていきます。

子どもたちには難しそうでしたが、何回か繰り返すうちちょっとずつ形になっていきました。

離陸した後は飛行機は空の上を飛びます。

今度は着陸です。

最初はスピードがあるのですが、ブレーキをかけてゆっくり止まる様子を表現します。

“タタタタ…タ・タ・タ・タ”ストップ。

楽しそうに表現していました。

今度はロープをグニャグニャに並べてその上を普通に歩いたり、カニになって歩きます。

ロープをとってしまってロープがどんなに並べてあるか思い出しながら歩きます。

記憶力を確かめています。

フープを使って高い音の時にはフープを上に持ち上げて、低い音の時にはフープを下におろす。中間の音の時にはおへその高さにフープを置いておくなど段々、音楽というツールを使って音の強弱高低などを体得していきます。

今回のリトミックもとても実りある活動になったと思います。

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