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2009年6月11日 (木)

消防訓練がありました。

保育園では、1年に2回消防署の立ち会いの下、消防訓練を行うことになっています。浜ヶ城保育園でも、今日、いちき串木野消防署の方が来られて、実際に非常ベルを鳴らして、一斉に避難する訓練がありました。実際の火災を想定して、子どもたちが普通に園での生活を過ごしている時間帯に、急に非常ベルが鳴り、先生たちが引率して、園庭の畑側に避難しました。非常ベルの大きさに驚いて、泣き出す子がいたり、乳児のクラスでは先生が赤ちゃんを両脇に抱えて、避難するなど、本物の火災さながらです。

 園庭に集まった子どもたちを点呼して、避難の完了が報告されると、消防署の方が講評を子どもたちにわかりやすく説明してくださいました。216_001_2 216_002_2 216_003

 子どもたちも先生たちも真剣に話を聞いて、火災の際の注意点を確かめていました。保育園で火事など絶対にあってはならないことですが、万一に備えて、今日のような訓練が欠かせません。

 さらに、消防車が来るまでの初期消火の訓練も、水を入れた消化器でします。保育士にとっては消化器の実際の使い方を定期に確認するよい機会です。216_005 216_008

 保育園の全職員が二人ずつ、この訓練をした後、あまりの水で、子どもたち(卒園予定の園児)も実際に水消化器を使ってみます。現実的には子どもが消化器を触る機会はないとは思いますが、安全な水消化器なら、貴重な体験です。216_010 216_013 216_016

 そして、最後に本物の消防車を車内まで見せてもらいました。乗り物が好きな子どもにとっては、興味津々です。実際に乗せてもらったり、中には防火服やヘルメットを触らせてもらった子もいました。

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