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2009年5月27日 (水)

5月生まれのお誕生会がありました

 今月は5名のおともだちがお誕生日を迎えました。5月らしく「こいのぼり」の歌の合唱から始まりました。次に保育園で育てていて、すっかり大きくなってきたオタマジャクシが早くカエルになるように「カエルの歌」も歌いました。

 みんなの前で5人のおともだちが一人ずつ紹介されました。215_001215_008b  215_003b

 今月は、来年卒園を迎える6歳になるおともだちから1歳の初めてのお誕生日を迎えるおともだちまでいます。保育園には生後3ヶ月から入園することができますが、そんな生まれたばかりのおともだちも、すくすく育ち1歳を迎えることができました。このお誕生会の後、夕方に大きな雷が鳴りましたが、みんな怖がってクラスの片隅に集まっていたのに、このおともだちは、いつもどおりブロックで 遊んでいました。将来がなかなか楽しみですね。

 さて、今月の出し物は動く紙人形劇です。215_009b 215_010b 先生の巧みなナレーションに合わせて、動物のおともだちがいろいろなことをします。みんな、夢中になって、見入っていました。

 給食もこの日はお誕生日メニューです。詳しくは浜ヶ城保育園のホームページから「今日の給食」にお入りください。

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2009年5月22日 (金)

中学生が職場体験学習に来ました。

 今日までの5日間、串木野中学校の中学生3名が、保育士の仕事の体験学習に来ました。園長先生から初日の朝に「体験」とはいえ、子どもたちからにとっては「先生」であること。指導を受ける保育士の先生からの指示をよく聞くことなどの心構えや諸注意を受けて、一人ずつ各クラスに入っていきました。初日こそ何をどうしたらいいか戸惑い気味だったようですが、すぐに子どもたちとうち解けて、朝から夕方まで一緒に過ごしてきました。215_006_2215_014 215_004

 初めの2,3日はただ、一緒に遊ぶだけだったようですが、週の半ばには子どもたちの名前を覚えて、手を洗わせたり靴を履かせたり、だんだん「仕事」らしくなってきたみたいですね。それと同時に保育士の先生の大変さを実感して「働くこと」の意義を感じ取っていってくれればと思います。子どもたちがお昼寝をしているときには保育士の先生のお手伝いをしたり夕方にはトイレ掃除もするようになりました。こうしたことまで含めて保育士という仕事なのだというところまで考えてもらえれば、職場体験学習としては大きな収穫なのではないでしょうか?今後、進学や進路を考えるようになったときに、きっと役立つことでしょう。215_036 215_024 215_058

3人とも5日間、よくがんばりました

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2009年5月16日 (土)

5月☆おにぎりの日☆

今日はおにぎりの日で、午前中3歳以上の子どもたちと“口の健康”について勉強しました

体の中でもとっても大切な部分ですが忘れがちなのが“口の健康”なのです。

まず、口の中にはどんな器官があるのか聞いてみました

『唇に歯・舌・唾液』

と口の中にもたくさんの器官があることを子どもたちもよく知っているようです。

口は食べ物を食べるだけではなく、

『発声・呼吸・味覚・食品の固さ・やわらかさを感じる』

など様々な働きがありますDsc06402 Dsc06403 Dsc06405 中でも今日は“歯~よく噛んで食べる~”ことを中心に学びました。

みんな普段一口にどれくらい噛んでいるのか、一口大に切ったきゅうりを口に入れ噛む回数を数えてみます。

10回から40回以上まで、噛む回数は様々でした。

でも…

『いつも給食を食べる時よりたくさん噛んだ人

と聞いてみると

『は~い

とほとんどの子が手をあげましたDsc06406_2 Dsc06407 Dsc06411

みんな今日は意識していたからかわりとたくさん噛んでいたようです

普段の給食でもちゃんと意識して食べられるようになれば嬉しいですね

本当は一口30回くらいを目安に食べるのが良いということを教え、口の中に何も入れず30回噛む練習をしてみました。

みんな“30回は長いな…”と言っていましたよ

最後に紙芝居をつかって、これまで勉強したことを振り返りました

紙芝居はみんな真剣に聞いてくれましたよDsc06413

今日学んだことを食事のたびに思い出してくれたら…

と思います

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2009年5月13日 (水)

その後のオタマジャクシ

以前、ご紹介した保育園のオタマジャクシくんたちは、その後順調に大きくなってきました。中には、足が生え始めたり、尻尾が短くなったりし始めたものもいるようです。

215 やがて、たくさんのカエルになることでしょう。先生たちが水槽に石を入れて陸地を作ってあげました。さてさて、どんなカエルに育つことやら・・・園児たちもみんな楽しみにしています。

また、経過をお知らせすることにしましょう。

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2009年5月 8日 (金)

茶葉がお茶になって帰ってきました。

さてさて、茶摘みで子どもたちが摘んだ茶葉はそれからどうなったのでしょうか?

ゴールデンウィークの間に製茶業者の方にきちんと乾燥してもらいました。

215_002 一般にできあがったお茶は、収穫した茶葉の6分の1から7分の1になってしまうそうです。それでもみんなで収穫したので、けっこうなお茶の分量になりました。

さっそく、給食に、この新茶が出されています。215_005_2 みんなで、おいしくいただきました。

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2009年5月 7日 (木)

タマネギを収穫できました。

菜園一面に、今年も大きな新タマネギができました。あおぐみさん・ももぐみさんが畑に出て、収穫していきました。215_1 215_2

みんなで力を合わせて、たくさんのタマネギを収穫することができました。これらのタマネギは、215014

このように天日にさらして、乾燥させていきます。そして、おなじみのふつうのタマネギになって、子どもたちの給食の食材の一つとして、活躍することになるです。

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2009年5月 2日 (土)

八十八夜の朝から

夏も近づく、八十八夜~ 昔から園庭の奥の菜園の向こうにお茶の木が植えられています。今日、毎年恒例の茶摘みが行われました。今年は新茶が出回るのがだいぶ早かったようですね。ご存じのように、八十八夜とは立春から数えて、八十八日目ということですが、春から夏へと移り変わるこの時期は、昔から農作業の節目となっていたようです。

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お茶の葉の新芽を手で摘み取って作ったお茶を「手摘み茶」と呼ぶそうです。もっとも柔らかいこのお茶を、子どもたち(あおぐみさん・ももぐみさん)が総出で、摘んでいきました。日ごろ、家で飲むお茶は、すでに製茶されたものですが、生のお茶の葉を自分で触るのもなかなかおもしろい体験ではないでしょうか?

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収穫された茶葉は15㎏にもなりました。215_012

さっそく、製茶業者の方にお願いして、お茶にしてもらうことになりました。

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