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2009年4月 9日 (木)

保育園の生き物

 今週はうららかな春の日が続いています。周囲を緑に囲まれた高台にある保育園ですが、様々な生き物も住んでいます。春の初めにはウグイスが、最近まではメジロがよく遊びに来ていましたし、つい昨日も子どもたちが大きな蜘蛛を見つけて大騒ぎでした。冬晴れの日にはカマキリの姿を見かけましたが、大寒の頃には見かけなくなり、やはり自力で冬越えをするのは無理かと思ったものでした。

 保育園で飼っている(?)生き物を紹介しましょう。昨年から仲間入りしたのがカメくんです。214 自然に暮らしているわけではないので、冬に無理に冬眠させる必要はないそうです。むしろ、毛布をかけるなどして冬の間もここで過ごしていました。冬の間はほとんど動かずじっとしているので、えさも要りません。暖かくなってきた最近は活動的になっています。去年の秋には畑で見つけたミミズをあげたこともありましたが、そろそろ探してあげた方がいいかもしれませんね。

 2月に美山へ行ったときにもらってきた蛙の卵は3月に孵化して大勢のオタマジャクシになりました。そのころは、子どもの小指よりも小さかったですが、今ではご覧の通り。2143 少し分かりにくいかもしれませんが、これでもずいぶんと大きくなっています。えさはメダカのえさをあげていますが、何もあげる前はじっとしていますが、ひとたびえさを落とすと、ものすごいうごめきよう。争うように食べています。これでは大きくなるはずですね。まだ、足は生えてきていませんが、これだけの数のオタマジャクシが蛙になったら、どうなるのでしょう。とても水槽では飼えません。どこかの小川に離さなくてはならないでしょう。

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