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2008年3月 3日 (月)

ひなまつり

春の嵐が吹き荒れて、中国からは黄砂が飛んで来ました。

『♪あかりをつけましょぼんぼりにお花をあげましょ桃の花…。♪』

女の子のおまつり、桃の節句です

節句は季節や物事の節目ということで、昔から邪気や災いが起こりやすいと思われています。

大昔の中国から上巳節が伝わり、日本では草木やわら等で人形を作りそれを厄除けとして川へ流したのが始まりのようです。

時を経るごとにひな人形を飾るようになり、ひなまつり・女の子の節句になったようです。

女の子が健康で元気に成長するようにとの思いを込めてひなまつりは行われています。

保育園でもひなまつりをしました。

最初はひなまつりの由来を話しました。Dsc04202

女の子の健康を願ってお祭りをすること。

男の子は端午の節句でお祝いすること。

雛飾りを見ながら話をしました。

昔は人形を川へ流していたことも話しました。

ひなまつりにちなんだ紙芝居をしました

『ぼくのひなまつり』という話でした。Dsc04203 Dsc04204

ひなまつりの日にいつも遊んでいる女の子のおうちへ行くと「今日はひな祭りだから遊べないの」と断られてしまいます。

他の子のところもそうでした。

男の子の家に行っても「妹の初節句だから今日は遊べない」と言われてしまいます。

ぼくはふてくされてしまいます。

怒ったぼくは窓近くに飾ってあったおひなさまを無断で持ち出してしまいます…。

最後はぼくも一緒にお祝いすることが出来ました。

みんなで「うれしいひなまつり」を歌いましたDsc04206

出し物は女の子たちによるお遊戯です。

各クラスからお遊戯を出しました。

あかぐみは「お花畑のカーニバル」Dsc04207 Dsc04208

きぐみは「金魚の昼寝」Dsc04209 Dsc04211 Dsc04214

ももぐみは「オトメロディ」Dsc04215 Dsc04219 Dsc04223

あおぐみは「恋人はサンタクロース」「お花ひらひらお姫様」を披露しました。Dsc04224 Dsc04227 Dsc04229 Dsc04230 Dsc04232 Dsc04237 Dsc04238 Dsc04240

園長先生から年長児男の子に「じょんがらまつり」をリクエストがありました。Dsc04241 Dsc04242 Dsc04245 Dsc04248 Dsc04253 Dsc04255

それからひなあられとカルピスを食しました。Dsc04264 Dsc04266 Dsc04267 Dsc04271 Dsc04272

             

楽しいひなまつり会でした

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