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2010年6月19日 (土)

郷土のお菓子作り(4,5歳児)

梅雨入りは遅かったのですが、本格的な雨になっています。

今日は郷土のお菓子作りをしました。(4,5歳児)

年に一度、いちき串木野市食生活改善推進委員の方に来ていただいてお菓子作りを教えてもらったり、子ども達と一緒に作ったりして下さいます。

子ども達はおにぎりを食べ終わると、お家から持ってきた三角巾とエプロンを身につけて準備をします。

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マルノさん・フジサキさん・サメシマさん・イシノさんの4名が来て下さいました。

今回のおやつは【ヨモギ入りかからん団子】と【フルーツゼリー】の2種類です。

最初、【フルーツゼリー】からとりかかりました。

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水に粉寒天を混ぜます。

それを火にかけて粉を溶かします。

その間、子ども達はゼリーの中に入れるフルーツをカップに入れました。

今回のフルーツは『サクランボ・ミカン・ナタデココ』です。

缶から出したフルーツを一つずつカップの中に入れます。

ミカンは2個入っています。

そうしているうちにゼリーの汁が出来上がりました。

先生達が手分けしてカップの中につぎわけました。

たくさんの氷と少量の水を入れて、ゼリーを冷やします。

次は【ヨモギ入りかからん団子】を作ります。

「団子を作るよ」と言うとみんな「イエーイ、やったー」とテンションも最高潮

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寒ざらしのモチ米粉(寒いときにモチ米の粉を干すとおいしくなるんだそうです。)と砂糖、少々の塩を混ぜ合わせます。

そこに少量の水を加えてミキサーをかけたヨモギを入れて耳たぶのかたさになるまでこねます。

最初は白い粉だったのが、徐々にみどりになっていきます。

こねてこねていくと綺麗な若草色のお団子のたねになりました。子ども達は「わあー、カエルみたいだ。」と言って歓声を上げていました。

それを子ども達が丸めて、かからん葉に包みます。(かからん葉は一度、蒸してあります)

そのまま丸めるとベタベタ手にくっついてしまうので、手を水で濡らしてから丸めます。

食改の方達や先生達が持っているかからん葉の上に団子をのせます。

たくさんのかからん葉に包まれた団子が作られました。

それを調理室の蒸し器で15分~20分程蒸します。

その間、子ども達は食改の方とジャンケンをしたり、手遊びをしたりして楽しんでいました。

待つこと20分余り。

【ヨモギ入りかからん団子】と【フルーツゼリー】が出来上がりました。

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あおぐみの子ども達と食改の方々と会食をしました。

かからん葉をヨモギ団子からむくのに時間がかかります。

ゆっくりと葉をむきます。

「おいしいー」と言って食べています。

フルーツゼリーもみるみる間になくなっていきます。

フルーツゼリーはたくさん出来たので、あおぐみの子ども達にはおかわりがありました。

食改の方といろんな話をして、自分たちで作ったお菓子を味わっていました。

食改の方々が帰られるとき、「バイバーイ。また来てね。」といつまでも名残惜しそうにしていました。

他のクラスの子ども達もお兄ちゃん・お姉ちゃん達が作ったお菓子をおいしく食べていました。

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とってもおいしくて、楽しい時間になりました。

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