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2010年11月17日 (水)

歯科衛生指導がありました。

 いちき串木野市健康増進センターから歯科衛生士さんと保健師さんが来られて、子どもたちに歯みがきの大切さを教える歯科衛生指導がありました。

 今日は、おともだちのカバくんがチョコレートやキャラメル、ジュースといった甘いものをたくさん食べて、そのまま寝てしまう様子を紹介してくれました。

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 すると、食べたものが歯に残って、寝ている間に虫歯菌たちがやって来て、カバくんの歯を虫歯にしてしまいました。

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 子どもたちは、「うわぁー」と言いながら、心配そうにカバくんを見ています。中には「歯みがき、しないとー」と声を上げる子もいました。

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  「朝、昼、夜、食べた後は、きちんと歯みがきをしましょうね」

 歯科衛生士さんは、優しく子どもたちを諭しました。

 続いて、歯ブラシが子どもたちに配られ、歯ブラシの持ち方や磨き方を教わりました。歯科衛生士さんは、磨く歯によってブラシをどうあてたらいいか握り方をどうするかなどを歯の模型を使って、分かりやすく説明していきます。自分で歯を磨ける5歳や4歳の子どもたちは、一緒に自分の歯を一生懸命磨いていました。

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 子どもたちにとって、正しい歯磨きのしかたを学ぶよい機会になったと思います。

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